今年最後の夢小説。ああ、久々に書くなあ・・・
ま、とにかくありがとうございました!
細かい謝辞はメインのブログでぐだぐだとwwwww
甘めで、たぶんギャグも入ってるはず。
人によっては微裏要素も入るかも知れないが、まあ、
けーあいえすえすでSTOPしてるから。てか作者の限界がけーあいえすえす。
「けーあいえすえす」を「けー」「あい」「えす」「えす」にして
アルファベットにしたら意味が分かるはず。
すべては、眞雪の言葉から始まった。
「委員長ってさ、鬼畜だよね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
「何、今の長い間は。」
「いや、当然でしょ。意味分からない」
「あれー、天上天下唯我独尊最強風紀委員長様は
"鬼畜"も知らないのおー?」
「いや、それぐらい知ってr「教えないよ、ggrks☆」
ggrks:ググレカス 自分で調べろという意味。
「だから知ってるってば・・・」
「さーせんVv」
何を言い出すんだコイツは、という目線を送りながら
今日何度目か分かったもんじゃないため息を吐く。
冷たい態度でも喜んでいるこいつの心情を除いてみたら(読心術くらい心得てるさ)
「うは、ツンデレ萌えるw」とか思っていたから、すぐに止めた。
もう2度とこいつの中を見るもんか・・・
「・・・で、根拠は?」
「は、根拠? 何の」
「何で僕が鬼畜なのさ」
「てめえの性格知ってる輩に聞いたら100人が100人
鬼畜だって答えるぞ」
「何、僕を「てめえ」呼ばわり?
しかもそれ答えになってない」
「いやいやいやいや。
咬み殺す連呼してる人間が鬼畜じゃなきゃ、誰がSなんだ」
「・・・沖田○悟?」
「知ってんの!? 銀○知ってんの!?」
「そりゃあ、仲間だし。同じ雑誌で連載してるし。」
「ありがとう! ジャ○プって言うのは自重してくれたんだね、ありがとう!
でもコレアニメ派の人ついて来れないよね!?」
「そんなの僕には関係ないね」
「ほら、そこそこ! 自己中心的で他人なんかどうでもいい、ってのが
鬼畜っぽいんだよ! ドSなんだよ!」
「意味分かんない」
「ほらああああああ そこおおおおおおおおおお」
何でこう、この女はいつもいつもテンションが高いのだろう。
ついていけない・・・ 何を考えてるんだ、こいつは・・・
その減らず口、今すぐ塞ぎたいね・・・(なんて言ったらまたドSだって騒がれるだろうね)
でも、それを実践する気力もわかない程こいつには呆れる。
※鈴羽たん変態モード突入
恭さん本格的にSになります
「絶っっっっっ対委員長は根っからのSだよ!
攻めて攻めて攻めまくって、涙目とかに萌えるタイプだよ!」
「何それ意味不明気持ち悪いこと言わないでさっさと死ねよ」
「ほらSだあああああ!
「えっ・・・恭弥、ひどい・・・」とか言わせて、その後
黒笑いしながら「嘘だよ」とか言っちゃうタイプだろ!」
「帰れ今すぐ帰れむしろ還れ」
「えぇ~、いいの? 帰っちゃうよ?
最初強がってても、後から寂しくなっちゃうでしょ?」
「逆だね。最初は少し虚しいだろうけど、後々さっぱりするだろうよ」
「くそう・・・ 今の委員長はツンデレじゃねえ・・・ドツンだ・・・」
「・・・大体僕がデレたことなんてあった?」
「あった」←自慢げ
「・・・何か、あったっけ?」
「たとえば今日なら、昼休みうとうとしてて肩寄りかかったら、デレたでしょ」
「なっ・・・」
「デレてるよー、あんた。頭撫でたでしょ」
「寝てなかったのっ!?」
「キラッ☆」
「忘れろ!今すぐ忘れろ!
僕が君に分かるようにデレたなんて屈辱的すぎる!」
「ふうん、"僕が君に分かるように"?」
「・・・あ」
「やっべえ委員長可愛えVv」
「よし歯食いしばれ今すぐ殴ってあげる記憶喪失にしてあげる」
「で、委員長自身も生まれ変わってラブラブ生活、と。
そう簡単にはさせないぞこの野郎!
今までの記憶持ったまんまで甘々生活!」
「違う」
「とか言いながらトンファーしまってるじゃんか。
何、天下無敵の眞雪様が怖くなった? そりゃあ1回負けてるもんねえw
それ以来引き分けしか無いけど(´・ω・)チッ」
「五月蝿い」
「やー、怖いー。」←棒読み
本格的にウザくなってきたので、やっぱり眞雪の減らず口を塞ぐことにした。
えーあいえすえす、えすおーえす!
KISS、SOS!
(KISSのSはドSのS)(SOSのSも、ドSのS)
(鬼畜彼氏にご注意を!)












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