こんにちは! 31歳職歴なし、全資産80万円で新NISAを始めた男です。
今日はマーケットがお休みなので、ちょっと気になってたことを書いてみようと思います💡
中東有事でビットコインが上がった?
最近、中東情勢が緊張してますよね。
で、そんな中でビットコインが買われてるっぽいんです。
日経新聞が3月14日に「ビットコインはデジタルゴールドか、リスク資産か」って記事を出してて、 3月13日時点で一時7万4千ドル台に迫ったらしい。
米国がイスラエルを攻撃する前の2月27日と比べて、13%も高い場面があったんだって😳
普通、有事の時って暗号資産は売られるんじゃないの?
そうなんですよ。
ウクライナ戦争が起こった時とか、リスクオフでビットコインって売られたんです。
暗号資産って基本的に「リスクマネー」だから、 有事が起こると急落しやすいっていう性質があるんですよね。
しかも、
- ハッキングのリスク
- 取引所が破綻するリスク
- 法的な保護が弱い
- すぐに現金化しづらい
とか、いろいろ不安要素があるわけです。
だから普通は、有事の時は「ドル」とか「ゴールド」に逃げるのがセオリー。
じゃあなんで今回は買われたの?
ここが面白いところなんですけど、 今回はゴールドがすでに高くなっちゃってたんですよね。
割高に見えたゴールドよりも、 割安に見えた暗号資産の方に少しお金が集まってきたっていう側面があるみたい。
あと、アメリカで規制の明確化が進んでるとか、 市場参入者が増えてるっていうのも、 ちょっとずつ安心材料になってるのかも🤔
でも油断はできない
ビットコインは2025年10月に12万6000ドルっていう最高値をつけたんですけど、 その後下落して、2026年2月上旬には一時6万ドル台まで下げてるんですよね。
で、19日にかけても4000ドルほど下落して一時約7万ドルになったりしてる。
結局、FRBの金融政策次第で全然動きが変わるっていう、 リスク資産としての性質は変わってないんですよ。
インフレが高まって利下げ期待が後退したら、 暗号資産には逆風になるし。
暗号資産は「有事の資産」になれるのか?
ここが本当に気になるところです。
一瞬でも、有事の時に買われるっていう兆しが見えたのは事実。
でも、それが今後も続くのか、 それとも一時的なものだったのか。
マクロ環境次第で、有事・平時問わず値動きが左右されるっていう脆さは、 やっぱりまだ抱えてる気がするんですよね💦
これ、どう考えるべきなんだろうか?
この先の判断は、もう少し深く整理してみようと思います。
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