黒いメモ帳 -14ページ目

キャラホビネタ???

すでに画稿のある瀧川虚至氏

リデザインの



『RX-104 オデッセウスガンダム』



を単体でやってみては?とある方から

提案を受けました。



この画稿に若干サイコフレームの

モールドとか追加したりして~という

御提案です。



オデッセウスガンダム自体の大きさ

はνガンダムくらいなのでファンネル

がない分価格はそれなりにおさえ

られそうです。



皆様いかがですか?


黒いメモ帳

これはペーネローペユニット装着時の

背面画稿。

黒いメモ帳
これはユニット未装着時によりガンダム

っぽく見せたいと僕から瀧川氏にリクエスト

した背面。

リアスカートがガンダムタイプっぽくなり、

背中のスラスター形状も変更。




黒いメモ帳
そして上記画稿にガンダムっぽい

バックパックを追加して完成。




オリジナルロボその4

またまた色々と考え中のロボです。

色のイメージはなくて、各国の国柄

に合わせた仕様、迷彩があります。

いわゆる『量産型』ってやつです。



この物語では『量産型』って単語は

控えたいなって思っています。

現用機に量産型F-22ラプターとか

言わないでしょう?それと同じ感じで

す(笑)



黒いメモ帳

黒いメモ帳




・カサドール(cazadoll)
電気エネルギーで稼働する汎用人型戦闘機。

先進国次世代兵器開発構想により開発され

た兵器。


セパレートフレーム構造で改良による機能

更新が容易で、各国が基本機体をベースに

独自の改良を加えている。
単独の飛行はできず飛行ユニットの追加装備

やカサドールを乗せて飛行するサポート用

航空機が必要。


スペイン語の戦闘機を意味するカサドール

(cazador)が語源で、人型をしている事から

英語圏の人形を意味する『doll』とかけあわ

された造語になっている。



オリジナルロボその3

色々未定のアルマドールです。

最終形態はウェディング・ブースト

モードっていうのだけは決まって

います。



フランス軍所属機の予定・・・

名前の候補はプリマ・グラッセ
が有力です~




黒いメモ帳



オリジナルロボその2

今回のロボ達、アルマドールはフレー

ムの色が基本は白色です。

ロボットのフレーム=グレーっていうの

が90%な現在の流れから少し外れよ

うと思いまして・・・



ですが、今回の武龙三型のフレームの

色は濃紺です。女性型ロボが男装して

いるっていう設定なのでその辺も加味

して特殊なケースとしています。

被り物の下のマスクは女性の部分なの

で白色としています。



黒いメモ帳



黒いメモ帳



黒いメモ帳


アルマドール『武龙三型』(ぶりゅうさんがた)


中国軍所属機
頭頂高・20メートル
重量・ 510t
装甲材質・非公開



アルマドールは女性型しか存在せず本機体

は男性型増加装甲『男鎧』(だんがい)で機

動性やパワーを増加させた強化型アルマド

ールでベースになった機体は非公表。

男装されたその容姿は天を舞う龍の如くベ

ースが女性型であるとは微塵も感じさせない。
アメリカ軍の技術士官が上手く発音できず

『ブルー・スリー・タイプ』と言った事から本機

は『ブルースリー』の愛称で呼ばれる事となった。



この機体は中国軍が『単独』で開発した『初

の男性型アルマドール』という事になっている。



他のアルマドールが戦術・戦略で形態を変更

させるのに対し、本機は極一部の外装変更の

みしか行わず、100種類とも言われる豊富な

武器類で対応する。基本武装はビームで刃を

形成するヌンチャクと青龍刀。



黒いメモ帳



黒いメモ帳

三回目の色変更で今の感じに

近くなりました。





・アルマドール(armadoll)とは?


