どうしたら世界が美しくなるか考えてみたら、それは自分の目の前のことをひとつずつクリアしていくことだと思う。

20代前半は、いつも外に刺激を求めていた。新しい場所に出向いたり、多くの人と出会ったり。

いま20代後半になって思い返すと、刺激で物事の本質を曖昧にしていたのかなって。

家事を片付ける。風の便りで困っている人がいたら、直接助けられなくても祈りを向けてみる。手助けできることがあればできる範囲でする。

マザーテレサは「身近な人を助けなさい。」と説いた。

私もそう思う。みんなが周りの人を助けていけば、それが大きな円になって地球を包み込むだろう。

世界への道しるべは足元から❤️


人がなにかを生み出す手先は美しい。
Youtubeのヘアアレンジや頂いた手紙の文字を見て、そう思った。

文字で言えばパソコンの統一されたフォントや見やすい文字の便利さを超えて、伝わってくる意識や気持ち。

こんなにネット上で世界中がやり取りできる「今」を誰が想像できただろう。

日記に書いた文字を眺めていて不思議に感じる。
文字に書き留める...こんな小さな作業でも確実に生み出している。

「人は鏡」ということ。

それが今日、ストンと納得した。
『自分はこんな性格で、こんな事はできない。』とか自分の可能性を決めつけていた...。

そして分かり合えないと思っていた人のことを『どうせこう言ったらこう返ってくる。』
相手を決めつけてた。
まだ見えてないその人の変化の可能性があるのに。


"相手にしていることは自分にもしていること"

今日の気づきでした。