freshmanのブログ

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Amebaでブログを始めよう!
久々にブログを綴ろうと思う。
どこぞのへたれアイドルももう少し長続きするのに、僕は1日で飽きた。
そもそもブログ=自己成長の綴りと位置付けて臨んでしまったのがいけない。
僕は今まで自分で考えることから遠ざかっていた。
だから「A=1」と考えると、その条件下では高いパフォーマンスを残してきたけど、Aの解が1以外にあることになんの疑いもなくやってきた。
だから、自己成長の綴りと設定したこのブログに書くことのない平凡な日常ではやる意義、モチベーションが湧かない。
先日とある会社のとある人から「君は自己本意だ。しかも、頭もズバ抜けていいって訳じゃない」とかなり確信付いたことを言われた。
いきなり人の心に土足で踏み込まれすぎて、もはや気持ちよかった。
A=1と疑わないのは、自分が考えずにいて楽をしたいからで誰のことも考えていない。
これは仕事から人間関係まで全てに当てはまる。
僕は人を信頼はするが、信用しない。興味がない(決して友達がいない訳じゃないし、彼女もいない訳じゃない)。自分がしたいことをする為に、他人は自分の思った通りに動けばそれでいいと思っている。想定外のことをされると非常にストレスに感じる。

育った環境が違うから、好き嫌いは否めない

という歌詞を誤解して生きてきた。
多様性を受け入れられない、なんてかっこいい言葉ではなく、僕は僕以外を受け入れる度量がない。
これからもそうなんだろうか。
これはこれで心地がいい。だって誰にも個人の領域を冒されないから。
でも、同時に切にこれを直したいとも思っている。
だから、今日こうして重い腰をあげてくだらない内容をつらつらと書いている。
背伸びしてもしょうがない。
今の自分の小ささを認めていこう。
そうして、その壁を這い上って超えて行きたい。

さて、前回はspeechの話を記したが向こうの学生との何げない会話の中にも非常に学びが多かった。

みんなが声をそれいて行っていたのは

「keep fire buring」

ということ。


前回記したような非常に刺激的な体験をプログラムの間終始させてもらっていたわけだが、やはり時間がたっていけば困難や難題などによってモチベーションやビジョンを見失いがちになる。

けれど、常に「何のために自分が生きているのか」ということを意識していきたい。


それが以下に浸透しているかを表れているファクトとしては、スタンフォード大学学部卒業生の10%がNPOに新卒で就職する。そして、担当者はそれを非常に少ないと嘆き15%になってほしいと目を輝かせる。

リーマンショック後による利益主義否定の風潮、SFというロケーションなど外部要因もこの数字、トレンドに表れているのだろう。しかしながら、それらを考慮したとしても彼らの多くは人生のビジョン、意義を常に熱く語っていたことからも人生の意義を常に考えていることが十分にわかる。


僕自身もこれらの非常に貴重な経験をkeep fire burningさせるべく、その第1歩としてこのブログを始めようと思った。そしてこれからも絶え間ない努力を続けていこうと誓う。

昨日、4/1晴れて新入社員になった。

これが人生の一つの転機になると思い、日々の気づきや学びをブログに記し自分自身が後で見返せるようにブログを開設した。

そして、入社前まで某世界的に評価されている大学にてあるプログラムに参加してきた。

まずは、そこでの体験を記せたら。

Mr. Amidによるスピーチ@メキシカンレストラン

経歴だけ見ても恐ろしい。


スタンフォード修士

Google入社

HBS入学

VC創設←今ここ


それまでの変遷を。幼少期にブラジルに移住した。親族が教育を十分に受けていなかったために就業機会に恵まれず、経済的に恵まれているとはいえない状況。そんな中、彼が10歳の時不慮の事故で生死の淵をさまようことになった。このことがきっかけで医者になることを決意。医療技術で非常に有名なスタンフォードにトップ学生の奨学金をもらって入学。勉強しながらも本当に医者になることが自分の使命なのかと自問自答して、テクノロジーを利用することでも究極的には人類を救うことができるのではないかという結論に至る。母校のテクノロジーに秀でた環境、アントレプレナーを推奨、バックアップする校風が非常に役立ったのではないか。


Googleでもトップ数人しかアサインできないプロジェクトに若手ながら赴任。MicrosoftとGoogleのボードメンバーに対してプレゼンをすることからも彼の優秀さ、期待が伝わる。そのままキャリアを歩むことでも確実に彼の夢には一歩ずつ近づくことができただろう。そこで彼が考えたのは夢の最大化には何が求められるのか。そのために自分に今求められるスキル、求める環境はどういうものか。その結果、MBA留学を決意。今の環境、友人、同僚、キャリアなど全てを投げ捨てることに対して彼でさえ不安を覚えていたが、リスクを冒すことで彼自身、キャリア、社会的インパクト全てに対してブレークスルーになると信じてアプライ。


HBS卒業後はより多くのイノベーション想像機会最大化が彼の夢である「人類を救う、幸福にする」を最大化すると信じてVC創設。


彼のキャリアには変遷が非常に多いがそれらは全て普遍的な信条、ビジョンに基づいた手段である。

環境、テクノロジーが日々変わる中で手段は朝令暮改で構わない。というか、そうでなければ戦略も洗濯もold-fashionなものになってしまう。


そんな彼の言葉で印象に残ったものが以下の通り。

「take risks more and more. of course you can have many difficulties in the future, but you trust yourself and dream. all you can do is to endeavor till you succeed.」

世間一般に言われる超エリートだけれども、彼はリスクが怖いと感じているし、それにまだまだ自分が未熟であると心底もがいている。一方、リスクを取る内容を話す彼は非常に活き活きとして楽しんでいるようにも思えた。それが彼を成長させる一番の機会と知っているからではないか。

おそらく彼の周りには彼と同様に優秀な人も、打算的に彼に近づく人も非常に多くいるだろう。彼は他人がどうであろうということに興味はなく、ただただ自分が設定した究極的なゴールに向かって「何が今すべき効用最大化か」ということにだけ興味を注いでいるのだろう。


この経験を経て、今の自分にすべきことは何か。

・夢、ビジョンの見直し

・そのための手段はどういうものがあるのかを再考

・そのフェーズに至る為に自分に求められるスキルはどういうもので、何をいつまでにどうすべきか