先進国次世代兵器開発構想により開発された

電気エネルギーで稼働する汎用人型戦闘機

カサドール(cazadoll)の性能をはるかに凌ぐ

人型戦闘・攻撃機。

生体エネルギー『キルリアン』で稼働する。


人型の内部骨格をもち、外装の変更をおこな

うことで様々なミッションに対応可能。

キルリアン・コンバーターにより飛行ユニット

なしでの飛行が可能。


構成材質の精製が困難で生産数が極めて少なく

現時点でのアルマドールの機体数はプロトタイ

プも入れて30機程度しか存在しない。

スペイン語の『鎧』armadura(アルマドゥーラ)

が語源で英語の『人形』doll(ドール)と合わ

せた造語である。




オリジナルロボその1

今回のRECKLESSメカニカル

カラーセットのパッケージに書か

れているオリジナルロボですが、

僕がORE-GUN以降、オリジ

ナルをやりたくて以前から友人

のデザイナー の大天風光成氏と

一緒に温めてきたロボ達です。


和装ロボはたくさんいましたが、

振袖ロボって見た記憶 がない

ので面白いかなって(笑)

振袖の他にも下チチが見えて

いて昔のアフロダイAとかにあっ

ったロボエロ要素とかももり込ん

であります(笑)




御約束の最終形態とかもあり

ますが、フルアーマーとかそう

いうネーミングはしたくなかった

ので全部つけモードは『十二単』

(じゅうにひとえ)としました。

でもフルアーマーと同様に安直

なネーミングではあるのです(笑)

女の子の一区切りっていう部分の

結婚って所に目をつけて和装の

最高峰?的な結婚衣装のネーミ

ングにしました。

ちなみに十二単モードのデザイン

自体はまだないです(笑)



黒いメモ帳



黒いメモ帳


黒いメモ帳


アルマドール『暁月』(あかつき)


日本自衛隊所属機

頭頂高・18m

重量 ・380t

装甲材質・非公開


基本形態の他に戦術・戦略に合わせた2つの形態

『凄乃桜』と『紅忍桜』への装甲換装をおこなう。

凄乃桜はパワーを、紅忍桜はスピードを重視した

形態となっている。

他にも全ての武装、追加装甲などを組み込んだ

最強モード状態を『暁月・十二単』と呼ぶ。



基本形態メイン武装

両袖の鞘の役目をもったウェポンコンバーター

『輝昇天月』に内蔵された日本刀型の二本の実剣。

太陽の模様『輝昇』に収まる攻撃の剣『日牙美人』

月の模様『天月』に収まる防御の剣『月華嶺刹』

高密度金属素材『魂鋼』により精製された刀で

1本の製造に莫大な費用と時間を要する。



黒いメモ帳

太陽と月のマーキングは振袖の

内側に描かれています。





こいつはもともとは鳥型に変形

するコンセプトだったのですが、

想定する造型サイズだとパーツ

が薄すぎて成型できない、もしく

はできても薄くて反ってしまう

ので無理ってなって今の形状

にドンドン変化していって大天風

氏を困らせました(笑)


黒いメモ帳
今の暁月のおもかげは無いですね(笑)



・アルマドール(armadoll)とは?


先進国次世代兵器開発構想により開発された

電気エネルギーで稼働する汎用人型戦闘機

カサドール(cazadoll)の性能をはるかに凌ぐ

人型戦闘・攻撃機。

生体エネルギー『キルリアン』で稼働する。


人型の内部骨格をもち、外装の変更をおこな

うことで様々なミッションに対応可能。

キルリアン・コンバーターにより飛行ユニット

なしでの飛行が可能。


構成材質の精製が困難で生産数が極めて少なく

現時点でのアルマドールの機体数はプロトタイ

プも入れて30機程度しか存在しない。

スペイン語の『鎧』armadura(アルマドゥーラ)

が語源で英語の『人形』doll(ドール)と合わ

せた造語である。



設定的なものはこのくらいしかなくて今色々な

人達のお力を借りて考えているところですので

ヌルイ目で見守ってやってください(笑)


2014キャラホビアイテムその8

ペーネロペー根強いですね!



