3月5日の日曜日に妻と二人で恵那市の岩村へ行ってきました。
歴史のある町岩村は、温かさとホットさせる街並みを感じさせてくれました。
今話題の井伊直虎の女城主と同じ戦国時代に生きた「いわむらの女城主」おつやさんが善政を敷き最後まで領民を守ったまちです。激動の時代をたくましく生きた女性の思いが感じられます。
街並みは、きれいに整理された街です。
町を歩くと女城主の看板が多くあり、歴史の風情を感じます。
祭日でもあり、女城主のおつやさん(織田信長の叔母)の
お芝居が演じられていました。
町中の建物も歴史の町にふさわしく考えてあります。
岐阜信用金庫の建物です。
藤川家の中の見学をしました。江戸時代に台頭した商家で屋号は松屋江戸後期の建物で木造2階建て、書院、茶室、使用人部屋などがあり、往時の暮らしを見ることができます。
織物と染色をしていた商店の風景、かまどがありました。
岩村酒造 女城主の酒で知られる酒蔵です。
毎年2月に酒蔵見学と酒の試飲も行われています。
表御門と太鼓艪 「岩村城絵図」をもとに復元された門と艪
その横には移築された「知新館」正門があります。
岩村城跡歩いていきました。駅から本丸まで1.8kmで
高さは、717mに位置しています。
岩村城登城口です。
階段が多くありなかなかきつい道のりですが、頑張りました。
追手門跡 追手門に行くためには空堀にかかる畳橋を渡らなければなりませんでした。
畳橋とは取り外しができる板橋のことをいいます。
本丸の説明図がありました。
















