I Don't Know -48ページ目

夏バテみたい。

心身共に。

早く秋にならないかなぁ。

『古書の来歴』

『灰色の季節をこえて』に続きジェラルディン・ブルックスの作品を読了。

こんなストーリーを組み立てる頭の中はどうなっているんだろう。

14世紀半ばにスペインで作られた一冊の本を軸に、それに関わった人々の物語。

宗教が絡むとーといっても、宗教の話抜きでは成り立たないわけですがー 日本人には分かりにくい場合が多いですがー私は特に?いや、私だけ?私の理解力を越えてるよねーとにかく面白かったです。

登場人物一人一人の心情がとても丁寧に描かれていて、時代を超えて迫ってくるものがあります。

「何か面白い本、ないかな~?」と思っている人は、お薦めです。読んでみてください。

森嶋マリ/訳
武田ランダムハウスジャパン

あれっ!?

ある方のブログを読んでいて

「(加入したのが)ルイちゃんでよかった。」

って、目にした途端涙が出た。

こうして書いてて、まだ止まらない汗

なんだかなぁ(^^;

予約してくるか。