詩。
詩って、あまり好きじゃない。
わからないから。
昔々、落合恵子さんが大好きで、彼女のエッセイをせっせと読んでいたことがある。
でも、いつからかその生き方に違和感を感じて、すっかり読まなくなっていた。
本当に「ふと」読んでみようかなと思って読み始めた本。『自分を抱きしめてあげたい日に』。
その中で紹介されている『石垣りん詩集』にある「公共」という詩。「あぁわかる!」と思いながら読み、落合さんの解説を読んでいたら、カラカラに渇いた頬に涙がこぼれたら。文字が歪んだ。
生きるって大変よね。なんで生きてるんだろうね。
わからないから。
昔々、落合恵子さんが大好きで、彼女のエッセイをせっせと読んでいたことがある。
でも、いつからかその生き方に違和感を感じて、すっかり読まなくなっていた。
本当に「ふと」読んでみようかなと思って読み始めた本。『自分を抱きしめてあげたい日に』。
その中で紹介されている『石垣りん詩集』にある「公共」という詩。「あぁわかる!」と思いながら読み、落合さんの解説を読んでいたら、カラカラに渇いた頬に涙がこぼれたら。文字が歪んだ。
生きるって大変よね。なんで生きてるんだろうね。