黒いメモ帳
でも販売価格が合わないんですよ(泣)

このユニットのおかげで(号泣)





RECKLESSカラーセットその3

最初にクレオスさんに渡した塗料

は全てクレオスさんの塗料で調合

した物だったのですが、試作段階

で何度やっても同じ色味にはなら

なかったらしく、クレオスさんサイド

で違う顔料を配合したもので似た

ような色味を再現するという摩訶

不思議な状態になりそこからさら

に僕が監修して色味を足していっ

てという感じですすめていきました。



この時点で微妙な色違いが赤も

青も倍近くできあがってしまいど

れを採用するのかでまたまた困

るという・・・オリジナルの色と比

べて若干赤身がきついけどどう

する?とか



で、今回もっとも厄介だったのが

クレオスさんから上がってくるサ

ンプル。プラ板に原液を全自動

吹き付け機で高圧塗装したもの

なのですが、とにかく濃い色味で

調合して渡した色と同じに見え

いんです。

これを克服するのもまた一苦労

でした。


でも、こういう体験って普通はで

きないですよね(笑)今回塗料を

造る上での工程だとか色味の調

合の難しさだとか色々と経験で

きたのは面白かったです!!


それを踏まえて黄色系(正確に

はオレンジ系)やグレー系を調合

ずみなのでこれも皆様のお手元

に届けられたらいいなぁって思

います(笑)









RECKLESカラーセットその2

RECKLESSカラーセットの反響も

そこそこで嬉しい限りです!

心より御礼申し上げます!!


今日は色味について質問が多数

寄せられたのでその件について

少々書かせて頂きます。


僕の過去の作品に塗ってきた色

の再現と言いましたが、本当に僕

の作品に塗られている色と全く同

じかっていうと厳密には1年以上

調色を繰り返しているうちに全く同

じ色ではなくなっています。



もちろん、色味自体を大きく変える

のは極力おさえています。


それと・・・

大事なポイントとして、僕の作品を

僕のスタジオなどと同じ環境で見た

がほぼ皆無だっていう事実があ

てこれが全く同じ色を再現してい

かどうかの判断をできなくしてい

要素でもあります。


僕の作品は普段は印刷物で見て

頂いたり、設定環境の違うパソコン

やタブレットのモニターで見て頂く

事がほとんどで、生で見て頂く機会

のあるイベント会場ではライトの特

性から元色とは違って見えてしま

っている事がほとんどなので皆さん

が目にしている色味と製品は同じ

色味には見えない可能性は非常

に大きいのではと思います。



逆に製品を手にして塗って頂いて

ああこういう色なんだなってなる

じゃあないですかね(笑)



余談ですが・・・

印刷物やモニターで見る味と

イベン会場で見る色味の違いと

いうのは僕の作品以外でも多々

あります(っていうか全部そうで

すよね)それが僕の色味に限ら

ず、御贔屓の作家さんの色身の

再現の難しさになっているので

しょうね・・・






RECKLESSカラーセット

RRの記事に対する反響の

多さには驚いています。

良い意味でも悪意味でも・・・



え~早売りを手されている

方も多いので大丈夫だと思う

ので書きます・・・



何年も前から「小松原さんの

調合する青や赤は中々再現

できないので細かなレシピを

教えてほしい」と言われ続け

てきましたが何を%と指示し

た所で%を計測する術が違

うので完全再現は難しい作

業でした。

そんな中、縁あって今回クレ

オスさんから僕の使っている

赤と青のカラーセットが発売

される事になりました。



色々なキャラクターモデルに

対応できる赤三色、青三色の

カラーセットです(笑)



