『古書の来歴』
『灰色の季節をこえて』に続きジェラルディン・ブルックスの作品を読了。
こんなストーリーを組み立てる頭の中はどうなっているんだろう。
14世紀半ばにスペインで作られた一冊の本を軸に、それに関わった人々の物語。
宗教が絡むとーといっても、宗教の話抜きでは成り立たないわけですがー 日本人には分かりにくい場合が多いですがー私は特に?いや、私だけ?私の理解力を越えてるよねーとにかく面白かったです。
登場人物一人一人の心情がとても丁寧に描かれていて、時代を超えて迫ってくるものがあります。
「何か 面白い本、ないかな~?」と思っている人は、お薦めです。読んでみてください。
森嶋マリ/訳
武田ランダムハウスジャパン
こんなストーリーを組み立てる頭の中はどうなっているんだろう。
14世紀半ばにスペインで作られた一冊の本を軸に、それに関わった人々の物語。
宗教が絡むとーといっても、宗教の話抜きでは成り立たないわけですがー 日本人には分かりにくい場合が多いですがー私は特に?いや、私だけ?私の理解力を越えてるよねーとにかく面白かったです。
登場人物一人一人の心情がとても丁寧に描かれていて、時代を超えて迫ってくるものがあります。
「何か 面白い本、ないかな~?」と思っている人は、お薦めです。読んでみてください。
森嶋マリ/訳
武田ランダムハウスジャパン
