ぶらり立ち寄ってみて! -3ページ目

側から見れば…。





大阪のお洒落なカプセルホテルにて。

普通のホテルだとどこも土日がの料金が一泊1万以上!(°_°)


仕事の出張なら経費で落ちるからへっちゃらだけど。←

さすがに自分のお財布からはそんな出せない出せない💦



ということで、寝るだけだからいっかって思って、カプセルホテルを選択しました。
駅近いし(^^)






さていよいよ明日から3日間、ぶっ続け朝から夜までセミナーだ!



自分の正体を暴いてやる( ・`ω・´)キリッ

倍返し!←関係ない










さてタイトルの「側から見れば」について。





最近、いろんなことがあってか親と電話で話す機会が増え、今回のこのセミナーの件も話をしてるんだけど。


ものすごく心配をかけてしまっている事に気付きました。。


僕としては自分を変えたい、その為の気づきを得たい、と思って行動していたんだけど。。




でも親からの目線で見ると…

ここ1ヶ月で急にそんなセミナーやら勉強会やら行くようになって茶が変わってしまって不安とのこと。。

セミナーにお金かけて、ましてや大阪でとなると交通費、宿泊費までかけて、少し異常すぎる。

今回は申し込みも済んでしまって、キャンセルとかも難しいだろうけど、この先はそういうのはして欲しくない。

そこまでやるなら変わらないでいてほしい。

辺見マリってしってる?







うーん…(-᷅_-᷄๑)

辺見マリかぁ…。

たしかに経緯としても、洗脳されているように見えてしまうのかもしれない。


僕としては、客観的な視線も一応持って参加しようと思っている。

どんな人が来て、本気で変わりたいと思っている人たちが来てるのか、それとも自己啓発にハマって少し目的が変な人たちが来てるのか、講師の人たちの本質、目的もちゃんと判断しようと思う冷静さはあるつもり。



ただ僕もお金をかけているわけなので、何も得られなかったという事がないように、本気で受けて来るつもりでもある。






これも学んだやつなんだけど、人それぞれ捉え方が違う。
それぞれのプリズムがあって、受け取り方が違う。


側から見るとそういう風に映ってるのか、という事がわかった💡



それもしっかり受け入れていこう!



なので今ものすごく親を心配させてしまっていて、親不孝者の茶なのでした。。

これが終わったら、すぐに電話して、安心させたいと思います!!

大変な現場。

ひさびさに仕事の内容を書きたいと思います(^^)




今回の現場はいつも担当してるクライアントさんではないので、とても苦労しました。



いつものクライアントさんからの仕事が、時期的な事もあり(某家具屋さんは引越しシーズンの今が売り時なので、ゴールデンウィーク明けまで新店や改装工事の仕事が減るのです)、少ないので、多部署のクライアントさんの仕事をしました。



ただ!着工一週間前にこの仕事が取れたという。。



段取り期間があまりにも少なすぎる!


実際、社内間でも一週間前にはっきりした打ち合わせも、資料が揃ってなかったり、工事内容を理解してる人がいなかったりと、結局着工の4日前に社内的な引き継ぎになりました。


なので、自分どこまで干渉するのか、でもやれるのは段取りされた内容を聞き、現場でそれを実行する事くらいだなと思って、入りの段階から人の段取りで、コケそうな現場だなと、、ネガティブな気持ちでの取り組みになりました。。(この時点で、もっと当事者意識を持って、もっと最高の入り方があったのにこの時には気づかず…💧)


