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マタニティフォト

病み上がりの僕とかすかな記憶

ずいぶん体調が戻りました。

そういえば以前に高熱が出たとき
こんな事があったのを思い出しました。

この話はノンフィクションの為に
卑猥な言動や、下品な表現が含まれています。
心臓やメンタルの弱い方は読まない事をオススメします。
【R-18】



その冬は札幌にも記録的な量の雪が降り
テレビのレポーターたちはどのチャンネルでも
そのニュースを伝えていた。

私は新札幌にある大きな病院の待合室で
大きく体を揺らし、悶えていた。
昨晩から40℃を超える熱が続き
魂も体も疲れ、限界を感じた私は
雪で視界の悪い国道を震える手でハンドルを握り
やっとここまで来た。

待合室のテレビにはHBCのキャスターが
分厚いジャケットを着て、
頭は雪で真っ白になっていた。

「杉本さーん!」
内科の方から名前が呼ばれた気がする。

もうろうとする中、診察室へ
30代半ばの女医さんが私の顔を見るなり
「つらそうね..」と、励ましの言葉をかけた。

私はこの女医さんに少し好感を持った。

「まずは座薬をお出ししますから、トイレで打ってきて下さい。少しは楽になりますよ。」

私はプラスチックに入った座薬を渡され
うながされるまま、トイレに入った。

1畳位の隔離されたスペース、
そして僕と座薬。

ふと村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を思い出した。


僕は座薬を打った事がない。
そのピストルの弾のようなフォルム
薄く光る白。

仕方がないと、ズボンをおろし
親指と中指で座薬をつまみ、ターゲットに向う。

ターゲットは銃口に気がつき、
「ふぅ、ふぅ」と、吐息をもらして恐怖に怯える。
そして弾の先端がターゲットに触れたその時。


「ひゃ!」

震える私の口から声が漏れ
それと同時に座薬がトイレの中にチャポンと落ちた。

便器に座り込み
止まらぬ歯ぎしりを深呼吸とともに抑えていき
一度冷静になる。

「正直にあの女医さんにあやまろう。そしてもう一度、こんな私にチャンスを与えて下さるなら、必ず次こそ成功しよう。勇気を持って!」

人間とは窮地に立って初めて自分の本性を知るものだ。
私は、こんな腐った私の中にもこういう心があるのか、と少し安堵した。


ふらつく足を抑えながら診察室に戻る。

「先生、すみません座薬をやった事が私はなくて、失敗してトイレに落としてしまいました。」

その女医は少し微笑みこう言った。
「あーそうですか、じゃあ横になって下さい、私が投薬しますから。」

そういいながら。女医はゴム手袋を利き手の右手にだけはめた。

今でも、そのゴム手袋をつけた時の「パチン!」という音が
私の脳裏をよぎる事がある。

私は女医の仲間たちに台の上に押さえ付けられ
横向きの体制で、自分でズボンを下ろせと辱められた。
彼女たちの世界観に圧倒され
歯向かう事が出来ずにズボンを下ろした。

椅子に座ったままその女医が近付いて来る。
後ろ向きの僕には見えないが
椅子のローラーの音で分かる。

心臓が高鳴る。

「はい、いきますよー。」

「ま、まっ、待って....あーああーー。」


女医は僕との呼吸も合わす事なく
座薬を打ち込み、また彼女の人差し指は僕の中で


2度、踊った。



帰る廊下を歩く私、
少しさっきよりも、足と体が軽くなっているのに気づいた。


廊下は、雪の溶けた水のせいで濡れていた。

本日の拓也の脳

職場のスケジュールボードの
片隅です。




Android携帯からの投稿

焼き鳥と僕と国道と...

昨日は嘘を付かずに

「ベイビーちゃんが、おいしい夕飯を作って待ってるから。」
と待ちきれない気持ちを伝えて
16時にスタッフ全員を置き去り帰宅。

車をかっ飛ばして向いたいところだが、
いかんせん土曜の夕方の国道はすこぶる渋滞 迷える状態

朝から何も食べてなかったので、
ベイビーに内緒でコンビニの焼き鳥をパクリンチョ!

最近のコンビニの精度に驚きを隠せない....

右手に焼き鳥...
左手にハンドル...

お決まりのミュージックも
自然と僕の肩を揺らす


信号が青に変わり
交差点を過ぎた頃..

赤と白の棒をもった制服の警察官に
車を停められた。


.....信号無視もシートベルトも大丈夫なはずだが、

車の窓を開けると

警察官A「はい、携帯電話使用ね、免許書見せて下さい!」


一瞬、意味分からなすぎて、ぶっ飛んだが、
落ち着いて、

僕「いや、鳥モモのタレですけど。」


警察官A「手前で警察官が確認してますから!」

僕は、2.3個残っている串を突き出し
「これの着信履歴、確認してもらえませんか?」
「僕、使い方分かりませんので。」


警察官A「隠したんじゃないの?」


フツフツと僕の中に眠らせていた
暴れん坊将軍が刀を研ぎ始める....


僕「その、見てたお巡りさん呼んでもらえませんか?」


無線で警察官が呼び寄せる...


すると向こうから
必死の形相をして、もう1人の警察官が走ってきて
警察官Aにこう言った。


警察官B「すみません!後ろの車です.....」


すかさず
僕「何ですかそれ、間違えたって事ですか?
「もう行っていいんですか?」


警察官A「あぁ、違ったみたいですので、いいですよ。」
「間違えられる事あるから、気をつけて運転して下さいね。」



「間違えられる事あるから、気をつけて運転して下さいね。」
「間違えられる事あるから、気をつけて運転して下さいね。」
「間違えられる事あるから、気をつけて運転して下さいね。」
「間違えられる事あるから、気をつけて運転して下さいね。」
「間違えられる事あるから、気をつけて運転して下さいね。」


僕は車の外に出て
大きく息を吸い

お腹の底から


「警察呼ぶぞこの野郎!」



そこから始まる出来事
それを「杉本劇場」という....




帰ると、ベイビーは爆睡しており
なぜか僕がご飯を作ったのだ。


塩こしょうが目にしみる春の夜....

自分の変化に着いていけない...怖い


衝撃映像


久しぶりに...

外は温かくて気持ちいーーー☆

久しぶりの外仕事!





感謝を込めて

皆さんの「おめでとう」がたくさんすぎて
僕の「ありがとう」がはち切れそうだ

ガソリンも僕の心も満タン
車を走らせる

ふと、警察の注意看板が目に入る


「パパやめて!携帯電話!飲酒運転!スピード違反!」


素直に聞き入れようとしている
自分が怖い....

10代

20代前半




最近....










きっと彼には何かが起きた。





更なるご報告

私たち、結婚します!



ご報告


100%
My Baby In My Baby☆

打率10割







Android携帯からの投稿

夜を彩るサインが踊る

完成!
1文字1m50cm
LEDサイン。

スポット溶接覚えて
これにて初めて
僕のオールハンドメイド。

出来るようになりました!


一式、約250万円☆

ひとついかがですか?


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