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弾き語りライブgo-show -歌楽反応(カガクハンノウ)- vol.2
ホリエアツシ / 橋口洋平
ゲスト:石崎ひゅーい
@名古屋 CLUB QUATTRO
2026.03.11 Wed. 18:00開場/19:00開演
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2月末、名鉄百貨店が71年の歴史に幕を下ろした。
近鉄パッセも。
時を同じくしてオープンに携わった建物も役目を終え、私からしたら後から生まれた子が先に歳を取り天寿を全うするといった感覚。
"ありがとう"という心からの感謝と"よくやったね!"という称賛の思いをあわせ持って、形がある今を見届けた。
一気に寂しい( ˙-˙ )
このままもう少し歩きたいなという気持ちになって、駅には戻らず、パルコまで歩いて向かうことにした。
途中見たことない三英傑像があって、刀剣博物館(*゚ロ゚)?!ってなったり。
カフェや雑貨屋さんも知らないお店がいっぱい増えていて、また今度この辺りゆっくり見て回りたいな〜と思った。
大津通りから1〜2本手前の通りにはピンクに色づいた街路樹が綺麗に並んでいて春を感じさせた。
開演には余裕を持って到着。
ステージ上の下手寄りに出演者用のハイテーブル&チェアが用意されている。
ドリンクを引き換えて空いているスペースへ。
Podcastで聴き慣れたBGMが流れ、橋口さんとホリエさんがステージに登場。
曲が終わるのを待って、「はい、どーもー!」とホリエさんの挨拶から。
お笑いライブみたいなはじまりw
昨日の大阪では最初にポッドキャストの内容を編集したものを流したらしいけど"必要?"ってなって、今回は登場の仕方を変えてみたらしい。
オープニング箇条書き☆
・「我々は名古屋飛ばししませんよ!」などとテンポよく話し、橋口さんに「今日明るいですね!」と言われるホリエさんw 昨日からずっと楽しくてその気持ちの表れだそう。
・"ひゅ!"とか"ヒュー!"という歓声の中、登場した石崎さんは疲れているw
・橋口さんの衣装は昨日と同じという暴露。海と陸w
・乾杯の音頭は石崎さん٩(´∀`*)
・ホリエさんの冒険(今朝大阪で地中から飛び出した管による交通規制で影響を受けた話)
・石崎さん:問題なく新幹線乗れた、橋口さん:駆け込みで間に合った、ホリエさん:タクシーを途中で降りて梅田から電車に乗ったが間に合わず、でも巨大な管を肉眼で目撃。
・石崎さん「それちょっと見たかった」←その気持ちわかる(´艸`*)
演奏のトップバッターは橋口さん。
ゲストの石崎さんは2番手確定で、昨日はホリエさんからだったのでチェンジとのこと。
じつは橋口さんに対してgo-showのPodcastスタートした時から思っていることがありまして。
このお方の話し方がとてもね、昔好きだった人に似ているwww
自分では決して触れない裏側あたりをサワっとする感がある!
ふざけ合ってる時とか声のトーンあがる感じが特に…!
ほんとやめてww(自分に言ってますw)
歌ってる時は全然なのに、話してる時だけ気配があるんですよね〜何でなの(ノ∀≦。)
いや、歌ってる時もだったらライブまで試練みたいになるからこれでありがたいのか…って何にありがたがってるの、しっかりしてw
今日は土地柄もあって思い出補正でブーストかかってしまい、たびたび己の情緒との戦いを繰り広げていました(*ノДノ)
回数重ねて自分の中で"橋口さん"が定着したらこんなくすぐりは受けない、動じなくなるから早くその領域に達したい。
橋口さんの歌は1曲目とみぞれが好きだった♫
1曲目はホリエさん"またやりやがったな"と橋口さんにLINEした曲だそう。
※『そういう好き』『霙』
セットリストがアップされたので追記φ(•ᴗ•๑)
あと『叫ぶ星』やってくれたの嬉しかったしすごい良かった!
また全然雰囲気変わるのね〜優しさがある(*´꒳`*)
それに橋口さんが歌うと歌詞が入ってきやすいような?
