チョコレート嚢胞持ちの妊活→妊娠記録 -5ページ目

チョコレート嚢胞持ちの妊活→妊娠記録

37歳で初めての妊娠を綴ったブログです。
過去の記事には不妊治療のための検査のこと、チョコレート嚢胞のこと、子宮頸がんのこと、低容量ピルのことについて書いてます。

出産後、胎盤を出したり会陰切開したところを縫ったりして分娩台の上で1時間安静にするように言われて。
その間、旦那に電話出産まれたよ報告して、母にメールして。
一時間後、先生だったか看護師さんがチェックしにきたけどもう一時間安静にって。
この後から股が段々痛くなってきた。
陣痛並みに痛くてずっと「痛い…痛い…」って呟いてた。
我慢しないでナースコールすればよかったのに、誰か来たら言おうって思ってずっと耐えてた。
1時間たつ前に先生が様子見にきたのかな。
その時に股が痛いって言った。
股の外なのか中なのか肛門なのかもんからないくらい、その辺りがズキズキ痛くて。
内診してくれたんだけど、「ここが痛い?」って聞かれてももう全体痛いんだけど「たぶんその辺りです」ってw
そしたら何やら話してて「たぶんこれあれです…」とか言ってて、もう1人の先生も確認してくれて、なにやらあれっぽい。
その間に看護師さんに痛み止めの薬を飲ませてもらって。
点滴の痛み止めも入ったのかな。
で、どうやら中で傷ついたところに血が溜まってるって。
(血腫ができたらしい)
その血をとりあえず出してもらったら痛みが引いた!

よかった~って思ったのもつかの間、どうやら手術が必要だって。
同意書にサインした。
何やら詳しめに説明してもらってたけどあんまり覚えてないw
旦那にも説明したいから来てもらえないかと言われて、旦那に電話して話したら
「俺行く必要ある?電話じゃダメなの?」って言われた。
心の中でカッチーンときたよね。
でも近くに看護師さんいたし、怒れなかった。
だってさ、緊急で手術になるんだよ。
先生が説明したいから来て欲しいって言うんだよ。
なのにビール飲んだから来ないってなに?
はぁ?って感じ。
結局電話でもいいってことになって、先生が説明してくれたけど。

そして私は産科の病院着?から手術用の病院着?に着替えさせてもらった。
看護師さんに「たぶん半身麻酔だから痛くないよ」って励ましてもらって。
痛みがない私は余裕もってぶっこいて、「帝王切開の時と同じ麻酔ですか?へ~」なんて話してw

そしてストレッチャー?に乗せられて大移動。
数人がかりで乗せてもらったから、重くてすみませんって気持ちに←
(痛みがないから余裕ぶっこく)
初めてストレッチャーに乗ったから、見える光景が新鮮で楽しかった←
「病人みたいですねー」って看護師さんに言う変な人。

手術室は同じ階にあったからすぐに到着。
後で聞いたけど、出産でこういうこのもあるからすぐ移動できるように同じ階にあるんだって。
総合病院の良いところ。

手術室に入ると周りに数人のスタッフがすぐ来て、優しく声掛けしてくれながらあれよあれよと準備が進んだ。
(外陰血腫除去術というものをしたらしい)
胸には心電図、口には酸素マスク。
テレビで見るような光景だ~なんて思ってたら、気づけば翌朝だった。
ICUで手術してそこの病室?っていうか、半分オープンになってるとこにいた。