今、絶賛断捨離中で今日洋服を売りに行ったんですよ。割と好きだったブランドMORGAN(日本撤退済み)の服とかがサイズが小さくなって合わなくなってしまったのでブックオフスーパーバザーに持って行ったら査定全部で200円と言われ、無理するほどではないから断って、持ち帰る途中、セカンドストリートがあったので持って行ったら1450円でした。


ちなみにブックオフさんはこちらが承諾する前から仕分けに入るみたいで、買取断ったら返すのにだいぶ手間取ってたんだけど、××な価格を提示してさっさと仕分けに入っちゃうのは流石に残念な感じでした。


そんな残念な日になるところを、今日はセカンドストリートさんに、金額より気持ち的に自分は救われました。セカンドストリートさんありがとうございます。


それと少なくとも洋服はセカンドストリートに先に持って行ってから、ブックオフに持って行くのは最後だなぁと思い知らされました。


よく売る人には常識かもしれませんが、学んだので備忘録します。

現在NHKで再放送中のプラネテスがおススメです。

 

微妙な回も多いですが(失礼)

 

それでも我慢して最後まで見ていただければ

見てよかったと思うことは間違いありません。

 

そして個人的におススメの回の一つが今週放送した

11話「バウンダリー・ライン」です。

 

ウクライナへのロシアの侵攻が問題になっている今、

この回の主人公、テマラ・ポワチェさんのセリフが心に突き刺さります

 

NHKで公式配信期限 :4/3(日) 午後7:25 までなので

気になる人はぜひご覧になっていただけたらと思います

 

 

不格好な宇宙服に身を包んだ技術者テマラ・ポワチェが、テクノーラ社を訪れた。エルタニカ国が独自に開発したEVAスーツの営業のためだが、誰も相手にしてくれない。同郷のクレアにテマラは親近感を抱くものの、クレアは故郷を捨てアメリカに帰化した立場。業界は先進国が牛耳っているため絶望的な状況だと知っている。この微妙なズレを無視して、ハチマキたちデブリ課のメンバーがEVAスーツのテストを買って出た。

 

ちなみにおススメの回というか

自分が繰り返し見ている回が

以下になります。

 

1話大気の外で★

10話屑星の空★★★★

11話バウンダリー・ライン★★

12話ささやかなる願いを★

18話デブリ課、最期の日★★

24話愛★

25話惑い人★

26話そして巡りあう日々★★★★

★:個人的おススメ度

 

途中、登場人物の行動が気になるとはおもいますが

そこは我慢してみていただけるとありがたいです

 

とにかくおススメです!

ぜひご覧になってください!

 

おわり

非戦闘員ばかりの市街地へ

原爆を投下するのは正しい行いだった

 

悲しいかな、アメリカではそういう意見が主流ですよね

 

 

広島長崎に原爆を投下して

早く戦争を終わらせることで

 

戦争が長引いたら亡くなる予定だった、

より多くの日本人を

 

救ってあげたんだ、と

 

もちろん一理はあります。

 

ただし、日本人なら、

それをそのまま受け入れてはいけない

正当に反論できない人は残念すぎる

そこには矛盾があるから

 

 

 

さて、タイトルの件ですが、

 

人は何のために勉強するのか、の答えの一つ

(あくまでも一つ、ですよ)

 

 

こういった

日々生活していても起こる不当な言い分に

 

暴力ではなく、きちんと言論で反論するために

さまざまな基礎知識を持ったり

考える力を養うために

 

勉強するのだと思う

 

 

 

ちなみに

原爆投下についての反論ですが

 

 

 

より多くの命を救うためだというなら

1発で十分だったはずです。

 

 

1発打ったところで

降伏しないと2発目を撃つぞと通告して

戦争を終わらせればいいだけの話です

 

 

2発打つ必要はなかったのです。

 

 


そしてアメリカは、

 

どうしても2発打ちたかった

 



なぜか

 


 

爆弾がウラン型とプルトニウム型の

2種類あったから、

 



戦争中でないと

人間がいるところに落とせないので

戦争している間に

2種類とも実験しておきたかった

 

 

だから降伏される前に

 

急いで2発打ったんです

 

 

ってことで、

 

 

少なくとも2発目に関しては

 

より多くの日本人の命を救うため

 

なんて詭弁はまかり通らない、

 

ただのエゴ、

実験のための投下だったんです。

 

 

 

もちろん、このエントリーの主旨は


今更アメリカと喧嘩するためではなく

 

よりよくやっていくために

 

反論すべきときは反論しなくちゃね

 

そのために、

 

特に子供たちや学生さんは

たくさん勉強してね

 

って話でした

 

おわり