途中でホリエさんが入ってハモったりしていたんだけど、"このホリエさんの歌声はずるいでしょう!"って思った。
好きすぎた、空間ごと虜でした(⁎˃ᴗ˂⁎)
『あの子』という曲は聴きながら考えさせられる、向き合わされるというか。
この感覚ちょっと関取花さんの歌を聴いてる時に近いなと思った。
このgo-showというイベントは演奏する方以外の出演者も常に見えるところにいて、曲間にも感想だったりやりとりが行われる。
名古屋ではトーク中や出番でない時はステージ下手寄りに座っていて、出番の時はやや上手前方で立って演奏する形。
下手スピーカー死角部分にいるお客さんとの、
橋口さん「そこ(トーク中の)僕見えてないけど大丈夫ですか」
頷くお客さん
橋口さん「"うん"じゃないんだよ!」
のやりとり笑ったしw
出番ラストでも「このあとも僕そこにいますので、あなた以外には(見える)」と執拗なまでの絡み方してて、こういうとこもちょっと似ててグゥってなったꉂ(๑ノ∀˂)
橋口さんのカバーを聴いた二人の感想は「勤勉」(ノ∀`●)
同い年だという橋口さんと石崎さん。
「転調が2回は多い」と石崎さん厳しめで、昨日の大阪ではアカペラに関してダメ出しを受けたらしいw
三人がやんや言い合ってるの見て思うのは、vol.1も2もゲストのキャラ強すぎません?。゚(゚^∀^゚)゚。
どんどん呼ぶゲストのハードルあがっていくww
続いては石崎さん。
1曲目『さよならエレジー』
あれ?菅田将暉さんの曲?って思いながら聴いていて。
いや、待てよ…でも石崎さんの画での記憶もあるな、ライブ行ったことないのに何でだろ?と考えてハッとした。
ノブさんのやつ!あれこの石崎さんか( ゚∀゚)!!
いまここで合致!ꉂ(*ノ∀`)
千鳥とかまいたちの番組、あの回おもしろくて録画何回も見た。笑
タイトルコールもう一回聴きたいって思っちゃったの許してほしい(*ノ∀ノ*)
東京でもう一度聴けるなら、ちゃんと聴こう。ちゃんと曲も。
この曲、作詞作曲石崎さんなのですね(人゚∀゚*)
3曲目が歌もギターもやわらかい感じで好きだった(*^^*)
ほんと好き勝手言わせていただくのですが、
さよならエレジーも東京の曲もあと1曲も熱量高めなステージで、話している時とはギャップがある方だなという印象を受けました。
あとあいづちの緩急がすごい(≧∀≦)
※3曲目『宝島』、東京の曲『Tokyo city Lights』、あと1曲『夜間飛行』
橋口さんの時もそうでしたが、聴いている側もうかうかしていられないのですね、大変(*ノ∀`)ノ゙
あ、石崎さんの袖長い服かわいいなってゲスト紹介で出てきた時から思ってました( b´∀`)b
ラストはホリエさん。
『シーグラス』
今年はこの曲をおしていくそう。あのverだ♫
"二人が東京の曲をやったので、さらに東京の中でもギュッて寄った範囲で"と『吉祥寺』
頭の中でそう多くはない吉祥寺の記憶がチラチラしつつも。
途中からは今日見た景色がいろいろ流れた。
名鉄やパッセの店舗にシャッターが降りた地下街とか。
タワレコや星野書店へ寄ろうとして待つことが多かったあのエレベーターとか。
Zeppに行く時とか通り抜けて地上に出たりしたヤマダデンキの封鎖された出入口。
レジャック跡地は建物がなくなった後に通るのはじめてだったから、目に飛び込んできた空の印象の強さに驚いた。
石崎さんも手羽先がメニューにあるお店でバイトしていた頃にヘルプで吉祥寺の店舗へ行ったことを思い出していたそう(´艸`*)
リクエストに応えての『シルエット』
the pillowsカバーの『Funny Bunny』
エモが大渋滞。
Funny Bunny聴きながら右目から一粒ポロリしました( ノ∀;)
ホリエさんが歌うことで私には意味が強く感じられた。
弾き語りをはじめるきっかけなどを話し、
「成長を確かめられる日になった」と『ROCKSTEADY』
私も学ぶことを続けていきたいと思います( ¯꒳¯ )b
『灯り』
ギターのあたたかみと音の重なり好きだった♫
最後は、
石崎ひゅーい
ホリエにょーい(尿意)
橋口てんちょう(転調)
の三人でw
オリジナルソングの『go-show』
クラップと合唱で盛り上がって、ほのぼのとした心地で終演(人´ー`*)
大胆にも名古屋に途中下車していただき、ありがとうございました♡ヽ(´∀`●)ノ♡♡
帰って父と晩酌してたら例の管のニュースやっていて、その後沈んだというんだから(*゚ロ゚)!!
沈みきらず地上にはみ出たままの部分は切除予定だそうで、人が作ったものだけど人力では到底敵わない壮大な出来事に色々驚きでした。何が起こるかわからん(;゚∀゚)
。*.○きんぎょ○.* 。