僕の手元にあった過去の作

品に塗ってきた塗料その物を
工場に支給し1年以上調合を

繰り返して試作をおこないま

した。発色はもとより、隠ぺい

力にも気を配って試作を繰り

返したので塗りやすい発色の

良い塗料に仕上がったと思い

ます。


Mr.カラーは強い有機溶剤の

トルエン、キシレンなどを一切

使わないという規定がある為

今回もそれらの有機溶剤系

は一切使わずに発色の限界

を見ざしました。


顔料などもクレオスさんの他の

塗料中最高額の物を使用した

贅沢なものになっています。

また、今回の塗料はクレオスさ

んから発売中の他の塗料 や

今回の同梱塗料どうしをクレオ

スさんの計量スプーン で量って

調合する事で色の更新や僕の

新しく調合した色の再現を比較

的容易にできるように情報発信

していく予 定ですのでそちらも

お楽しみに(そんなに需要はな

いで しょうけどね(笑))


10月のホビショーでも詳細を

発表しますのでそちらも要 チェ

ックで(笑)このセットが好調で

すと黄色系3色セッ トと暖色系

グレー3色セット、ニュートラルグ

レー系3色セ ットなども発売でき

るようになりますので是非とも

今回 の2セットをよろしくお願い

致します!


尚、今回のRRメカニクス記事内

のカラーチャートは印刷物のため

実際の色味とは大きく異なります

のであらかじめご了承のほどお願

い致します。



RR

突然ですが、お知らせがございます。


9月23日に発売されます月刊モデルアート別冊
『RRメカニクス』誌の第3号より、ご縁あって
アドバイザー他諸々関わらせて頂きました。


本書籍のこれまでの経緯や現在おかれている
状況については僕自身も理解してますし、何
よりも読者の皆様のご評価がそれを物語って
います。


しかしながら、少しでも業界の維持・発展に
貢献できればという個人的な思いもあり、
谷崎編集長よりいただいた緊急登板の

オファーを受諾させていただきました。



ここに至るまでに谷崎編集長とも話を重ねて
まいりました。谷崎編集長に対してかなり

厳しい意見もさせて頂きましたが、スケール

物一本で来たモデルアートでキャラクター物

を扱う本を作ろうと勝手もわからぬまま孤軍

奮闘する編集長の姿に心を動かされたとい

うのも事実であり、最終的には模型専門誌

としての役割を見つめ直し、あるべき姿を

追求しよう!ということで合意に至りました。



具体的な対応として、まずは今回の第3号から

僕がわがまま言って新規スタッフ陣にご協力を

いただいておりますので、ここに一部ご紹介さ

せていただきます。


【撮影】
キャラクター物を撮り慣れていますインタニヤさん。


【表紙・ページデザイン】
ペッパーショップの古賀学氏にご紹介頂きました新鋭
グラフィックデザイナーのミズキシュン氏。
ミズキ氏はゲームやコミックス他色々なパッケージ
デザインなど多岐にわたり活躍中の方で物を前面に

押し出したデザイン構成にクライアントの企業に

絶大なる支持を集めるデザイナーさんです。



【造形陣】
今回より人選を一任されることになりました。
まずは、師匠草刈健一氏。さらにベテラン原型師の
千草巽氏。他、各模型誌でも活躍されている方々
にも参加いただいています。

本当にスケジュール的に時間がない状態での要請に
も関わらず御請け頂き、ひたすら感謝です!!


今回はスケジュールの都合で見送る事になりましたが、
他にも素晴らしい原型師やモデラーさんにご協力を快諾
頂いておりますのでご期待いただきたいと思います。



僕自身もなにぶん緊急登板ということで時間的な

制約もありましたので、今回に関してはビジュアル

的な変化程度の事しかできていない印象は拭えま

せんが、続刊では引き続き谷崎編集長はじめとし

た関係者と共に、皆様に喜んで頂ける書面造りに

励んでいく所存ですので、どうか今しばらくヌルい

目で見守ってやってくださいませ。


次回以降も『RRメカニクス』を頑張ってさらに楽し

い本にできるように尽力する所存ですので、

まずは9月23日に発売されます第3号をお手に

とっていただきますよう、何とぞよろしくお願い

致します。



RRメカニクス・アドバイザー小松原博之