十五夜・中秋の名月

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外は一気に秋の装いDASH!冷んやり…

お月見🌕しています目

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昔、あるところに🐇と🦊と🐒が
暮らしていました。

ある日、3匹は疲れはてた老人に出会います。
老人は『お腹がすいて動けない、
何か食べ物を恵んでくれ』と言い、
3匹は老人のために食べ物を集めに出かけました。

🦊と🐒は食料を捕まえて持ってきますが、
🐇は何も捕ってくることが出来ませんでした。

🐇はもう一度探しに行くので火を焚いて
待っていて欲しいと伝えて出かけていきました。

🐒と🦊は火を焚いて待っていましたが、
手ぶらで帰ってきた🐇を見て、
ウソつきだとなじります。

すると🐇は『私には食べ物をとる力がありません。
どうぞ私を食べてください』といって火の中に
飛び込み、自分の身を老人に捧げたのです。

おじいさんは悲しみ、🐇の清らかな魂を誰しも
見ることができるようにと🌕の中に写します。

実は、その老人は”帝釈天”という神様で、
3匹の行いを試そうとしたのです。

もとの姿に戻った帝釈天は、そんな🐇を哀れみ、
🌕の中に🐇を蘇らせ、皆の手本にしたそうです。

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