このようなことは公には言われないが、1%程度のいわゆるエリート資質を持つ人間にとっては周知の事実である。それ以外のフォロアー層、無能層をここではハエを定義する。
ただ、そのようなことを公言しても、なにも得られることがないので、黙っているだけである。
ちなみに、この1%という数値は統計値ではなく直観値でしかないので、2%と言ってもいいし、0.1%と言ってもかまわない。
いずれにしろ、1000人の上位大卒の人間のなかでさえ一人でもエリート資質を持っていると呼べるレベルの人間には出会わないという程度だということである。
ここでのエリート資質の最低条件を定義をすると、以下のようになる。
より真実に近い仮説を選択できる、構築できる
より効果的な問題解決策を提示することができる
論理的に表現できる、議論できる
※資質なので現時点で、それに関する知識があるかどうかは、問題ではない
ちなみに、資質と表現したことからも推察できるように、天性の才能であり、努力して得られるものではない
ここで、このようなことをおせっかいにもここで書く理由は以下のことにある。
自分が、どちらの人間かを早めに理解していることで、無謀な夢に向かって、無駄な努力をして、多くの時間を無駄にする人が減ることが社会的には効率がよいということがひとつ
もうひとつは、自分がエリート資質保有者である場合は、特に若い時代には、ハエ達から理解されず、いじめにあったり、疎外されることが多いが、自分が他人と違っていることを間違ってコンプレックスに感じる無駄な時間を過ごすことがより社会的に無駄であるからである。
あなたが、エリート資質保有者か、ハエかは、エリートの人間からは、判断できることが多いため、自分がエリート資質を持っているのかを確認したい場合は、エリートの大人(40歳以上の大人)と深く会話する時間をとってみることをお勧めする
スポーツ界で、ボクシングで世界チャンピョンになれる人は、生まれながらの素質の上に積み上げられる努力でなされるのと同じことが、頭脳界でも生じているのは当然のことである。
スポーツのように結果が誰にでも見えるものではないので、ハエには、それが区別できないだけである。
この意見に論理的に反論できる有能層の人の意見にはまじめに回答します。
無能層からの論理性の低いコメントは気が向けば、論理的にハエたたきをしてあげます。