卵管造影検査はすぐには受けられなかった
不妊治療を始めて、まずは血液検査などの基本的な検査を受けました。
そのあとに行ったのが 卵管造影検査 です。
この検査は、
確実に妊娠していない時期に行う必要があるため、
生理後の低温期に行います。
そのため、
「不妊治療を始めたい」と病院に相談してから、
実際の検査は次の周期になりました。
服装はロングスカートがおすすめ
これから検査を受ける方がいたら、
ロングスカートで行くことをおすすめします。
タオルは貸してもらえると思いますが、
院内を 下着なしで移動することになる ので、
タオルだけだと少し心もとないかもしれません。
ただでさえ未知の検査で不安もあるので、
少しでも落ち着ける服装で行くのがいいと思います。
卵管造影検査とは
子宮の中に 造影剤 を入れて、
レントゲンで撮影しながら
卵管がきちんと通っているか
を調べる検査です。
痛みはどうなの?
卵管造影検査は
「痛い検査」とよく聞くと思います。
卵管が詰まり気味の人は
かなり痛みが出ることもあるそうで、
これは個人差が大きい検査だと思います。
そもそも卵管の状態を調べるための検査なので、
やってみないとわからない部分もあります。
私の場合は
バルーンを入れるときが一番痛かったです。
思わずうめき声が出てしまいました。
検査の大まかな流れ
まず内診台で、
子宮の中に バルーン を入れて、
抜けないように処置をしてもらいます。
そのあと、チューブをつけた状態で
レントゲン室へ移動します。
このとき、チューブがぶら下がっていて
ちょっと気持ち悪かったです。
レントゲン室では台の上に横になり、
撮影をしながら検査を行います。
造影剤は
レントゲン室に入ってから入れてもらったと思います。
費用
私の場合は
保険適用で約1万円ほどでした。
結果を聞く
翌日、もう一度通院して
検査結果の説明を受けました。
レントゲン写真では
造影剤が白く映っていて、
卵管は問題なく通っていると言われました。
そのとき
「自然妊娠もできるんだな」
と、少し安心したことを覚えています。
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