今回は、仕事復帰・矯正歯科・顔写真について書きます。
前回の大学病院に行った次の日、職場に復帰しました。
予定よりも少し早めの復帰でしたが短時間でなんとかできそうかなと思い出勤しました。
久々に会った職場の方々の反応ですが…
「久しぶり!退院おめでとう!体調大丈夫?」
という感じでとても私を心配して迎え入れてくれました。
マスク外した顔を見せると腫れてる事によって顔の印象が違ったみたいで
「あっ、確かに前と顔が違う…!」という反応でした。
歪み自体は元々他人から見れば気づかないくらいだったのと、
自分から「歪みがあってそれを治すんですアピール」はしてなかったので、歪み治ったね、という感想はありませんでした。
それよりも顔が腫れて若干丸顔になってる私の方が衝撃のようでした。
後は、「初対面の人とかだったらそういう顔の人なんだって思うくらいだよ」と言われました。
でも事情を全く知らなくて以前から顔見知りの人からは、「親知らず抜いたの?」と聞かれました。笑
仕事中マスクをして良い所ではマスクをして、ダメな所では外して仕事してました。
接客業なので、売り場にいる時は少し抵抗ありましたが我慢してマスク無し。
沢山喋ると口が疲れるのと、自分の気を仕事モード(お客様に見られる緊張など)にすると疲れが出やすいのか少し頭痛や骨の痛みを感じました。
なので休み休み働きました。
いつも通りの仕事量は出来ないけれど、少しずつ術前の生活が出来るよう自分のペースで頑張ります。
そして仕事の後、地元の矯正歯科に行きました。
新たな食べ物ではフライドポテトに挑戦しました。
まずゴムかけは無くなった事を伝えました。
矯正歯科側は、大学病院がそう言うのなら止めましょう、という感じでした。
なので本来考えていた今回の処置があったのかわかりませんが、とりあえず上の歯のフックを外してもらって終了しました。
フックを外すだけなら今日来なくても良かったのでは?と思いましたがフックが無いだけで口の中は目立たなくなってので良しとします。
少し色味を落とす加工をしてるのでそのせいで腫れがあまりわからないのかと思います。
あまりリアルな写真だと抵抗あるので加工してるんです。
左の腫れは頬の下あたりがまだあります。
右は頬全体にまだ残ってます。
痛みも前回とあまり変わらず。
寝起き、食事の後、喋り過ぎると骨が若干痛くなり少しの頭痛、チクッとした痛み、などがあります。
麻痺は、皮膚は変わらずですが口内の上顎は少し感覚が戻ってきたと思います。
それでも感覚のない唇に食べ物が付いてると気づけないです。
食事の面では常備食としてじゃがりこです。
新たな食べ物ではフライドポテトに挑戦しました。
はじっこの堅い所は少し避けて柔らかい所を一口大に切って食べました。
口がまだ指一本分しか開かないので食べ物には少し苦労しますが食べられるものを探し、頑張って食べて体力つけて元気にやっていこうと思います!
次回は10/7に大学病院と矯正歯科に行く予定です。



