1日の午後は成城学園前にある学校を受けました。

そんな日の12時くらいに小田急線で人身事故が・・・(確かその前日も。。。)

理由も詳細もわからないので批判するつもりも非難するつもりもないですが、こちらも子供の人生がかかっているので、焦りました。

成城学園前までは動いている区間でしたが、遅れていて、いつ来るかわからない状態。

ただ同じように動いている受験生親子もたくさんいたし、学校のHPを見たら、「ちゃんと連絡をくれたら対応します」だったので、まぁどうにかなるだろと思って電車を待ちました。お昼はまい泉のミニサンドを買っていて(途中いつ食べれるかわからないので)、お行儀悪いですが、新宿駅のホームで電車を待つ間に食べさせました。第一志望の午前校で意気消沈したたまちゃん、まい泉のサンドと、ばあばがよくくれるウエストのリーフパイ(私も大好物)でかなり元気になりました。(そして午後校は算国の受験なのに、私に持たせていた参考書が理社で、それに気づいて笑顔が出ました。でも隣の子も地図帳をずっと見てました。。。明日からもあるし、落ち着くのかな)

 

たまちゃんを試験会場に送り、私も駅前のTo The Herbsでランチ。シーザーサラダ、ミネストローネ、いくらと鮭のパスタ。子供は駅のホームで立ってミニサンド、私はレストランでコース、と若干罪悪感もありましたが、二科目で家に帰る時間もなく、スタバとかカフェは混んでいたので、もうゆるりと。(埼玉受験よりも1日と2日の出発時間のほうが早くて、緊張感がすごかったです)

 

目の前でオリーブオイルとペッパーをかけてくれました。To The Herbs、15年ぶりくらい??サラダもスープも美味しかったです。パスタはまぁまぁかな。

 

 

行ってみたかった成城アルプスも行ってみました。生ケーキにもとても惹かれましたが、多分今日は食べられないだろう、、と焼き菓子を購入しました。店員さんの感じが良くて、そういうのってやっぱり嬉しい!としみじみ思いました。

 

 

後半がものすごく長くなってしまいました汗

 

 

たまちゃんが一月は学校をお休みしたので、たんちゃんを学校に送り出してからは、運動不足を解消すべく、朝お散歩をしていました。T-SITEにはよく行って、混んでないスタバで私は仕事、たまちゃんは勉強して、9時過ぎに帰るのが一番のルーティーンだったかな。
 

 

朝の静かな空気が好きでした。もう今後ないだろうなw

 

 

大好きなパン屋さんグリーンサムの隣のカフェ(グリーンサムのパンも持ち込める)も8時からやっているので、とある日はたまちゃんは隣で選んだパンを持ち込み、私はアボカドのトーストを。9時になったら隣の図書館に行って、私は雑誌を読み、たまちゃんはデスクでお勉強をしたりもしました。

 

 

↓シンプルだけど、めっちゃおいしくて、たまちゃんに結構とられましたw

 

 

出かけられないので、贅沢お弁当、だーいすきなさいき家。ヒカリエに店舗があるので嬉しいです。(19時過ぎるとヒカリエの地下、めっちゃ割引になるのでいつも目移りしちゃいました。ただその時間、私は夕飯終えているので買わないんですけどね。。)

 

 

これはとある日のお昼。さいき家。

 

 

 

 

ばあばにもらったチョコレート。

 

 

とある日の朝。運動不足を解消すべく散歩をして、消費以上のカロリーを8時からとるという・・・(ちなみに朝食は普通にとってます)たまちゃんはキッズミルクにはちみつを入れてもらってます。

 

 

我が家の中学受験、終了しました。一年前には想像もしなかったですが、たまちゃん、塾の先生に薦められて、御三家を受験しました。残念ながらご縁はありませんでした。1日、顔色悪く試験会場から出てきたたまちゃん。とにかく「聞かないで・・・」という感じだったので、母は覚悟しましたし、本人もわかっていたと思います(でも結果を伝えたときは大号泣でした)。第一志望以外は全勝でした。第二志望に進学します。3日に受けた海城②(第三志望)は、初日受けた御三家よりも偏差値が高かったので、4日の発表、どうかどうか合格で終えたいと願い、無事合格をいただいて終わりました。第二志望より偏差値が高い&通学時間が短いので悩みましたが(12時に発表で、16時までに入金しないといけないので悩む時間が少ない・・・そして発表までに第二志望の締め切りは過ぎるので、そちらは振り込み済み)、その二つ以外は第二志望のほうが全てたまちゃんの希望を上回るということ、「自分が海城を辞退することで、自分より海城に行きたい子が行ける」(補欠があるのか知らないですが)と本人が言うので、それならば、と通う本人の意志を尊重して決定しました。

(海城は以前見学に行った時に、校長先生が受験生と肩を組んで写真を撮ってくれたり、何より学生が全員感じが良くて感激しました。係じゃない子たちも見学してる私たちに自分たちから「こんにちは~」と話しかけてくれて、何て素晴らしい学生たちだ!と思ったのが一番強い印象です。偏差値より何より私にとってそこは大事なところで、ただ進学先もものすごく学生が感じがよくて、だからたまちゃんの意志を喜んで!と尊重できました←塾の先生たちや友達にはちょっと驚かれましたが)

 

御三家にご縁がなく、「最後までたくさん教えてくれて、励ましてくれた先生たちや家族に申し訳ない」と泣いていましたが、海城に合格したことで、通っていた塾の最難関の一つの合格実績に貢献できた!と言って、笑顔で終えることができました。

 

まだ12歳なんだ・・・というのを痛いほど実感した数日間でした。色々な涙を親子で流しました。(←たまちゃんはうれし涙はないけど)たんちゃんは・・・たまちゃんは今の時期に塾に通い始めましたが・・・早くても9月くらいかな。。夏休みまではただただ楽しもう!!

 

あさイチだったかなぁ。テレビの街角インタビューで紹介されて気になった本。

ちょうど紹介されていた詩がパッと開いたページに載っていて、そういうところに運命的なものを感じる人間なので、今日はラッキーとか、このタイミングで出会えてよかったとか、色々嬉しくなりました☆彡

 

ちなみにその詩はたった一行の詩で、

 

くも

 

空が青いから白をえらんだのです

 

⇒本ではその子がその詩を書いた理由も書かれていて、ぐっと胸に残ります。改めて考えて、雲が赤でも青でも緑でもなく、優しい白だからこそ、空を見て雲がすっと目に入るし、流れる様子をずーっと飽きずに見ていられるのかなぁと思いました。

 

きれいごとだけでは過ごしていけない世の中だと思うし、私はそんな優しい人間ではないんですが、人の作る文に感動する心は持ち続けたいなと思います。

 

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出版社からの紹介
「空が青いから白をえらんだのです」(新潮文庫)が生まれた場所で起こった数々の奇跡を描いた、渾身のノンフィクション。奈良少年刑務所で行われていた、作家・寮美千子の「物語の教室」。
絵本を読み、演じる。
詩を作り、声を掛け合う。
それだけのことで、世間とコミュニケーションを取れなくて罪を犯してしまった少年たちが、身を守るためにつけていた「心の鎧」を脱ぎ始める。
本書を読むと、「人間ていい生き物だな」と心底思えます。