更新をすっかりさぼってました。
お久しぶりです。
先日、ネットサーフィンをしていて、たどり着いたスレで紹介されていた画像たちを
今日は紹介したいと思います。
海外の広告なんですが、非常に深い。
こういうセンスは本当にすばらしいと思います。
こういった写真は嫌いだと言う方も中にはいらっしゃると思いますが
私は、こういうポスター、言葉に心動かされるタイプなのでとても好きです。
まずはこちら。

"About 50 percent of all landmine victims are children."
(地雷の犠牲者の50%は子どもたちです。)
本当に考えさせられますよね。
子供には何も罪がない。大人の勝手な都合、過去の争いからこのようなことが起こり得ていいのでしょうか。
次。

"The next letter could be the last one. Don't text and drive."
(次の文字が最後かもしれない。運転中のメールはやめましょう。)
これだけ飲酒運転、運転中の携帯電話の使用禁止が叫ばれている世の中で一向に被害者は減りません。飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。
はい次。

"You can hit more than a key when you text and drive."
(運転中にメールをしていると、キー以上のものを打ってしまうかもしれない。)
これも上と一緒ですね。シンプルながらよくできてる広告だと思います。
次いきましょー。

これは柱なんかに貼る広告ですね。
武器は自分に返ってくるぞ!っていう警告。
これ考えた人のセンスが欲しい。
ハイ次ぃぃぃぃぃ!

"Yes, I smoke. But only when my dad is around."
(ええ、私は喫煙者よ。父のそばにいる時だけ。)
これは是非、子持ちで愛煙家のパパたちに見せてあげたい。
オラオラ次ぃぃぃぃぃぃぃ!

"BUCKLE UP. STAY ALIVE."
(シートベルトをしめよう。そして生き延びよう。)
是非そうしてください。残された側はたまったもんじゃないですから。
これもシンプルながらよくできてるポスターだと思う。
こういうセンス好きですほんとに。
はい次。

"live twice. Sign up and become an organ donor now."
(2度 生きよう。臓器ドナーに登録しよう。)
これ。ほんとに好きなポスター。
これをみて心動かされた人は少なくないはず。
最後です。

"Terrifying / More Terrifying"
(恐ろしい / はるかに恐ろしい)
正直あんまし意味は分かりませんが
何となく好きです。
心にきますよね。
やっぱし言葉って本当に偉大だと思います。
気づいてないかもしれませんが、このポスターの一言をみて、人生が変わった人だって絶対にいるはずです。
しかしこういうのを思いつく人の頭の中をのぞいてみたいなぁ…
と思いましたね。
Re:Book Lifesも着々と本数が増えているので是非是非遊びにきてください。
また、本を紹介してくださる方を募集しています。
是非contact@rebook-lifes.comまで連絡ください。
では ノシ

