多くの人が言っていたように感じた言葉。
「時代の流れが早いです。
これから、どういう時代になるでしょうか?」
当然、アナリストのような専門職の人達は、
それ以前から使っていた言葉ですが、
一般の人達がその言葉を
挨拶代わりに使っていたのはバブルの兆しが出た頃
からのように記憶しています。
その頃は、皆、良くの皮をいっぱいに突っ張らせて
ニコニコしながら言っていました。


しかし、今は心配で、「お互い仲間だよね」を確かめ合い
どうしようも無いけれど何か方法があるならという気持ちで
バブルの頃と正反対で使っている言葉です。


こういう時代だからこそ
私達は時代の先頭、イヤ、少なくとも半歩先に立ってないといけない
のではないでしょうか。
間違っても、時代を追いかけようとは思わないことです。

今の時代、スピードが速いので追っかけようと思っても
永遠につかまえることは出来ません。
もし、あなたが半歩でも先にいっていたら
つかまえられる可能性はあります。
例えばサービス業の場合でしたら
「お客様より先に商品(サービス)に飽きて次は何を」
と考えることです。
多くのサービス業の方達は
既にお客様が飽きて、商品から気持ちが離れているのに
「未だ、大丈夫」と言い続けています。
商品のライフサイクル曲線の振幅がお客様は狭く
サービス業者側は広くなっている状態です。

だから失敗に陥ってしまいます。
イマイチ、分かりにくいという方、
想像してみてください。デートでいつも同じレストランに連れていく男性を

最初の1,2回はウケます。(フリかもしれませんが)
このレストランで大丈夫と思い、次もそのレストランにすると
余程の魅力がない限り
「マター!?」と言われ、次のデートは無いかもしれません。
「時代の変化」とは「市場にいるお客様の変化」になります。
市場を見るという観点で以下のことをしてみたらいかがでしょうか?
・大規模ショッピングモール(センター)を見る
・流行、話題のサービス、商品を体験してみる
・流行をみるために各種ランキングをチェック
・多く放送されているCMをチェック 等
が市場が何を求めているのかを知るのに参考になります。
当然、未だ他にもあります。
時代を見る方法を
後日、あなたにプレゼントする企画を立てています。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

