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先日、沖縄の1978FXSを購入いただいたお客様から新聞の切り取りのメールをいただいた。
そこには遺骨収集でお世話になっている国吉勇さんが遺骨収集活動に終止符を打たれるとの事。
1945年4月1日米軍が沖縄上陸した日は国吉さんは小学校の入学式だった。
「艦砲射撃で家族バラバラになってしまい、母親とはぐれて、やっと遺体を学校の見つけた時に嬉しかったさあ~!だから70年も土の中にいる兵隊さんにも明るい太陽を浴びさせたいさあ!」とおっしゃていた。
それから戦後、来る日も来る日も黙々とドロだらけになって壕を掘る日々。
毎日、遺骨が出てくる訳もない。空振りも多い。我々でも空振りもある。ヤラセじゃないので仕方がない。
でも、全く気にせず毎日毎日黙々と遺骨収集をされていました。
普通の人々には簡単に出来る事では決してない。
我々も穴掘りを頑張るが国吉さんには全くかなわない。黙々淡々とスコップで壕を掘られているのが印象的だ。
国吉さんはこれまで戦没者3800名もの方々に明るい太陽を浴びていただいた。
素晴らしい功績です。
これから我々もその気持ちを少しでも汲んで引き継いで行きます。
丁度、5日の夜「深層NEWS」に野口健さんが出演されていた。
先日鹿児島へ一緒に零戦に乗りに行った事で今回の出演になった。
今回のSANDANCEの柴崎さんの出会いと言い、零戦と遺骨収集活動では様々な人とのつながりが出来てくる。
この番組で、今度は遺骨収集活動も取り上げてくれるという事だ。
国会で遺骨収集の法案が通ったのだが、一人でも多くの戦没者に太陽を浴びさせてあげたい。
5月にまた沖縄へ遺骨収集へ行ってきます。
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