彼女のような表現者に同じ時代に出会うというのは奇跡だろうし
私ごときがギエムのステージの話をしても語りきれないのは分かりきったことで・・


彼女が登場してからアンコールまで、そして帰路の途中、また何日も経た今でさえも
心の中で何かが ざわ…ざわ…ざわ…(カイジかい)と蠢いているのです。


不安のような希望のような警鐘のような胸の高まりが
残響シャワーのようにジリジリと治まらないのです。


わたしはまだ生きている、
まだまだ生きていけるって気になります。


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「白の組曲」
振付:セルジュ・リファール
音楽:エドゥアール・ラロ「ナムーナ」からの抜粋
東京バレエ団


休憩


「ルナ」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ
シルヴィ・ギエム


「詩人の恋」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:ロベルトシューマン、ニーノ・ロータ
上野水香 高岸直樹


Two
振付:ラッセル・マリファント
音楽:アンディ・カウトン
シルヴィ・ギエム


休憩


「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:モーリス・ラヴェル
シルヴィ・ギエム


<福岡サンパレス 2011.11.13>


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混ぜるなキケン☆伝統芸能部    


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「初音の鼓」
「時蕎麦」


仲入り


「抜け雀」


場所:熊本国際交流会館


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キョンキョン、古典上手い~しっぽフリフリ

羽織の紐が切れてしまい、テンションダダ下がり・のお茶目な芝居をしてましたが
三席とも高水準で、サゲまであっという間でした。
あー、面白かった音譜
マクラも熊本限定ネタをやってくれて、ちょっと嬉しい。
ニックの焼きソバ定食の話とか。<こんなん喜ぶのは私の年代のクマモンだけあせる
そのマクラから「時そば」の話に入るのが律儀というか、根が真面目な人なんだろうなぁ。
普段が談笑とか小三冶師匠とか自由人な噺家を見ているので新鮮でした。

今日は、わんわんわんわんわんわんわんわんわんの~わんわんわんわんわんわんわんわんわんの日ーキラキラ
タイムリーに某巨大コミュより教わった怒涛の感動巨編を貼りまーす。

ヨットで愛犬とバカンスに出た飼い主。
な、なぁんと!買っていたロトくじが当たったクラッカー
が、しかぁし、その夜、海は時化で荒れ狂い、当たり札は風で飛ばされる波
そしてフォックステリアのウィルソン、くじ札を追って果敢にも海に飛び込むのであったーー!!!!!!

見知らぬ海辺に泳ぎ着いたウィルソン、
くじを咥えて、愛する御主人の居るホームスィートホームを目指す、
ウィルソンの男旅が始まるのでした。

あっという間にボロ雑巾みたいに汚れちゃうの。
先代犬のサバが止せと言うのに泥水に飛び込んで
のた打ち回った時と同じくらい汚くなってる叫び
もう、こいつはサバだ!サバに違いない!!

(在りし日のサバちゃん)
$混ぜるなキケン☆伝統芸能部    

涙ちょちょ切れながら見守りました・・・サバ、ガンガレよぉ~



フォックステリアはちゃっかり屋さん。
良いもーん、オレより猫をとったヤツなんて、オレはもう知らんたいむかっ
ホームレスのおじさんは優しくて、自分の御飯を分けてくれたしっぽフリフリ



ボクはもうウィルソンじゃない。
ウルフマン・ラッキー・ジャックと呼んでくれキラキラ



ね、みんな、フォックステリアを見直したでしょ、えっへんわんわん

たま~に知久くんの姿が見たくなります。
今日はいきなり知久くんの「サルビアの花」が聴きたくなって。
もうずいぶん前の映像なんだけど、引っ張りだして聞き始めました。


いつも同じところで もらい泣きするのよね~汗
オバちゃん、最近トシのせいか涙もろいのよん。


混ぜるなキケン☆伝統芸能部    
※2005年12月18日 東京 幡ヶ谷「酒処 たまははき」で行われた
『たまははき90回目 知久寿焼 最後の居酒屋ライヴ』を収録したDVD。


(収録曲)
おるがん
ひょうたん池
石の町
鐘の歌
夜のおんがく
ああぼ~くはかなし~よ
ぎが
きみにあげるよ
学習
電車かもしれない
いなくていいひと
ゆめみているよ
ねむけざましの歌
いわしのこもりうた
安心
おるすばん
いちょうの樹の下で
電柱(でんちう)
くだもの
サルビアの花
ルンペンとラプンツェル
おおホーリーナイト
昔むかし
月がみてたよ
らんちう
ちょっと今こココだけの歌
金魚鉢

