SW2.0 竜の鼾亭

SW2.0 竜の鼾亭

SW2.0のリプレイ等

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2011年10月15日

竜の鼾亭セッション3回目。
ちなみに2回目はボイスチャットの録音データ紛失の上に、筆者が内容をあんまり覚えてないため割愛


覚えてる範囲で第2回セッションの様子を書くと、

ヴォルムス憧れの大商人が依頼主として現れヴォルムス歓喜。

ルバーブ、商人に嫌われる。加えて、植物の棘をケツに突き刺され、アッー!!!

おら! おうごんのうろこ だせ !

キプロス の ほのおのいき !  うるすら には こうかがないみたい…







**********************************************************************



第3回セッション報告。
今回のセッションもオンセによるセッションだったが、どうも音声録音が上手くいかず、録音を断念。
筆者が覚えている範囲内での記述となる。(成長申請など、間違っていたら、報告をよろしくお願いします。)



今回のGMは、ヴォルムス。



序章.成長申請


GM(ヴォルムス):よーし、まずは成長報告をお願いします。

クプラート(以降クプ):能力上昇の指輪を購入~。あと能力値の成長は敏捷が上がったよ。もはや誰も追いつけない。

ルバーブ(ルバ):今回の成長は生命力。ちょっとHPが増えた。あと前回メイスで殴りかかろうとしたら思いっきり空振ったので、メイスは役立たずの判断して売却。以上。

ゲオルグ(ゲオ):精神力が上昇。あとは神聖魔法を強化。ザイア神特殊攻撃魔法として「フォース」が使えるようになりました!

ウルスラ(ウル):ねんがんの ふらんべるじゅ を てにいれたぞ!

