週末のお休みを利用して住宅展示場にいってきました家

今回お邪魔したのは輸入住宅のSハウスでした

展示場に着いたのは5時過ぎで、外に出ると肌寒く感じたのですが、お家に入った瞬間に暖かさを感じましたぽかぽか

窓は回転式で、ぐるっと回して開けるのですが、外に人がいたら危ないと感じてしまいました!

この窓を見慣れないからそう感じたのかもしれませんが・・・

網戸もないから私のような田舎ぐらしには向かないのかなぁ?

でも、お部屋の中はたくさん木が使われていて、家具もステキでとても落ち着く雰囲気

こんなお部屋に住めたらなぁと思えるような夢のお家でした夢中

坪単価を聞くとちょっと高くてびっくりお

こんなお家に住めたら幸せでしょうけど、これからローンの返済で生活が苦しくなるのも辛いし、例えこのメーカーで建てられたとしても小さなお家になってしまうでしょう

そんなこともあり、このメーカーは諦めるしかないのかな犬?

生まれ変わったら、お金持ちになってSハウスでお家を建てたいなちょーだい♪

2件目のお家見学が終わり、部屋に戻りすぐに次のお家を探し始めた

そこで、11件の様々なメーカーのお家が展示してある展示場に見学に行くことになった

展示場の駐車場に入るとすぐに、とある工務店の人が声を掛けてきた

色々なお家を見ておこうと思っていた私は、すぐにそこに入ることに決めた

お家に入るとすぐに店員さんが声を掛けてきて、お家の見方から、自分のメーカーの長所など長い話を聞かされることになった

C値とかQ値というような聞き慣れない単語や、地盤測定の話、土地購入の話など、

最初は興味を持って聞いていたものの、4時間もの間拘束されていたので、だんだん飽きてきて、早く帰りたいとばかり思うようになっていた

帰りの車の中では、彼となんで聞かれたこと以外に答えるの?

そんなことばっかりしてるから帰りが遅くなったんでしょ!?

と口論になった

お家を建てるってこんなに面倒くさいことなんだ

そう思うと家なんてどうでもいい

一生マンションでいい

建て売りのほうがよっぽどいいという気持ちでいっぱいだった


2件目に見せていただいたお家は、3LDKの新築住宅だった

玄関から入ってもそれほど木の香りはなく、ちょっと物足りない感じだった

2階に2つ小さなお部屋があったが、天井が低く、圧迫感を感じずにはいられない部屋だった

その原因になっているのが、1階にある納戸だった

そんな納戸はなくてもいいのに・・・

広いリビングに憧れている私は、リビングの狭さも気になってしまった

もっと広いリビングのお家がいい

18畳くらいのリビングが理想の私には決して満足できるお家ではなかった

きっともっとステキなお家がある

そう思わずにはいられなかった