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Re:calledのブログ

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こんにちは、2号です。
今日のつくばは夏の陽気、最高気温24度だったそうで、半袖の人もちらほら。
どんどん季節は移っていきますね。


さて、今回は先週の話題になってしまいますが、わたしたちの所属している筑波大学アカペラサークルDoo-Wopの本新歓について書きたいと思います。


もう5日前の話です。
5月12日、わたしたちの所属している筑波大学アカペラサークルDoo-Wopの本新歓がありました。
本新歓とは、今まで新歓イベントに参加してくれた新入生たちを、本当にサークルの一員として招き入れるイベントのことです。


当日の準備。


教室にはたくさんの新入生が。

 


みんな若いなあ。


新歓イベントのリーダーたちの合図で、本新歓が始まります。

 


本新歓では、名簿の記入や発生講習会の他、バンドを組んで実際に機材で歌ってみる、というイベントを行いました。


始めて機材を通してアカペラを歌う、という新入生たちがほとんど。
不安と期待の中、どの新入生も楽しく歌ってくれたの…かな?
少なくとも聴いている自分にとっては、みんなの歌声や表情が生き生きしていました。


また今年も、Doo-Wopに新たなWopperたち、そしてアカペラの世界に新しいアカペラーが生まれました。
ようこそ、Doo-Wopへ。



これで新歓イベントはひとまず終了ですが、むしろ新歓の後、これからが本当に大切で、そして楽しい日々なんだと思います。
少しでも多くの新入生に、少しでもたくさん、声を合わせること、心を合わせることの楽しさや幸せを感じてもらいたい。そう思っています。
そして、歌やアカペラだけの関係ではない、通じ合える仲間をたくさん見つけてほしい。そう思っています。


新入生のみんなも、そうでないみんなも。
後悔しないのは、自分です。
サークルが「自分に何かをしてくれる」のではない。
自分たち自身がサークルを作っていく。
新入生はこれからの4年間、どんなうたを響かせてくれるのでしょうね。
一つでも多くの思い出を残してほしいなと思います。


それでは、長くなりましたが、今回はこの辺で。




こんにちは!
最近暑いですね(>_<)
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

Re:calledのメンバーは、みんなそれぞれ忙しく、
なかなか全員揃って練習する機会がないのですが、
次のステージに向けて、こつこつがんばっていますよ♪


さて、今回は完全にわたしの趣味の話なので、
つまらないと思ったらスルーしてくださいね!笑


2号さんが書いてくださったメンバー紹介にもあるように、
わたしは映画やお芝居が大好きです。

特に、堤真一さんは出身が同じ兵庫県だということもあり、
中学生の頃からの憧れで、
いつか、舞台出身の彼のお芝居を生で見てみたい!!とずっと思っていました。

しかし!そこは人気俳優なので、なっかなかチケットを取ることができず(;_;)

悔しい思いをたくさんしてきたのですが、
今回やっっっっっと主演舞台のチケットをとることができたんです!


そこで、昨日は渋谷にあるBunkamura シアターコクーンという劇場に行ってきました^^

実は私、渋谷という場所に今まで行ったことがなかったんです!
スクランブル交差点を右往左往し、
奇抜な格好のお兄さま、お姉さまに戦々恐々しながら、

なんとか無事に到着!はらはら!そわそわ!どきどき!わくわく!

photo:01


シアターコクーンというホールは、小さめだったんですが、とても素敵なホール!
私の席は、2階席で右斜め上から舞台を見下ろすような感じでした。

手すりなどに阻まれて、見にくい場面もありましたが、
俳優さんの表情をはっきり見ることができ、また舞台全体を見ることができたので
とてもお得な席だったなあと思います^^

お客さんはいろんな方がいらっしゃいましたねー
でもやはり、堤真一が主演ということもあってか、
おばさま、お姉さま方が多かったような...


今回私が観に行ったのは
「シダの群れ―純情巡礼編―」という舞台で、
ドラマ「時効警察」、三木聡監督作品などで名脇役として多数登場し、
また自身も舞台の脚本や演出を手掛ける、岩松了さんが脚本・演出でした。

いわゆる「ヤクザ同士の抗争」というテーマで、
なおかつ、岩松さんの舞台は難解であるということを聞いていたので、
少し心配しながらも、わくわくしながら席に座っていました。

休憩も含めて3時間弱という長いお芝居でしたが、あっという間に終わってしまいました!

もちろん、ドンパチあったり、人が刺されたり、などという物騒な場面も多々ありましたが、
コメディーっぽい場面にくすっと笑ったり、哲学的な台詞にはっとさせられたり、
盛りだくさんで、本当に楽しかったです!


松雪泰子さん、きれいだったなあ。足、細い、美脚...
風間杜夫さんは貫禄あったなあ。
小池徹平がんばってたなあ。
荒川良々さんは、さすが面白かったなあ。


そして何よりも、8年間くらいでしょうか、ずーっとずっと憧れていた
堤さんの演技を間近で見ることができて、本当に本当に感動しました。

容姿はもちろん(スタイル良かった...!!!)、声の響きや立ち振る舞い、
そして何より喜怒哀楽の表現がとってもうまいんです!

どんどん追い詰められていく役だったんですが、最後の台詞に
情けなさと悲しさがこめられていて、胸がいっぱいになりました。


普段、画面の向こうでしか見ることのできない役者さんたちの、
表情や息遣い、声を生で感じることができるって最高に贅沢ですね!

もちろん、映画やドラマも面白いし、大好きですが、
その日その日にしか見られない役者さんの表情、演技、そして会場の雰囲気。
毎日が新鮮な舞台って本当に面白いと思います。


歌も、その日その日できっと違うものが生まれるはず。
わたしもそんな気持ちで、毎日新しい気持ちで歌っていけたらいいなあ。


見に行けてよかった...。
ずっとドキドキが止まりませんでした。

ポスターの写真などは、きっと著作権うんたらかんたらに引っかかるので、
興味を持った方は検索してみてくださいね^^


これからも色んな舞台を見に行きたいな、と改めて感じた日でした。



そんなこんなで、
アカペラも音楽もRe:calledも関係のない話を、
だらだら長々としてしまって本当にごめんなさい><

次はきっと、練習についての記事があがるはずなのでお楽しみに!笑


それでは、今日はこの辺で。