GM:うわぁ ふらんべるじゅ にとうりゅう だぁ…

ウル:早く何か壊したい…(ウズウズ

ゲオ:さすが、破壊神…


~~~~~~~~~

GM:さて、今回皆さんには紙とペンを用意して頂きたい。

ルバ:紙とペン?

GM:うん。方眼紙的なものが望ましい。で、横4マス×縦5マスで区切られた長方形を書いてほしい。

一同:おk

$SW2.0 竜の鼾亭-1


GM:よし、横軸は左からA、B、C、D。縦軸は上から1、2、3… とするよ。これは後で使うから置いといてね。では始めます。

GM:代表者一人、1D振ってください。値=前回のセッションからの経過時間となります。

ゲオ:では僕が… (コロコロ…)   ギャー!6!!!!

ルバ:アホーッ!(笑

ゲオ:ちょwwごめんwww

GM:では6日分の食糧の削減と、寝泊まり分の代金を削ってね~。ヴォルムスは普通の宿で寝泊まりしてっと… (カキカキ…)

ルバ:俺は相変わらず馬小屋で。





第一幕.欲望


GM:では一同は相変わらず竜の鼾亭にてうだうだとやってます。

ゲオ:マスターに話しかけよう。「マスター。そろそろお金が尽きそうだ… 何か身入りの良い仕事はないかね?」

GM:マスターが答えるよ。

ルバ:マスターの声は、若干甲高い、子供がかった声だな。

ゲオ:子供がかった声?なんで?

クプ:前回、ゲオたんの欲望によってマスターはショタのナイトメアで名前がクリスっていう設定になったじゃん。

ゲオ:ああぁぁぁああ!そうだったwwww

ルバ:そう。欲望のままに か な り 強 引 に 決めたよね。

クプ:そうそうw

ゲオ:ちょっとwwやめてwww

ウル:うわぁ… 近づきたくないですぅ…

ルバ:しかもナイトメアってことは相当歳行ってるよね… ロリババァならぬ、ショタジジィとはいい趣味してるな、ゲオルグ。

ゲオ:やめて、やめてwww 前回のセッション終了時、眠かったから色々な欲望がwww





第二幕.依頼


GM:はいはい、そんな感じでうだうだやってると、そのマスターが話しかけてくるよ。

クプ:はいはい?

GM:「そういえばお前たち宛てに手紙が来てるぞ。」と言ってるね。

ルバ:マスターに聞こう。「差出人は誰だ?」

GM:第1回、第2回セッションでお世話になった村の村長さんだね。

クプ:「お~、そんちょうさ~ん!!!」と叫んで手紙を受け取り、おもむろに読み出すよ。

GM:ではクプラートが読み上げる。「拝啓、クプラート様。お変わりありませんか。いきなり本題に入らせて頂きますが、今回手紙を送ったのは他でもありません。三度あなた方パーティのお力をお貸しいただきたいのですうんたらかんたら。」

クプ:うんたらかんたら。

GM:「わが村と交友がある隣の集落のある若者が森に分け行った際、不思議な泉を発見したそうなのです。その泉では子供が遊ぶような声とともに夜にも関わらず不気味な光がいくつか浮かび上がっており、大変不気味な様子を醸し出していたそうで…」

クプ:かもすぞ~。

GM:「それだけならばある種の噂話で終わる話しなのですが、その若者、この話を村中に言って聞かせた上に怖がって家に引きこもってしまいました。これを見た周囲の人たちも初めは信じていませんでしたが、彼の只ならぬ様子に段々とその話を信じはじめてしまいまして… 今ではほとんどの住人が森に分け入ることをためらっているようなのです。」

クプ:です。

GM:「彼らの集落と我々の村は物々交換をして交友を深めておりますが、秋も深まり実りが豊かになる今の季節に、ほとんどの人々が怖がって森深くまで入ることができない状態が続いているのです… このままでは彼らの村はおろか、物々交換を行っている我々の村にも影響が出てしまいます…」

クプ:ます。

GM:「クプラート様、および冒険者の皆さま。どうか、森を調査し、村人の不安を解消して頂けないでしょうか?ちなみに隣町の村長はもし森を調査して頂ければ一人頭700Gの報酬を出すことを約束しております。どうかよろしくお願いいたします。」

クプ:「なお、この手紙は自動的に消滅します。」

GM:無視しましょう。さて、今回の舞台は我々がお世話になった村の隣村ですよ。さっそく隣村に行くかい?

ゲオ:そだねー。でも我々も名指しで依頼が来るようになったんだね!ちょっと嬉しい。

ウル:ローカルに名前が知れ渡ってるねー

GM(ヴォル):「ローカルでも名指しは信頼の証だぜ!!」