日本最大の落語フェスティバルだそうです。
今年は44名の噺家さんが集まり、三日間、四会場で公演がありました。
私は29日に行ってきました。
好きな噺家さんが揃っていたのもあり、移動しなくて良いように
全てキャナルシティの公演ですませることに。
うふふ、わたしって、ちゃっかり屋さん^m^


これだけの噺家さんを一気に見られるって、本当に素晴らしい!
実力者揃いなので一席々々が面白く、あっという間の一日でした。
好きなことは何時間かかっても、ちっとも草臥れないんですね。
嫌なことは一分でも我慢できないのにね(爆)


けれど祭りの後は新幹線に乗って熊本に帰らねばならない(悲汗
ホントは3日間通いたかった・・老後は博多近辺に住みたいなぁ~


<東西元気者の会>


林家たい平 「牛ほめ」
桂雀々   「さくらんぼ」合格
春風亭昇太 「花粉寿司」合格
仲入り
桂南光   「南光闘病日記」
立川談春  「二人旅」合格
桂きん枝  「禁酒関所」


<東西ベテラン若手の会>


橘家圓太郎  「祇園会」合格
柳亭市馬   「粗忽の釘」合格
桂雀々    「運まわし」
桂歌丸    「質屋蔵」合格
仲入り
桂米團治   「茶漬間男」
三遊亭歌之介 「勘定板」
桂文珍    「池田の猪買い」合格


<東西たっぷり会 其の2>


立川談春   「真田小僧」
桂米助    「長嶋裁き」
笑福亭鶴光  「荒茶」合格
桂歌丸    「尻餅」
仲入り
桂きん枝   「親子酒」
桂三枝    「仲直り」


※全て面白かったんですが、特に気に入ったのに花丸をつけてみた~♪

 雀ちゃんや米團治さん、談春さんのも可笑しいんだけど

 何度も聴いたことのある噺なので花丸は無しってことで。

『おらー、パンダだ!』
混ぜるなキケン☆伝統芸能部    


『なーんてね^m^』

混ぜるなキケン☆伝統芸能部    


『びっくりした?』
混ぜるなキケン☆伝統芸能部    


『天神落語まつりのお土産なんだって。
 ボクはビスケットのほうが良かったなぁ。』

混ぜるなキケン☆伝統芸能部    

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開口一番 三遊亭好吉 「つる」


桂雀々「田楽食い」


三増れ紋 江戸独楽回し


三遊亭好楽「三年目」


会場:熊本県立劇場演劇ホール


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仲入りなしで2時間半ぶっ通し。
多分、好楽さんたちの帰りの飛行機に合わせたんじゃないだろうか。
皆さん、芸達者で(ナニゲに失礼?)面白かったけど、お尻が痛くなりました。

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開口一番 柳家花どん「?」


花緑「高砂や」


仲入り


花緑「ちりとてちん」


   「火炎太鼓」


会場:崇城大学市民ホール


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花禄さんの「ちりとてちん」のサゲはめっちゃ好きだー!

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市楽「浮世床」


市馬「片棒」

  「笠碁」


会場:熊本国際交流会館大ホール


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市馬さんが登場しただけで会場がふわ~っと和む。
持って生まれた人徳でしょうか。いいえ、誰でも。ってワシは金子みすゞかい。
話にリズムがあって、市馬師匠が楽しげに歌いだすと
聴衆も一緒に身体が動き出す。
う~む、上手い。気品があって、話が終わると清々しい。
実は昼の部を見た後、もう一度「片棒」が聞きたくて
ダメ元で夜の部にも行っちゃったくらい気に入りました。
市さん、最高!

コンビニで見つけました。
混ぜるなキケン☆伝統芸能部    

アレルギーがあるので柔軟剤は使わないようにしてたんですが
ちっこい熊の縫いぐるみが付いてたんで、うっかり買っちまいました。
なんかダメ~、私ってオマケに弱いー(>_<)

"Trip to Dubai" ということは他にもあるのかな?と思って調べたら
タヒチとフィンランドもあるようです。
ドバイの香りの要素ってとこに、ミルラって書いてあります。

ミルラって、なんら?
ミニラやペギラなら知ってるけど。

ああそういえば、WOWOWで「ウルトラQ」のハイビジョンリマスター版を連続放映してますね。
全部覚えていました。懐かしいです。

ちっちゃい頃からウカツな私が毎週見ていたということは、
すっごくハマっていたんですねぇ。

かといって特別怪獣が好きなわけじゃないのですが。

一番好きなところと聞かれたら、う~ん、なんだろう、
最初にタイトルのウルトラQの文字が みょ~んと曲がるところかしら。