本音がエグい
もう3月になっとるやないかあぁぁ!
ついに2月中に彼が帰って来ず、なんか呆然としてしまう
さっき彼から電話があって思わず泣いてしまった。
「辛い思いをさせてごめん。ごめんな」
すごく謝ってくれる彼。
でも気が治まらなくてずっと泣いてた。
「辛い思いをさせてるのを分かってるから、俺もずっと考えてたんだけど…俺この会社辞めるわ」
すーっと引く涙
慌てて「私大丈夫。もう大人だからちゃんとお留守番できるもん
お仕事頑張ってネ
」とハキハキ言った。
今の収入がなくなったら呑気に専業主婦できなくなるやないかーい
私の涙の価値ってなんなんだろ
でも女が生きていくってこーゆーことよねっ。だって女の子なんだもんっ。
あ、海外ドラマのDVD見ようかな。せくすあんどざしてぃ、まだ見た事ないし。
ゴメンネ ダーリン
長文を書くぞ
なうで満足しちゃって記事を更新しなくなりそうだから長文書くぞ企画!(企画名長い)
でもあんまりマジモードで語るBlogは好きじゃないので困ってる。
だからって日常のアホなことを綴るとなうで十分だしさぁ。
つーことで…とっておきの私の恐怖体験談を語ろうじゃないの!!
今は絶対に山や心霊スポットには行かないんだけど、10代のころは自分の体質とかよく分かってなかったし無謀だった。
ある夏の夜に彼氏のお兄さんが心霊スポットに行こうって誘ってきたの。
ノリだけで生きてた当時の私はノコノコと車に乗り込んだ。
そこは山の中にある廃マンション。
なんでこんな所に大きなマンションを建てたのかって自体が意味不明。
そこは霊感がない人でも見ちゃうってくらい強めの場所で有名なスポットだった。
薄い茶色の壁のマンション。
「…………!?」
車の中からその外観を見た時、目を疑った。
その日は全く風のない夜だった。
それなのに、二階の一室からカーテンがバタバタはためいてる。
風があったとしてもおかしい。
突風が部屋の中から吹いてるかのような勢いで、カーテンが壁と直角にバタバタなってるの。
こりゃここはマジモンじゃんって冷や汗が出た。
でも、霊感があってそういう異変に気付く人って『不思議ちゃん』って思われることが多いじゃん?
だから言わなかった。
今思えば、ちゃんと言ってその場でUターンすればよかったんだけど…
車から出て、テンションが上がっている男性陣は「中に入ってみよう」って盛り上がってた。
ノリが悪いと思われたくなかったので、その後をついて行きました。
マンションの中に入って部屋をノックし、ドアノブに触る
トントン
ガチャガチャ
「鍵がかかってんなー」
「どこか空いてるんじゃね?」
そんな事を言いながら、隣の部屋をノックする
トントン
ガチャガチャ
「ここも空いてない」
「隣は?」
それを五部屋くらい続けたその時、一番最初にノックした部屋から
トントン
ガチャガチャ
って音がした。
固まる一同
そしたらその隣の部屋から
トントン
ガチャガチャ
そしてまたその隣の部屋から音が…
多分全然叫びながらその場を走って逃げたと思う。
音が私達のいる部屋まで追い付いていたら、どうなってたんだろう。今考えても怖い。
車に乗り込んだらお約束、エンジンかからないの。
あ、マジにこんなことになるんだーって思った。
何回かチャレンジしたらエンジンがかかって、ものすごいスピードでそこから離れた。
お兄さん飛ばしすぎです!ってなくらいスピードを出してたら、案の定警察に止められた。
「チッ、スピード違反かよ…。まぁいいやあそこから逃げられただけで…」
ちゃんと人に会えた心強さのほうが強くて、私達は安堵していた。
でも、警察ガン切れ。
「危ないだろうがあぁっ!!」
って超怒鳴られた。
「危ないだろ!車の上に人を乗せたら!!何考えてるんだ!!」
(゜Д゜)
言ってる意味が分からなくてよく聞いたら、うちらの車の上に女の人がしがみついてたんだって。
事情を話したらそれはそれで怒られた。
もう二度と行ったらいけないって。
言われなくても行かないよ!!
ちなみにここ、S湖から近い。
ダメだなあの山は。
でもあんまりマジモードで語るBlogは好きじゃないので困ってる。
だからって日常のアホなことを綴るとなうで十分だしさぁ。
つーことで…とっておきの私の恐怖体験談を語ろうじゃないの!!
今は絶対に山や心霊スポットには行かないんだけど、10代のころは自分の体質とかよく分かってなかったし無謀だった。
ある夏の夜に彼氏のお兄さんが心霊スポットに行こうって誘ってきたの。
ノリだけで生きてた当時の私はノコノコと車に乗り込んだ。
そこは山の中にある廃マンション。
なんでこんな所に大きなマンションを建てたのかって自体が意味不明。
そこは霊感がない人でも見ちゃうってくらい強めの場所で有名なスポットだった。
薄い茶色の壁のマンション。
「…………!?」
車の中からその外観を見た時、目を疑った。
その日は全く風のない夜だった。
それなのに、二階の一室からカーテンがバタバタはためいてる。
風があったとしてもおかしい。
突風が部屋の中から吹いてるかのような勢いで、カーテンが壁と直角にバタバタなってるの。
こりゃここはマジモンじゃんって冷や汗が出た。
でも、霊感があってそういう異変に気付く人って『不思議ちゃん』って思われることが多いじゃん?
だから言わなかった。
今思えば、ちゃんと言ってその場でUターンすればよかったんだけど…
車から出て、テンションが上がっている男性陣は「中に入ってみよう」って盛り上がってた。
ノリが悪いと思われたくなかったので、その後をついて行きました。
マンションの中に入って部屋をノックし、ドアノブに触る
トントン
ガチャガチャ
「鍵がかかってんなー」
「どこか空いてるんじゃね?」
そんな事を言いながら、隣の部屋をノックする
トントン
ガチャガチャ
「ここも空いてない」
「隣は?」
それを五部屋くらい続けたその時、一番最初にノックした部屋から
トントン
ガチャガチャ
って音がした。
固まる一同
そしたらその隣の部屋から
トントン
ガチャガチャ
そしてまたその隣の部屋から音が…
多分全然叫びながらその場を走って逃げたと思う。
音が私達のいる部屋まで追い付いていたら、どうなってたんだろう。今考えても怖い。
車に乗り込んだらお約束、エンジンかからないの。
あ、マジにこんなことになるんだーって思った。
何回かチャレンジしたらエンジンがかかって、ものすごいスピードでそこから離れた。
お兄さん飛ばしすぎです!ってなくらいスピードを出してたら、案の定警察に止められた。
「チッ、スピード違反かよ…。まぁいいやあそこから逃げられただけで…」
ちゃんと人に会えた心強さのほうが強くて、私達は安堵していた。
でも、警察ガン切れ。
「危ないだろうがあぁっ!!」
って超怒鳴られた。
「危ないだろ!車の上に人を乗せたら!!何考えてるんだ!!」
(゜Д゜)
言ってる意味が分からなくてよく聞いたら、うちらの車の上に女の人がしがみついてたんだって。
事情を話したらそれはそれで怒られた。
もう二度と行ったらいけないって。
言われなくても行かないよ!!
ちなみにここ、S湖から近い。
ダメだなあの山は。