ルバ:GMー。隣町に行く前に、魔術師ギルドかどこかで泉や子供の声に関する情報を得たいんだけどいいかな?森の調査は一見簡単そうに見えて、泉の正体次第では危険なミッションとなる可能性がある…。

クプ:お、慎重派。

ルバ:700Gに見合わない依頼と判断できた場合、値を吊り上げよう。

クプ:やっぱり 金 かよ。

ゲオ:調べ物するなら魔術師ギルドより、神官用の図書館がちょうどいいと思うよ。

ルバ:おー。ではそこで調べ物をしよう。いいかな、GM?

GM:構いませんよ。では、図書館へ移動ですね。





第三幕.霊の類

GM:では文献判定をどうぞ。目標値は11です。

ウル:(コロコロ…) ダメ~w

ルバ:(コロコロ…) おk。13。

ゲオ:これは神官として、きっちり調べられないとね… (コロコロ…) …ファンブルwww

ルバ:しんかん(笑)

ゲオ:文献を前に頭を抱えようw 「わかりませーん!!ww」

クプ:あ、12で成功したww

ルバ:おい しんかん(笑)。グラランですら文献見つけてるぞww

ゲオ:ひーんwww

GM:では最も値が高かったルバーブは、泉と子供の声から、原因は水の妖精…「ウィンディーネ」ではないかと分かります。

ゲオ:あぁ、ルバはフェアリーテイマーですから、知っててもおかしくないですね。

ルバ:なるほど。では皆に報告しよう… 「これは… ゴーストの仕業だ…

GM:ちょっとwwwウィンディーネだってばwww

ルバ:ふざけるな! 夜の水辺!子供のおぞましい声!浮かび上がるヒトダマ!!さらにこれを見た若者は夜な夜な謎の恐怖に襲われ家から出られない! これを霊的な作用と言わずしてなんというか!!

GM:拡大解釈すんじゃねぇwww ウィンディーネだっつってんだろwww

ルバ:皆に言おう。「おそろしい… 間違いなく霊の仕業だ…!すぐに村に急行せねば!!」

ゲオ:えーっと、ウィンディーネでいいんだよね、GM?

GM:なぜ疑問形なんだよww! ウィンディーネだっつってんだろ、信じろww

ルバ:悪霊退散ーー!!

GM:早く村に行けーーーッ!!









続く…
2011年 9月某日…


ネットの海の片隅。
とあるチャットシステムにおいてSW2.0のセッションが行われた。



参加メンバー
PL1 はんぺん(ヴォルムス) → TRPGをやろうと声を上げた人
PL2 リーナス(クプラート) → TRPG経験者らしい
PL3 デイビット(ゲオルグ) → 同じくTRPG経験者
PL4 バーバラ (ウルスラ) → デイビットの友人 TRPG経験者
PL5 きもデぃ (ルバーブ) → TRPG初心者 はんぺんに誘われた





本日のゲームマスター 【クプラート】




セッション前の様子…

ざわざわ… ざわざわ…


ヴォルムス: クピたんの操作だが、探索とかの意志決定に干渉しなけりゃ、生操作でもいい気がするが
クピー: おもに戦闘面だな
ヴォルムス: まあGMだし、任せますが
ウルスラ: そう言えば、もしかして私ってかばう持ってないとだめでしたっけ?
ヴォルムス: や、大丈夫でしょう多分。
ウルスラ: なんかおもいっきり殴り役ですが、死んだら考えましょう
ヴォルムス:前衛はウルさんとクピ、自分… クピなら最速で乱戦作れるし問題ないでしょう。
ルバーブ: かばうのはヴォルたんだろ… ロリドワにかばわせるとか…
ウルスラ: ふふw幼女にかばわれるドラゴン想像してしまったw
ヴォルムス: 焼きトカゲはもうイヤじゃ・・・
ゲオルグ: ロリドワは正義
ウルスラ: でも実年齢は三十路
ヴォルムス: 見た目幼女なら問題ない
クピー: ぶっちゃけたはなしはぐれメタルなおいらが狙われ続けると逝く可能性が高いw
ヴォルムス: 敵にもよるけど、クピは遊撃ポジションかしら
クピー: むしろ投げ専
ルバーブ: 「はなしはぐれめたる」が「はしたないはぐれメタル」に見えた。
ヴォルムス: お前にはロボトミーが必要だ>ルバーブ
ウルスラ: まだスタートボタンすら押してませんぜw飛ばしすぎw
ヴォルムス: そやなwwwGM、大丈夫なら始めんかね
ルバーブ: よーし。 俺はウサギ。ウサギ。俺はウサギだ。
ヴォルムス: 正直一日中ワクワクしてたのだ
GM:よーし、今回の舞台は冒険者に優しいルキスラにするよ。
ウルスラ: 大都市に来れば仕事にありつけると聞いて(r
ルバーブ: 大都市に来れば仕事に(ry
