LIVEを見に行こう!

LIVEを見に行こう!

自宅で簡単に音楽が楽しめますがやはり生にはかなわない
そんなLIVEを見に行ける機会を紹介したいと思ってます。

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この日はHarp&Soulの撮影。
今まで何回も撮影させていただいてますが、前日の夜に引き続いての撮影は初めて
それには個人的に”チェロ”が加わったLIVEを自分なりに綺麗な映像で残したいと思ったから
で・・・夕方会場に着くと演奏者から”PASS”を渡していただけた。
”PASS”が有れば基本堂々と撮影できるのだけれども、自分のポリシーは”お客様第一”
自分も入場料を払ってますが、他の方も同額払っている。
いくらアーチストさんと知り合いだったり友人関係であっても”見に来る人”の邪魔な位置での撮影は行ないたくない。
ホールに入り楽器の位置を確認したら自分の機材で5名全員が写せる場所は3箇所
ステージ向かって最前列の左右。そして中央の後方。
後方からの撮影はどうしても斜め上からの角度になるため個人的には好きな絵ではない
ならばカホン側(向かって左)からか、チェロ側(向かって右)からか?
答えは簡単だった。Harp&Soul と チェロ が写したいなら チェロを狙う
大好きな カホン娘(ギサッペ)が遠くなるのだが我慢・・・
Voもハープの弦の向こうに写しこむ形になる。
しかもメインのハープ奏者も背中越しになるのを承知で写した。
結果的に、自分としては最高の映像になったが評価は見る人が決めるのだ。
でも今回の撮影は自分なりに100点を出します。
そして、関わっていただいた関係者にこの場を借りてお礼を申し上げます。

LS-20Mには AUTO での音声調整システムがついてます
殆どの場合は 一発撮り の自分ですので AUTO撮影です
それでも音割れは少なかったのですが、
やはりハードなLIVEでスピーカーの真横では割れます・・・

LIVEを見に行くのが以前から好きで、LIVEの写真も写していました。
しかし最近の デジカメ(特に1眼)の進化についていけず、しかし写真は辞めたくない
で・・・iPhone 3GSで動画を撮影したらはまってしまいました。
ならば 動画撮影を極めようと思ったのですが・・・これも金がかかる。
で 入手したのがこれです OLYNPUS LS-20M 
結構使えるけれども使い方のサイトが少ない・・・なら作ってみよう って考えではじめます
同機種をお持ちの方、おられましたら使い方 教えてください。

購入して最初に撮影させてもらえたのがこの方々