Recall me〜世界一優しい革命〜
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初めましての方はこちら《このお話を楽しく読んでいただくために》
前回のお話《No16かわり果てた星第7章》
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荒れ果てた星を星のコアな部分と一緒に元の綺麗な星に復元していって、満点の星空と美しく光る植物や木々たちを存分に楽しんだスピリットは。
黄金の星に住んでいる人からテレパシーを受けて颯爽と帰っていくのでした。
私「もっと綺麗な景色眺めていたかったなぁ。あんなに綺麗に植物が光るなんて見たことがないよそれに加えて見たこともないくらいくらい綺麗な星だったなぁ。」
私「まぁ、しょうがないか。。 待っている人がいるんだから。」
そう名残惜しそうに思っている間に、黄金の星についてしまいました。
そこは、最後のはないしあいに設けてた場所でした。
懐かしさも感じながら。なんだか嫌な記憶も蘇ります。
私「一体何言われるんだろう、、、」
私「長老の言うこと聞かずに、そのままあの星にいてもよかたなぁ。」
そういいながら、フカフカな草むらにゴロンと仰向けになって長老が来るのを待っていました。
心地いい風を受けながらなんだか気持ちが緩んでホワンホワンで幸せな時間を過ごしました。
「おおーーーい!!」
なんだか遠くから声が聞こえてきました。
長老「こんなところにおったわい。」
いきなり近くにきてびっくりした私は目をギョロっとしてこの星の長老を見ました。
長老「無事に帰ってきてよかったよかった、あの星はどうなったんじゃ?」
私「他にあの星に行った人たちはもういなくなっていました。」
長老「そうか。。。」
長老はそう言いながら、涙がひたひたと流れていました。
私は話を続けました。
私「それでその星をあらしている存在がいて、その存在が緑豊かな星全体を荒らし荒廃させて、誰もその星に入れることができないくらいな星になっていました。」
私「それで私は、その星のコアな部分と繋がりその存在の破壊的な行為を止めることができて、ついでにその星も元の綺麗な星に戻してきました。」
そういうと、流石に長老も驚きの顔を隠せません。
長老「あんなでかい星をこんな短い時間で、にわかに信じがたいな。。。」
私「それなら、その星にいってみますか?」
長老「そんなことせんでも見れるわい。 少年よ頭をこっちにむけてくれないか?」
長老がそう言うと、私は長老に頭を差し出しました。
すると長老は、私の頭に自分の頭をくっつけました
私「んんっっ!!!」
なんだか変な感覚でした。
頭同士がくっついている間、自分の全てを見られている感覚が全身を駆け巡ってなんだか気分がわるくなってしましました。
長老は、私が荒れ果てた星にいたときの記憶を全て読み込んでいました。
星のコアとの会話も
問題核のテューンのことも
一気に黒い霧のようなものを晴らしたことも
大地をわり地上に水を溢れさせたことも
そして、綺麗な緑が戻ったことも
全て記憶を私の頭を通して全て見ました。
長老はゆっくりと頭をはなし驚いた表情でこちらを見て言いました。
長老「なんとゆうことだ、こんな短時間であの星を再生させるとわ。」
長老の手先はなんだか小刻みに震えていました。
そんな長老に笑顔で答えます。
私「長老のお願い通りに、調べてきて問題解決してきましたよ。」
私の純粋な笑顔に余計に怖くなった長老はまだ震えていたので、優しく体をさすってあげました。
そしたら、すっと元にもどって深く呼吸ができるようになりました。
長老「。。。。」
沈黙が少し続いて長老は口を開きました。
長老「少年よ、提案があるんじゃがこの星にしばらくいてくれんか?? 君の力が必要な時が多々起きることがあるのじゃ。」
私「何があるんです?」
長老「この星は、存在している位置やたくさんの貴重な物質があるので度々それを狙ってこの星を侵略してくる輩がいるんじゃよ、そんなことからわしらを守ってくれること出来んないか??」
私はしばらく考えた。
私「長老、、私は今回の星の派遣でいろんな体験をしてきました。そのなかでもテューンとの関わりは大変辛いものがありました。
長老でさえまだ私の力に怯えているのに他の人々に安心してくれと言えますか?またこの前みたいに追い出されたり乱暴されることもおこってくると思います。」
「それと、私やりたいことがあるんです。」
長老はコクって首を横にかしげました。
長老「なんじゃ?」
私「私には光の片割れがいて、その人を探して見つ出したいんです。」
「なので今回のお話は、お断りさせていただきます。」
長老は寂しい顔をして言いました。
長老「そうかぁ残念じゃなぁ。」
私「この星が平安に過ごせることを祈っています。」
ちょうどその時、事故で助けたユゥがこっちにかけよってきた。
ユゥ「無事に帰ってきたのですね、。仲間の安否確認もありがとうございました。
辛いですがこのことが知れてとにかくよかったです。なんとお礼を行ったらいいか」
私「ユゥさんお気になさらず、無事に戻って来れただけでもよかったです。
体も元気そうでなによりです。アシュさんとお幸せに過ごしてください。」
ユゥ「はい、今は仲良くやっています。本当にありがとうございます。」
「あなたのご無事をいつも願っています。」
私「ユゥさんありがとう。。」
そういって、私とユゥはお別れのハグをした。
最後のお別れなので、長老にも最後のハグをしました。
私は今の体を剥がして、また綺麗な光だけになりました。
そして、勢いよく宇宙の彼方に飛んで行きました。
ユゥ「さよなら、少年さん」
長老「達者でな、少年よ。」
二人の見ている景色に少しだけ悲しみの景色が写り出されました。
続く
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最後までご覧くださりほんとうにありがとうございます。
これで宇宙の記憶は一旦区切りをつけたいと思います。
また新しいシリーズが始まりますので楽しみにしててください。
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