ゲオルグ: まあ、俺は普通にルキスラに行くだけだけどね。
ルバーブ: 箸もって待ってるんだから早くしてくれ
ヴォルムス:何を摘む気だ


ざわざわ… ざわざわ…



SW2.0 リプレイ1 
[物語の始まり]



【物語の始まり…○×亭にて】

GM: ここは○○ノ××亭。ルキスラでは中規模に属する冒険者の宿だ
GM: テーブル席が8つほど。カウンター席には聖職者らしきエルフが一人。カウンター席に近いテーブル席にはドワーフの少女と、大柄なリルドラケンが2人で座っている。3人は顔見知りのようだ。

ウルスラ: 「はぁ~、村からこの町に来るまでに路銀が底をついちゃった…」(座ってるけど何も注文できないのでメニューの品目をじっと見ている)
ゲオルグ: (テーブル席に向かって)「お金がないのは、ダルクレムの陰謀なんだよ。神はそうおっしゃっている。」
ヴォルムス: 「へぇ…」 スッパァァァ~~…(タバコを吸っている)
店のマスター:「おまえら、屯するのは構わんが、働くなりしてたまには金を落としていく気にはならんのか?」
ゲオルグ: 「諸君」>二人に話かけます。
ヴォルムス: 「うん? 何だい、エルフの旦那」
ウルスラ: 「ん~?」
ゲオルグ: 「ここでこんなことをしていてもしかたがない。理性的に考えて状況を打破しよう。」
ヴォルムス: 「っても、先立つモンがねえ・・・」 フゥ~(タバコの煙が辺りに撒き散らされる)
ヴォルムス: 「明日は宿無しだぜ、俺ゃ」
ウルスラ: 「大丈夫でしょ。明日は明日の風が吹くって言うしね~」
ゲオルグ: 「つまりだ。我々は仕事をすればいいのだよ。仕事をしなきゃ、金が入ってこない。世の中は理論的にできている。」
ヴォルムス: 「・・・ふうん。ご高説もっともだが…」 >チラリとマスターの方を見る
ウルスラ: 「あたしらにできる仕事あるかな?」
マスター:(ヴォルムスの視線を感じて…)「今うちにある依頼じゃお前さんらにはまだ早すぎるな」
ヴォルムス: 「…とまあ、どうにか都会まで出てもこんな具合よ」>ゲオルグに向かってお手上げのポーズを取る
ゲオルグ: (マスターに向き直る)「怠慢だな。マスター。初級冒険者に仕事を回してこその冒険者の店だろ。」
マスター: 「ギルマン祭用のギルマンを狩ってくる仕事はゲオルグさんにはなじみがあるかも知れんがね。ま、あんたらのLvじゃまだ無理ってもんよ。」
ウルスラ: 「うぅ・・・このままだと身売りすることになりそう・・・」
マスター: 「最近冒険者になりたがる奴らが多いせいで、ほとんどのクエストは早い者勝ちの状態なんだよ」

GM: うだうだする小人と巨人、カウンター越しになんとか仕事を貰おうと交渉するエルフ。そこに店の扉を押し開くタビットの姿が。

ルバーブ: バコーン!!!(扉をけり開く)
マスター: !? おいあんた!店の扉は蹴るもんじゃねえ!手で押し開くもんだ。弁償させんぞ?
ヴォルムス: (何だあのウサギ…)
ルバーブ: 「…うるせぇ。マスター。飲み物頼む。」 (ゲオルグの2つ隣のカウンター席に着く)
ウルスラ&ヴォルムス: (小声で)「うまそ~なウサギだね… 揚げるのと煮るのどっちがいい? えー…煮たのがいいかなぁ… いいねぇ~…赤ワイン煮なんかが…」ボソボソ…
ゲオルグ: 「君も我が神の末裔を自称するなら、理性的にしたまえ。」>タビットに
マスター: 「家に帰ってミルクでものみな・・・・礼儀知らずに出す飲みモンはスピリタスのジョッキくらいしかねえ」
ルバーブ: 「ふん。そのミルクが飲みたいんだよ。さっさと出せ。」「ついでにぐちゃぐちゃとやかましいぞ、そこのハ虫類、原人。」「白ガリも俺を神の末裔なんていうカビの生えた呼び方で呼ぶな。」
マスター: 「・・・言葉遣いに気をつけろ・・・次うちの店で無礼働きやがったら、うちの店にいるやつらでおまえさんを捕まえさせて 供することにするぞ?」
ヴォルムス: 「あァ!!?」
ウルスラ: 「まぁまぁ」
ゲオルグ: 「マスターにヴォルムス。怒りはよくない。理性的にいこう。」
ルバーブ: …ッチ(舌打ち) 「…分かったよ。…ホットミルクを頼む。」
マスター: 「…ふん。ほらよ・・・」
ルバーブ: 「…」(ミルクをふーふーしている)
ヴォルムス: (ッチ・・・ ピョン吉ごときが・・・)

GM: そこに空気を破り颯爽と現れるグララン男が一人

クプ: バーン!(扉を開く音)「ハロー、ニーハオ、グーテンターク!」(シュタっと手をかざす)
