早いものでセンター試験まであと1週間。


信じられないくらい時が早く流れていくのを実感しています。


最近はとにかくセンター演習を繰り返す毎日。


僕の志望校は文系科目が重視される、というか理系科目の点数を足切りにしか使わない、
という鬼畜なところなので
文系科目の演習しかしておりません。


おかげで苦手な英語もセンターなら60分くらいで9割くらいはとれるようになりました。


今日、河合の問題集やったら60分で198点でした。
アクセント……、ね。


僕たち、非ネイティブが紙面上で発音とかアクセントとかをテストしたところで
実際には発音できないと思います。


はい。言い訳です。



夏から独学だった地理も最高96点というところまで成長しました。


アベレージは80~85ってところかな。

ま……まぁ、80は切らなくなってきたし大丈夫だよ←


問題は国語だよねー。

180とりたい。


去年の地獄を味わった浪人生は現役にはない何かを持っていると思う。


成功とか失敗とか形のない、経験としか言い様のない「何か」は
これからの人生で間違いなく役にたつだろうし、
それを知っている人と知らない人の差は大きいと思う。


だから僕はせっかく受かった「第一志望」
正確に言えば、自分に甘かった当時の「第一志望」
自分の本当の気持ちから一歩譲った「第一志望」
を抜け出したことに後悔はないし、辛くてもこうして浪人生活を送っていることに後悔はない。


入試は合格するために受験するものです。
不合格では何の意味もない。


シビアな世界だけど絶対合格を勝ち取って見せます。

僕の半年を無駄にしないためにも。




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日曜日に阪大即応オープンを受けてきました。


まず、駅から会場にまでの道に迷うところから始まった。


京大オープン、広大オープン、全統模試と同じ会場だったが阪大オープンだけ違う校舎で受験。


人数が少なすぎた模様。


試験内容は、一言で言えば鬼畜。


一限目の数学から圧倒的難易度。

というか数学が一番辛かった。


早くも帰りたくなる。

余裕の0完。
部分点を狙いにいく作戦に変更。


そして化学は安定の勉強不足、時間不足。

生物鬼過ぎるんだよな、阪大は。

生物受験より物理受験の受験生をとりたいという気持ちが問題からはっきりと伝わってくる。

英語は普通。
英作文、和訳でどこまで点数を伸ばせるかが勝負。


で、今日数学やり直そうと思って解説見たけど
ナニコレ?


圧倒的、計算ゲーからの鬼の確率。
こんなの論証できないよね。

空間図形の回転体の体積
これはもはや切断面の曲線すらわからなかった。

イメージはわいたけど答案に書き起こすのは無理でした。


解説見てなお不満。


てか、今回計算鬼過ぎだろ。

駿台の実戦模試の方がまだ分かりやすかった。
というか少なくとも解説見て納得できた。


帰りは流石に落ち込んだし、泣きたくなったね。


最近、モチベーションが上がらないし。

それでも第一志望諦めて適当な大学で遊んでるような人にはなりたくないっていう気持ちだけで最低限の勉強時間は確保。

ただ、集中力無さすぎて意味ないわ。


明日からはもっと集中して勉強します。



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