業者決めて(もらって)、発注かけて(かけてもらって)、値段決めて(もらって)、工程決めて(もらって)、いざ着工。。



まず業者決めの段階で、この時期に来週の動いてくれるところなんてそうそう多くない。



結局着工前日まで、タイル工事と左官工事の業者が決まらないという。。



そんなこんなでスタートした訳なんですが…。
あ、ちなみに夜間工事です。





着工前の状態。



防水工事と電気工事は建物側の工事なので、この写真でブロックの囲いの内側がすでに防水工事が終わっている状態です。厨房内になるところです。






まず軽鉄工事。壁の骨組みです。



この時、、防水の上に固定してしまい、防水に穴をあけるという大きなミスをやらかしてしまいました💦


言い訳すると普段飲食店をやらないので、全然気づかなかった…。


ただでさえ工程が厳しいのに、防水の補修が入り、3日間ほど工事が中断に。。
全業者の日程も組み直し。。





うまくいってない時って嫌な事がほんとに重なるもんなんだなって…。仕事以外でもいろいろあった、、恥ずかしながら泣きました(;_;)
久々に泣いた。気持ち悪いくらい泣いた。
悔しさもそうだし、いろんなことが起こりすぎて訳わからない状態がずっと続いてて、そんな感情を吐き出すところもなくて、誰にも言えない、そんな環境でいることが自分の今の現状なんだなって思ったらすごく悲しくなって泣いてしまったのです(;_;)










まぁ泣いた話はさておき…。





さっきの骨組みの上にケイカルといって水に強い壁板材を貼ってきます。(白い壁がそのケイカル)




そして左官工事。床の仕上げ材を貼れるように綺麗に平らにしました。シンダー打設っていうもの。





そしてタイル工事。







仕上げが進んで、厨房機器の搬入。







そして木工造作関係の取付。



これは厨房と売り場の境にあるカウンターになる部分です。







そしてサイン関係やら天井吊りのモニター、仕上げがどんどん進み…。






といった具合です!





このあと、サインや什器関係が入って、クリーニングして引き渡しです。



残工事たくさんあるまま、引き渡しを迎えそうです💦










今回の慣れない現場をやって思ったこと。


体制がちょっと特殊だったのもあり、自分があまりにも何もできなかったということ。


正確に言えば、、
何かを理由にいろいろとやらなかった。
言い訳なら幾らでも出る。
でも本当は全部の事は自分に原因がある。



そうわかっていて、心でそう言い聞かせてやったんだけど、辛いが勝ってしまってた。


毎日毎日リセットして、昨日の気持ちは捨てて、今日は楽しむぞ!とか今日は気合い入れていくぞ!とか、そういうポジティブな気持ちで毎日始めて、、帰る頃にはいつも凹んで帰るの繰り返し。


風船で例えると、現場向かう時は空気入れていくんだけど、空気入れるところの縛り方がすごく緩くて、すぐ空気が抜けてしぼんでしまう。そして針を刺すと一瞬で破裂してなくなる。セロテープでも貼ってあれば破裂しないで済むのに。


いろんな言い訳が風船の縛るところを緩くしてしまう。



最近学んだばっかなのに。
全ての自分に起きてることは、全ての自分の行動がもたらしたものだ。って。



自業自得という言葉。
悪い行いをすれば悪い結果が生じる。


(この言葉、悪い意味でよく使われるけど、良い意味でも使えるらしい。良い行為をすれば良い結果が生じる。)





せっかく今、仕事を改善するためにいろんな事を読んだり聞いたりしてるのに、、


せっかくその学んだ事を実践する場があるのに、、


それを全然活かしてない。。









この現場は、そんな「最低な自分」に気づいた現場でした。



大変な現場とタイトルにありますが、大変は大変でも、本当に苦労したのは、段取りや工程を組んでくれた、僕の上で動いてくれてた人達です。


そんな人達の期待を見事に裏切ってしまった現場でした。



最近、仕事がうまくいってなくて、それを挽回するチャンスでもあったのに。





それに気づいたのが今。。


遅ーい!!

いつもと同じだー!!( *`ω´)

行動!〜ワークショップ〜

本日、ワークショップへ参加してきました。
平日だったので、朝活とはならなかったですが。

19:30〜21:00
プラスαタイム



・「心理学&仏教ワークショップ」

・ブッダと自信を育てる心理学から学ぶ 「適切な自己評価の高め方」




詳しくはまた後ほど更新します!笑
ちょっと遅くなってしまったので。。(^_^;)