お久しぶりになってしまいました。現在の私の様子を綴ります。

 

今の私は以前のようとは言いませんが回復しています。精神科でいただいた薬は現在何も飲んでおりません。飲んでいるのはサプリメント(鉄サプリ、マルチビタミン系)と漢方薬局で処方していただいた漢方のみです。

 

精神科のお薬は一度飲みましたが副作用がきつく、飲んだ次の日に精神科へ行き薬に頼らない方法で治したいと告げるとカウンセリングをしている精神科の転院を勧められました。結局その精神科も一度も通ってないのですが…(通おうと予約したら風邪をひき、一度キャンセルして改めて予約をすることになったが体が回復したので予約を取っていない)

 

薬に頼らない治療を調べて漢方にたどりつきカウンセリングをして処方された漢方を飲んで一週間後くらいから動悸がなくなり予期不安も段々なくなり、でもきっかけがあると心が不調になることもあるけど(きっかけは夫婦げんか)悪くなる前に立て直しが容易にできるようになっていました。なので今は心が悪くなりそうだと感じたら無理をせずしっかりと休むなり漢方を飲むなり深呼吸をするなど対策をとっています。心を壊す前は結構好きだったパニックホラー系漫画は気分が悪くなるので一切読まなくなりました。

 

心が少しずつ良い方向へ向かうことになったきっかけは一人の医者の言葉だと思います。

 

急に体と心がおかしくなり、たくさんの病院に通っても楽にならなくて「精神科の薬を飲まないと変わらない」とたくさんの医者に言われ薬を飲む決意とやはり飲みたくないという気持ちが頭の中をいっぱいにして寝ても覚めても薬のことばかり考えていました。でもたった一人だけ「自律神経が乱れちゃったんだね、子育てにまじめなお母さんなんだね。大丈夫、こどもは適当でも育つから!」とパニック障害ではないこと、薬は飲まなくていいこと、不安に思ったらいつでも来て相談に乗るよと優しく励ましてくれたことで救われたといいますか、精神科でもらった薬は飲まなくても治るんだ!と。

 

それと漢方薬局で今の自分を知ることができて、食事や生活習慣で治ると確信できたのです。もうこんなつらい思いはするものか!と地道に体質改善をしています。

 

 

以前の妊娠の記録ブログをパニック障害と向き合うブログに鞍替えしました。古い投稿はせっかくなので残しておきます。

さて、私は急にパニックになりました。きっかけは喉が狭くなったような感じがあり、苦しくてどうしよう、怖いって焦ったんです。以前にも1回そんなことがありましたがその後はなんともなく。今回は発作があった次の日から胃の痛みムカムカ腹痛食欲不振などなど色んな不快な症状が私を苦しめるのです。

色んな病院に行って薬をもらうがどれも効かず、先生からは病院に行き過ぎと怒られ、パニック状態のまま鼻からの胃カメラを入れられ恐怖と苦しさでカメラを引っこ抜いて先生に怒られ出禁にされそれはそれはもう散々でした。

そして精神科も行きました。薬を処方されましたが(パキシル)未知の薬だったのでネットで情報を調べると…それはそれはもう飲んだら終わり?!と恐怖でまたパニックになるという悪循環。

それからいろいろありまして、今日(7/24)からレクサプロを飲むことを決心しました。

薬の副作用や薬がどう効いていくのかか記録していけたらいいなと思います。

心に余裕ができたらダイエットして(なにせ巨デブなもので…)体の悪いところを直して、趣味の手芸や運動、そしてそして育児や家事を楽しめるようになったらいいなと思ってます。

まわりに心の病気にかかっている人がおらず、誰にも相談できなくて寂しいので構っていただけるとうれしいです。

今はネガティブmaxでやる気なし子ですが、もともとの性格は多少心配性ではあるが、悩んでる友達がいればお話を聞いてあげたい世話焼きな所もあります。

娘を出産するまでは比較的苦しまなかったわけですが、本当の地獄はそのあとにありました。

 

なんと、胎盤がなかなか出てきてくれなかったのです。

 

すぐさまお腹を強くもまれて(激痛!)分娩台に上って初めて「痛い!」と叫んでしまいましたえーん先生がへその緒をつかんで引き抜こうとするけどへその緒が切れてしまう。先生から「痛いけど頑張ってね」といわれ子宮に手をいれ胎盤を手で引き抜きましたガーン激痛お腹マッサージ+内診グリグリの10倍の痛み(当社比)に痛いを連呼。ようやく引き抜かれたと思ったら大量出血(私は分からなくて後から聞いた)で先生が股間を抑えている間になにやら止血のための点滴が装着され(子宮収縮系のお薬だったような)酸素マスクも装着されて私は痛みでぼーっとしてました。

 

その後、1箇所だけ会陰切開をしたので麻酔を股間に何箇所が打って(チクっとしてそこそこ痛い)縫合。麻酔をしても効く部分と効かない部分があるそうで、縫ったところの大半は効かない部分でものすごく痛かったですガーン(麻酔の意味がないような…)

 

本来なら立会いした夫は産まれてからいったん分娩室を退出後、会陰縫合のあと再び分娩室に戻り2時間の間夫婦+赤ちゃんの3人の時間を楽しむはずだったのですが凄惨な現場(血が…)を見せるわけにもいかず、結局一人で分娩室で2時間休憩していまいした。

 

 

 

 

うなな的、出産で痛かったことベスト3。

1位…恐怖!胎盤剥がし!

