あれはあの時の猫だ。
夜中の2時くらいにコンビニに行ったんだけど。
コンビニの入口を通った瞬間、おしり蹴られました。
一瞬知り合いかなー?と思ったけど、缶チューハイ片手にめちゃくちゃ睨んでる。
はい、知らない人けてーい!
同じ歳くらいのおっさんと兄ちゃんの間くらいの人。
なんで蹴ったのか理由を聞くと、
いきなり横を通ってビックリしたんだそうだ。
いろいろ詳しく話してる間にも2回くらい蹴られた。
その理由は、会話最中に僕がそこを通っただけだと振りかざした手にびっくりしたんだそうだ。
蹴り返したいけど、こっちがびっくりさせてしまったから、向こうは蹴ってきたわけで、こっちから蹴る理由が見つからない。
蹴りだったら負けない自信あるのに(`・ω・´+) キリッ
結局、たぶん何を言っても向こうは興奮してし、たぶん変だからダメなんだろうなと思って諦めました。
結局、かわいそうと思いびっくりさせたことを謝ってコンビニ入りました。
そして後ろポケットに財布がないことに気づき、あ、やばいと思って入口に戻ったら財布落ちてた。蹴られた勢いで落ちたんだろうな。
さっきの兄ちゃんが叫んでて、財布落としてんぞぉ!とか言って、その優しさにキュンっとしました←
いやいや、落としちゃったわけではない。
夜遅くに出かけるとやっぱり東京は怖いね。
そしてタイトルの猫なんだけど、
もう一つ仮説が浮上してきました。
コンビニ行く途中に塀に猫がいて、通りかかりに手をヒュンって上げてびっくりさせてました。
昔っから、猫がいると追いかけたくなる。
そしてびっくりさせたくなるんだけど。。
も、もしかして!
あの人…
猫だったのかもー((((;゚Д゚)))))))
これ考えた時ゾクッとした。。
ちゃんと日本語喋れてたから、気づかなかったけど。。
不思議な体験。。
ていうか、ごめんなさい。

