はじめのうちは、物を噛む時に片方に偏って噛んでいるのかと思い、ガムを意識的に噛んだりもしましたが、気持ち治ったかな?ぐらいでした。
中高大時代は、たまに歪みを気にしつつもそこまで深く悩んだりはしませんでした。
でも大学の途中で、写真を撮る時に左右のそれぞれ斜めから撮る顔が大きく違うのに気づいてショックを受けました。
なのでなるべく写真を撮る時は顔が大きく見えない方から撮ってました笑
正面から見るよりも横や斜めからの方が歪みが大きく見えたんです。
母なんかは、「あんた、顔が歪んできてるから気をつけなさい」とよく言ってくれて足を組むのを注意されたりもしました。
周りの人からはあまり指摘はありませんでした。
言われて良く良く見比べないとわからないくらいの歪みだからだと思います。
こんな感じで顔のコンプレックスは些細でしたがずっと私の心の中にありました。
社会人になったある日、前歯をよーく見ると、下の歯にうっすらヒビが入っていました。
びっくりしましたが、私はよく無意識に歯を食いしばっているのでその所為で当たってる所からヒビが入ってしまったようです。
このヒビが矯正への一番のきっかけでした。
少しでも歯の位置が変われば、このままヒビが広がらないかなと思い、地味に高いマウスピースをネットで買ったりもしましたが、とても無駄な出費でした。
母の勧めで地元の歯科矯正もやっている歯医者を受診しました。
そこで私は生まれてはじめて「顎変形症」という病名を耳にしました。
外科手術が必要な事、病気の一種なので保険が効く事、手術をしないことも選べるけど見た身の歪みは治らない事。
手術は怖いけど、どうせ治療するなら徹底的にやりたい!
保険適用とはいえ、それなりの金額が必要なものなので自由にお金を使えるのは今かな!
(母曰く、結婚したら自由にお金を使えないよ!)
と思い、手術しないなんて選択肢は私にはありませんでした。
本当、対して悩まずに即決だったと思います笑
矯正歯科選びはそれなりにしましたが、人づてで地元のとても良い歯医者さん(矯正歯科専門)を教えてもらい、今はそこに通っています。
長くなりましたがこれが私の矯正するまでのきっかけです。
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