2位…何時間も続く陣痛

3位…会陰縫合

 

痛かったことではありませんが陣痛中に朝・昼・夕とご飯が出たのですが、血糖値を管理しなくてはならず痛みで食欲がなかろうがインスリン注射を打ち、無理やり食べて食後血糖値を測らなくてはいけなかったのが地味にきつかったです。朝・昼は痛みが弱くて大丈夫でしたが夕食時は痛みがマックスに近かったので、陣痛の痛みが収まった隙にインスリンを打って食べられそうなフルーツと飲み物だけを飲んでました。 

出産予定日7/25の私ですが…実は7/2日に出産しましたおねがい36w5dで早産になってしまいましたし、赤ちゃんの体重も2500g以下で低体重児ですが保育器に入らず母子ともに退院出来ましたおねがい

 

赤ちゃんとの生活でいっぱいいっぱいで覚書程度の出産レポですが書いていきます。

 

7/2 03:00

→寝苦しくなかなか寝付けず、お腹の苦しさで寝返りを打っていたけど股間の方から聞きなれない音が聞こえました。その時は股関節がポキっとなったのかな?しか思っていなかったけど音が違いすぎて不思議に思っていたらチョロっと生暖かい水が流れて破水と分かりました。

 

トイレに駆け込み(その間にも床に羊水がたれた)座った瞬間結構な羊水が流れました。羊水が落ち着いた隙に下着に尿漏れパッドを当てて寝ている夫を起こし、病院に連絡。陣痛・入院バッグを持って病院に向かう。

 

03:40

→病院に到着。入り口で車椅子を用意した助産師さんと合流。陣痛室に運ばれる。車椅子に乗っていると軽い生理痛のような痛みを感じ始める。

 

04:00

→陣痛室には先客が一人。全然陣痛が来ないのでいろんな人に連絡を取る。NSTを初めて受ける。赤ちゃんは元気でした。時間と共に痛みが強くなるが余裕しゃくしゃく。内診をして子宮口2cm。栄養補給はカロリーメイトチョコ味。美味しかった。

 

09:25

→噂に聞く内診グリグリを受ける。目が覚めるほどの痛さでした。子宮口のサイズは聞けなかったけどバルーンの必要は無いとのこと。夫は一旦家に帰る。内診が終わり、お昼前まで睡眠。

 

14:15

→内診。子宮口5cm。痛みが強かったけど肛門にテニスボールを当てていると痛みがマシになると分かり気分は楽でした。

 

18:00

→夫と母が到着。二人が来てくれた安心感から痛みがさらに強くなった。内診の結果子宮口は8cmまで開いた。内診グリグリをして全開を目指す。

 

19:00

→子宮口は全開になったけど赤ちゃんがなかなか降りてこず、テニスボール効果も切れてここから数時間激しい痛みと戦う。すごくいきみたい。我慢できずに息を吐くことを忘れお尻に力を入れてしまう。

 

20:30

→しばらく楽な体勢が見つからなかったけど陣痛室のベッドマットの上半分を垂直に立ててクッションをたくさんおいて背中を預け、足元の柵に足を突っ張るように伸ばす体勢が楽なので分娩台に乗るまでこの体勢で。強い陣痛を長時間耐えていると体力消耗が激しく、途中で眠ってしまう。子宮口も1cm閉じてしまい内診グリグリでこじ開ける。陣痛促進剤を使う同意書を書き、場合によっては使うことを説明された。

 

21:30

→赤ちゃんが降りてきたので車椅子に乗って分娩室に向かう。立会いしないつもりだった夫はその場の雰囲気で立ち会うことになっていた。

 

分娩台にあがり、促進剤の準備をしていたが頭が見えていたので使わないことになった。分娩台にあがったら痛みが弱くなり、騒がず冷静にいきむ。おへそを見るような体勢でいきむと両親学級で習ったことをふと思い出し、目を開いておへそをのぞき、力いっぱいいきんだら「ズリュン」という感覚を股間感じながら赤ちゃんが外に出たことを実感する。その時「ズリュンって!ズリュンって赤ちゃんでた~~~~!!」とはしゃいでしまい夫や助産師さんや先生に笑われる。

 

このような感じです(長ったらしい!!)今思えば陣痛の大半は微弱陣痛で痛みも人よりは少なかったと思うし、分娩台にあがったら雑談が出来るほどの余裕でいきむ時も「今からいきみます!ん~~~~~~!!」と発言できるほどでしたし、分娩室の外で待っていた母曰く、分娩の準備が終わり夫が呼ばれて5分くらいで産まれたとのことで初産にしては安産でした。

 

ま、産んだ後が本当の地獄だったことは次回にでも。

 

安定期に入ってから通い始めた歯科が本日ひと段落着きました。歯周病がなかなか治らなくて何度も歯のお掃除をしてもらいましたショボーン痛いけどお腹の子のために我慢我慢。産後は半年に1回ペースで通いたい。

 

午後は弟夫婦が実家に来ていたので私も合流。8ヶ月の姪の面倒を見てました。体重も前より大分増えて抱っこするだけでも腰や股関節がミシミシ音を立てるガーンそしてお腹が張るガーン二人目妊娠のお母さんの大変さを身をもって実感しましたよ笑い泣き姪はよく笑っておしゃべりもいっぱいして愛嬌振りまいてもう可愛いったらありゃしないラブうちの子も人に好かれる愛嬌たっぷりの女の子に育つといいな~ドキドキ

 

タイトルにもある「たるんでる」は体重でもあり気持ちでもあり…。36wの今、体重は妊娠前から±0kgまで戻りました。5月はまだ-2kgだったので1ヶ月で2kgも太ってしまいましたえーん妊娠生活も終わりが見え始め気がたるんだんでしょうね…。血糖コントロールも適当になってきている自覚もあり、ここらで気を引き締めないとと思っているんですがてへぺろこのまま体重は出産までキープしてインスリンの単位も増えないように気をつけます。