こんにちは、雅彦です。
王室のことです。
現在も王位にある王室で一番古いのは日本の皇室です。
神武天皇より始まります。
しかし、歴史的な資料だと確実なのは桓武帝になるそうです。
日本の第50代天皇(781年~806年)
次が
北欧のデンマーク。
900年頃といわれています。
次が大英帝国のイギリス。
ノルマン朝は1066年
この王朝は凄いです。
いわゆるヴァイキングが起こりになります。
ヴァイキングとは「入江の人」
ヴァイキングには大きく分けて
1.デンマークを中心にしたデーン人。一般的なヴァイキングでオランダ北部の島からフランス北部のノルマン地方を占拠します。
2.スェーデン スヴェア人といわれます。ロシアから南下していきます。
このヴァイキングはルーシと呼ばれてやがてキエフ公国(現ウクライナ)につながり、ロシアになったと言われています。
ロシア建国の時にはロシア王室が自言ってます。
3.ノルウェー ノース人と言い、アイスラランド、カナダに移住したといわれます。
コロンブスより先にアメリカ大陸に上陸して、少しの間定住したといわれています。
カナダのノーバスコシア辺りと言われています。
ノルマン人を少し詳しくお話します。
西フランク(現フランス)は長年、デーン人ヴァイキングの侵入に悩まされてきたシャルル3世は、ヴァイキングにフランス北西部の土地を与えてヴァイキングの侵入を防がせることに決め、ヴァイキング族長のロ
ロと条約を結んだ。
ノルマンディー公国の誕生。
フランス北部の土地:ノルマンディーとは「北の人間の土地」の意味。
このノルマン家はその後、結婚によりフランスの王家よりも勢力が上回ります。
立場はフランス王の家臣、ノルマンディー公。
ノルマンディー公国の7代目ウィリアム1世(フランス風だとギヨーム)のときに
世界的な大事件が起きます。
このウィリアムはイングランド王になる資格は有りました。
ノルマン・コンクエストは、ノルマンディー公ウィリアム1世によるイングランドの征服。
フランスにいるとフランス王の家臣。
しかし、イギリスの一部、イングランドだと王家。
ローマ教皇の前では王として同等。(人口などの国力は当然違います)
これとは別に
ノルマンディー地方から兄弟と共にイタリアにやってきた
ノルマン人の騎士ロベルト・イル・グイスカルドは東ローマ帝国領だった
南イタリアを占領した。
弟のルッジェーロ1世はシチリア全島を占領した。
この功によりルッジェーロ1世はロベルトからシチリア伯を与えられた。
武力により、シチリアにノルマン朝の王朝を開きました。
この頃は、ヴァイキングの傭兵が各地で活躍しています。
極端な場合は叔父と戦ったなど・・
また次回
お楽しみに