どうしたら世界が美しくなるか考えてみたら、それは自分の目の前のことをひとつずつクリアしていくことだと思う。
20代前半は、いつも外に刺激を求めていた。新しい場所に出向いたり、多くの人と出会ったり。
いま20代後半になって思い返すと、刺激で物事の本質を曖昧にしていたのかなって。
家事を片付ける。風の便りで困っている人がいたら、直接助けられなくても祈りを向けてみる。手助けできることがあればできる範囲でする。
マザーテレサは「身近な人を助けなさい。」と説いた。
私もそう思う。みんなが周りの人を助けていけば、それが大きな円になって地球を包み込むだろう。
世界への道しるべは足元から❤️