朝日新聞の書評で読んだのだったか・・・図書館で少し待って読みました。
透析に関しては、今まで偶然複数聞く機会があり、非常に興味深く読みました。
緩和ケアががん患者のみ対象というのは知らなかったし、保険診療にならないと病院は儲からない(?)というのも知らなかったです。←そうではないと思うけど、よくわからない
治療の選択肢が、(薬とかその方法が)国に認められてるとか、物理的にその病院でできるかとか、お金が払えるかとかだけでなく、裏に複雑な事情が色々あることがびっくりでした。治療を止めると言ったけど、こんなに苦しいと思っていなかったから再開したいと言ってもすぐにできなかったりとか・・・関係者にとっては当たり前のことかもしれないけど、自分が関係者にならなければ知りようがない・・・日々私はこんなことも知らないのか??(どんどん忘れちゃうし)と思うけど、みんな日々一生懸命!!いつか関係あるかも、ってことまで手が伸ばせないのが現状です。話がずれちゃったけど汗
著者のご主人は遺伝性の難病で透析をすることになったようですが、遺伝性って辛いですね。。80を前にして息子に腎臓を移植したお母さんの気 持ちが切なかったです。
読みやすいのでオススメです!と言うのは難しいですが、すごく読みやすく、わかりやすく書かれているので、すすめたいです。



















