せつこの部屋 ~秩序のない現代にドロップキック~ -2ページ目

雪解け

春が、ついに春が来るのかもしれない。


厳しい冬を越えて、桜はあざやかな花を咲かせるといいます。


僕は十分がんばりました。


神様は僕のことを見捨ててなんかいなかった。


まじめにこつこつ生きてきたからこその、このチャンスである。


いいか、ちゃらちゃら遊んでるようなやつが本当の幸せを手に入れられるわけがないだろうに。


まじめにやってる人間が報われないなんてよ、そんな世の中だったら終わってしまえ。


いや、まだ終わってもらってはこまる。わるい言い過ぎた。


たぶんこれからのいろんな選択が将来の自分を決定するんだ。


ターニングポイントやで。


慎重に行こう。慎重になりすぎるくらいがちょうどいいんだ。


ガラス細工を扱うように。


おい、お前らに忠告だ。


押すなよ?絶対に押すなよ?


byりゅうへい


てぃんてぃん

てぃん。


てぃん。


てぃん。


今日もてぃんてぃん元気だよ。


てぃん。


てぃん。


てぃん。


明日はてぃんてぃん涙目よ。


てぃん、てぃん、なめたらあかん。


てぃん、てぃん、なめたらあかん。


人生なめずにてぃんてぃんn(ry

たった一本のうんこからでさえ学ぶことはある。

今日は早起きをした。


だいたい8時くらいに起きた。


休日はのんびり遅く起きるタイプなのだが、今日は違った。


おれは覚醒したのかもしれない…。


根拠はないんだ。でもいつもと気分がまったく違うんだよ。


すっきりしているわけでもなく、からだの調子がいいわけでもない。


昨日の寝る前の自分とは別なんだ。


もしかすると夢を見たのかもしれない。


おれはあまり夢を見ることはない。実際には見ているのかもしれないが、覚えていないというほうが正しいだろう。


おれは夢の中でうんこを「食べた」と思う。


正直つらかった。


お前らだってたとえ夢であれ、うんこなんか食いたくないだろ?


そこで願ったんだ。これが夢なら早くさめてくれ!と。


そしたら夢だったわw


さあここで大事なのが、「夢なら覚めてくれと願ったことにより、夢は終わった」ということだ。


おれは夢をコントロールしたんだよ。


お前たちさ、ちっさい頃夢って持ってたか?


総理大臣になりたいとか、油田を掘り当てるとかさ。半分ネタみたいなものもあるかもだけど。


生きるってことは、少しずつ現実を知っていくことだと思うんだ。


小さい頃ってのは現実をあまり知らない。生まれた状態ってのまさに夢の塊で無限大の可能性。


俺たち大人は現実を知りすぎてしまったんだ。


たださ、ガキの頃の夢について、一度でも終われと願ったことなんてないだろ?


知らないうちに忘れたかもしれんし、これは無理だなとあきらめたかもしれんよ。


でも忘れたしても、あきらめたとしても夢は消えていないんだよ。


この世界に宙ぶらりんの夢がどれだけあることか。


いいな、終わらせるなら終わらせるんだ。


お前らがみた夢だ。お前らで責任とれ。



そしてひとつアドバイスだ。



「おれは今朝したうんこを流すことができなかった。」


おれが言いたいこと、わかるか?