これは、私が患者目線で感じていることですが、
膠原病の中でも関節に症状が出るリウマチは、
背骨に何らかの異常を抱えている人が発症するのではないか、と思っています。
根拠としては、関節リウマチが
・出産後の女性
(出産による骨盤、背骨に影響が出た場合)
・事故や怪我で、骨の損傷歴がある
・高齢者
に多く見られるということです。
私の場合も、生まれた時から、
頚椎背骨のズレと側弯症を抱えており、
今になって振り返ると、
そこへ事故や怪我が加わったことで、
体のキャパオーバーに達していました。
よく動けているな〜と感じながらも、
20〜40代は仕事第一社畜ライフを送り、
気力とエネルギーで何とかカバー出来ていましたが、50を超えて物理的に限界が来てしまいました。
(昭和世代は、こういう方も多いのではないでしょうか?)
今、背骨を調整していただける施術家さんとご縁をいただき、快復していく過程で、これほどまでに酷かったのか…と驚く日々を過ごしています。
自分の症状に合った施術を受けることが、
快復へ向かうきっかけになると体感しています。
読んでくださり、ありがとうございます![]()
皆様が健康に過ごせますように