
★一昨日のもやい通りマルシェ報告★
一昨日のもやい通りマルシェ。今回はなんと何枚か五行詩ポストカードが売れました。そしてありがたいことに投げ銭も。私の場合、食べ物とかアクセサリーとかではないけども少しでも心の栄養になればいいなと思ってます。
出店ブースでまったり演奏してると小学生がやってきて「いきものがかりのありがとう吹けますか?」と。レパートリーにあるので演奏するとすぐ横で元気に歌ってくれました。
子どもの歌声ってなんてきれいなんでしょうね。私の演奏に合わせて一生懸命歌うその歌声をそばで聴いているとうるうるしてリコーダーを吹く口が何度もゆがみそうになりました。
こうして子どもたちと触れ合えること、本当に幸せな時間です。忘れられない瞬間はいくつもあるけど、特に忘れられないのがもう5年くらい前かなー、小学校の授業に伺った時のこと。
体育館での授業が終わり、子どもたちはみな教室に戻り、静かな体育館で片付けをしていると一人の子が体育館に。「ん?忘れ物?」と聞いても返事がなくなんだかモジモジしてます。「どうしたの?」ともう一回尋ねると「先生、生きててくれてありがとう」。そう言うと、照れたのかそそくさと足早に教室に帰っていきました。再び静かになった体育館で、片付ける手が止まってしばらく泣きました。
親じゃないから我が子はいないし、教員じゃないから担任した教え子もいないけど、ゲストティーチャーという立場ながら気がつけばこの23年でたくさんの子どもたちに出会いました。ほんとにありがたいことだなーと思います。これからも出前授業はもちろん、こうした地域のイベントなどでたくさんの子どもたちと触れ合いたいなぁと思います。
#もやい通りマルシェ
#リコーダーレインボーアース
#子どもたちとの時間