にわかでもいいじゃない、
好きなものには全力投球なリベカです。
ここ数年私の中のジャニーズ熱が再燃しているので
ふと「いつからじゃっただろうか・・・」と
思い整理しました。
学生時代の音楽遍歴は
中学は洋楽、
高校はバンドブームでライブデビューは筋肉少女帯、
ユニコーン、久保田利伸と続き、
受験のときにSMAPにハマった。
同世代のアイドル、ということもありリア恋に近い感覚だったし、
田舎でなかったら「追っかけ」になっていたと思う。
上京して追っかけにはならなかったが、
「SMAPのがんばりましょう」という毎日10分の深夜バラエティを
見るためにサークルを早く引き上げていたくらいには好きだった。
それからなんだか忙しくなって
たまにスマスマを見るくらいでずいぶん長く
音楽シーンからもSMAPからも離れていた。
ゴスペルをやり始めて自分が歌うほうになって
イベントもやって・・・と自分が活動する時期が続いた。
2009年に入院した時に再放送の「HERO」を見て
「ああ、やっぱキムタクはキムタクだな・・・」と思った。
彼の持つすさまじいオーラはやっぱり変わっていなかった。
(これは、あの騒動の時も、今もそうだと思う。)
2012年の夏、セブンイレブンのポスターの
一人の色の白い人に私は釘付けになってしまった。
地黒でタヌキ顔の自分と正反対の人。
家に帰って調べてみると「関ジャニ∞(エイト)の横山くん」
ということが判明した。
ネットの力を利用して、彼らに関する情報をどんどん吸収していった。
関西弁でわちゃわちゃじゃれ合う姿が面白かったし
まだ売れ始めで知名度もそこまで高くなくて
本当に全く知らなかったので、知ることが多くて本当に楽しかった。
エイトに関する情報とともに、ジャニーズ状況も徐々に
わかっていたのだけれど、そこまで手を広げるということもなく
エイトを愛でる日々が続いた。
そして2015年の秋、精神的に相当追いつめられていた時に
カラフルな衣装を着たキラキラの彼らに出会った。
「夢の中かな・・・」と思うような幻想的なPVの中で
ビシッと踊るイケメンたちは、
アラフォーの心をも ワシっと掴んでいったのだ。
情報収集するうちに見つけた山田くんの1万字インタビューでは不覚にも泣いてしまった。
そしてここ数か月で彼らに起こったいろんなドラマチックな出来事を
にわかな一人のファンとして共有できたことをひそかに喜んでいたりもする。
今や関ジャニ∞はジャニーズアイドルの域を超えて
彼らにしか出せない個性で戦って、
期待されるニーズに応え、それ以上のものを出せるほどになった。
(私にとって関ジャムは今のところ最高の番組です。)
JUMPはいろんなことがこれからで、もっともっと彼らの色が出ていくほどに
鮮やかに次の世代の芸能シーンになくてはならない存在になって行くと思う。
どこまでが本当で嘘がわからない、といわれる世界だけれど
人柄であったり、心のきれいさであったり、にじみ出る何かがある。
動いて喋っているのを見るだけで感じるものがある。
静止画と文字で作られる二次情報に惑わされてはいけない。
本当のところは本人にしかわからない。
だから推測もしないし、ただ一生懸命に歌ったり演技をしたりしている姿を
これからも見続けていこうと思う。
