2022年3月スリーブ状胃切除術後

 

維持療法の必要な

術後難治性逆流性食道炎のため

 

2024年1月に修正胃バイパス術を受けました

 

修正胃バイパス術を受ける際に

色々と検索をしましたが

体験談のブログ等をあまり

見つけることがなかったので

 

私自身の記録と

もし私のように

『術後難治性逆流性食道炎』で

手術を考えておられる方へ

参考になればと思います

 

 

肥満に関しては

意思、体質、生活環境

色々ありますので、議論は致しません

 

 

気がつけばもう2月・・・

2回目の手術から、もう1年過ぎました。

 

昨年は久しぶりに体調を崩しましたが

私は冬の方が体調が良く、今は元気ですにっこり

(占術の解析統計学から)

 

インフルエンザにはここ10年

コロナウィルスにもまだかかっていません。

周りは流行っているので、このまま乗り切りたいと思います。

 

 

術後1年と言うことで

・血液検査9本

・CT 全腹部

・CT 自費で内臓脂肪測定

・胃透視(バリウム)

・栄養指導

・主治医の診察

半日かかりでした。

 

2回目の術後から、ありがたいことに

採血で失敗をされたことはありません。

 

まだまだ100キロもあるのですが真顔

感謝ですねお願い

(もちろん、大難が小難へと対策済み)

 

 

・胃透視(バリウム)はやっぱり苦手ドクロ

不味い、色々体位を変えてしんどいし

何より、便の心配があせる

 

日頃から便秘なのに

自宅に戻ってからでないと薬が飲めない汗

時間が経つとやっぱり気になるので

今回は病院後は食事もせずに

少し寄り道をしてさっさと帰りました。

 

 

体重は、いつもなら少しでもダイエットして

病院へのぞむのですが

今回は全く努力もせず

正月太りのまま病院へ真顔

 

 

 

待合室で主治医の診察を待っていると

皆さん、スマートな方ばかり煽り

皆さん術後なのかな煽り

私は2回も手術しても、術前の姿にみえるよね真顔

 

主治医の診察では、

胃透視の映像を見ながら、胃の形は良いねってにっこり

問題はなさそうです。

 

胃が小さくなったのに、

何でもするする食べてしまえると言うと

きっと胃にたまらず、小腸への通りが良いのだろうと汗

 

CTの結果は、皮下脂肪はここ1年全く変わらず

全て内臓脂肪が減っていました。

 

 

体重に関しては、

私はBMIが50以上もあったので

胃切除だけでは厳しく

次の手立ても必要だと思っていたからって

 

主治医はほんと優しいです。

 

ウゴービーの話になり

処方は内科の医師になるとのこと煽り

 

近くの病院へ紹介状を書くと言われたけれど

どこにあるのか分からないし

一から検査に、栄養指導はお金も時間もかかるので

 

今お世話になっている病院でお願いしました。

仕事上、すぐに休みが取れないので

2ヶ月後に予約を取りました。

 

減量外科の診察は、次は半年後で

胃カメラです・・・ネガティブ

 

前回失敗されて2回飲んだので、トラウマですよ真顔

 

ちゃんと麻酔使ってもらうからって言われてもねぇ・・・

 

裏事しててこれだもの

していなかったら、もっと・・・汗

 

 

ここからは私の思いです。

 

私は2度胃の手術を受けました。

1度目のスリーブ後は

嘔吐などの後遺症は全くなかったけれど

胃が気持ち悪く

喉に違和感があり

寝るときは三角枕を使用しても

胃液で溺れそうになったり

胃液で悩みました。

 

それでも胃切除のお陰で

体重が30キロは減りました。

後悔はしていません。

 

私が20代の頃に保険適用で手術ができていれば

ここまで太っていたなかったし

もっと活動的で効果もあったと思います。

 

理想は100キロ以下の方が手術して

70.80キロになれるが良いなと思っています。

 

もちろん、私のような高度肥満の方も

30キロ減れば世界が変わります。

ニッセン以外の洋服も選択肢が出てきます。

膝、腰、全然違いますよ。

 

 

私みたくここまで太れる生活習慣、体質の方は

よほどの意思がないと手術だけでは

標準体重は無理だと思います。

 

手術を受けるのなら、

少しでも若い方がと思います。

 

やっぱり術後は辛いです、厳しいですので・・・

 

 

 

 

2回目の手術を決めたのは

胃カメラの結果

食道のただれた画像を見て、即決しました真顔

術後1年半くらいでこれでは

後人生20.30年は持たないと思ったから。

 

胃液で溺れるのが怖かったから

 

年をとるにつれて、食べ物が気管に入るリスクが高まるから。

(胃腸は丈夫だが、肺は弱いので)

 

最近、喉に違和感を覚えるときがあるけれど

胃液は少ないので、食道のただれは回復していると思いたい。

 

私の場合は、修正手術のお陰で

胃液の悩みから解消されました。

 

胃が小さいので、強い空腹感はないです。

お腹ペコペコで辛い思いはありません。

が、頭は3食、要求します。

 

1回の食事量は減りましたが、時間をかければ食べられます。

 

一人での外食は残す勇気がなく、行っていません。

友人とも軽食はしても、食事は躊躇いがあります。

 

私は修正手術をしたので

マルチビタミン、カルシウム、ビタミンDのサプリメントは

死ぬまで飲まないといけません。

 

私は手術をして良かったとつくづく思います。

 

 

占術を学び、対策しても色々とありますが

大難が小難へと運命転換は必須だなと

無防備は怖いと思います。

 

話はソレまくりですが

皆様も神社参拝からお勧めします。

 

くれぐれも新興宗教にははまらないように・・・