ウルスラ: 「あっさらーむ あらいくむ!!!」(見よう見まねで手をかざす)
ヴォルムス: 「返したwww」(ウルスラの行動に笑っている)
ゲオルグ: 「言語が無茶苦茶だ。ざわざわする。」
ルバーブ: 「…」 (警戒する目を向ける>クプラート)

GM: 賑やかなグラランはマスターの目の前… カウンター席のゲオルグの隣に座ります。

クプ: 「ヘイ1マスター!ここらに安い金でも働いてくれそうな冒険者はいないかい?」
マスター:「なんだ?なにかあったのかクプ?」
クプ: 「いやねー、さっき通りがかりにでっかいナメクジが大量発生してるから、退治してほしいとか言う依頼を受けたんだ!でも依頼してきた村が貧しい村だもんで金があんまり用意できないらしいんだわ。」
クプ: 「でな!駆け出しの冒険者なら安い賃金でこきつk・・・・多少報酬が安くてもやってくれるんじゃないかとあんたんとこに顔出してみたんだが」
マスター;「・・・でっかいナメクジってこたぁ・・・ジャイアントスラッグか?確かに対してつよい奴じゃないが・・・・・大量ってどれくらいだ?」
クプ: 「いや村の狩人も逃げるのに必死であんまり見てないらしいんだよねぇ~」
マスター:「お前さんは退治に参加するのか?」
クプ:「おいらも参加する予定だが・・・後4人位欲しいんだ。全員で500ガメルの報酬ってことだから・・・・かなり安いんだが・・・請け負ってくれそうな奴に心当たりはねぇかい?」
マスター:「・・・安い賃金でホイホイついていきそうな奴らに心当たりはあるが」
クプ:「お・・・いいね!だがマスターが言い淀むってこたぁ・・・あれか?性格か?性格が酷いんだろ!ジャイアントアントの足を1本1本もぎ取ったあげくすりつぶすのが好きとか!」
マスター: 「いや、性格よりも大切な実力面での問題でな・・・」>(チラリと3人組に目をやる)
ゲオルグ: (マスターの視線を受けて)「おお。マスター。理論的に考えて我々向きの依頼じゃないか!」
ヴォルムス&ウルスラ: 「お仕事貰えるの!?」「仕事か!?」 ガタッ!
ゲオルグ: 「まだ確定ではないが、仕事が貰えるかもしれないぞ、諸君!」
ヴォルムス: 「がっはっは!いいねぇ!」
ウルスラ: 「お仕事お仕事―♪」
マスター:(聞こえたか…)「ッチ・・・、だがしかし後一人は枠が空いてるぞ。それにジャイアントスラッグっつったって、下手なゴブリン共より強い・・・お前らだけじゃまだ心もとない。そうだな・・・奴は魔法に弱い。だから魔法使いを後一人用意するんだな。そうしたらこの依頼に契約させてもいい。」
マスター: 「クプ、期限はいつまでだ?」
クプ:「こっからおいらの足で半日くらいかかるし3日以内ってとこかなー」
マスター:「おいおいお前さんの足で半日ってことはまともな連中じゃ1日はかかるだろう。っとなると 今日中に契約、明日準備し出発ってのが妥当か。」
マスター: 「ゲオルグさんよ。依頼を受注したいなら、後2刻以内に魔術師を連れてきな。」
ゲオルグ: 「ふむ・・・ では、そこのタビット君どうだろうか?」
ヴォルムス: 「!? 待てよ、エルフの旦那!」
ゲオルグ: 「なんだ?」
ヴォルムス: 「アンタやお嬢ちゃんがどう思ってるは分からんが、そんな生意気なウサギと仕事するのはゴメンだぞ!」
ゲオルグ: 「ふむ。しかしヴォルムス。期限はあと二刻。我々には時間がないのだよ?論理的に考えて、今から魔術師をすぐさま連れてくるのは難しい。それともヴォルムスには何かあてがあるかい?」
ヴォルムス: 「っぐ・・・ しかしなぁ・・・!」
ルバーブ: 「勝手に話を進めるなよ、金なし共。」
ヴォルムス: 「てめぇ!!」>ルバーブに掴みかかる
ゲオルグ: (ヴォルムスを制しながら)「まぁまぁ・・・ タビット君、君の都合はどうかね。君もタビットなら魔法は使えるだろ?」
ルバーブ: 「… まぁ… 俺もちょうど路銀が尽きたところでね。確かに悪くない話だ。」
ヴォルムス:「ハンッ! てめぇも金なしじゃねぇか!」
ルバーブ: 「うるせぇ・・・ 報酬は5人で500Gだったな。どう分ける気だ?草エルフ。まさか仕事を持ってきたからお前の報酬だけ多めに取るってんじゃないだろうな・・・?」
クプ:「ま 依頼を持ってきたけどおいらは今金には困ってないし、均等山分けの各100Gずつでいいんじゃないかぃ?」
ルバーブ: 「ジャイアントスラッグ相手ならば魔法使いである俺の独壇場だ・・・ はっきりいって、均等山分けじゃぁ俺の割に合わないんだがなぁ・・・」(ニタリと笑う)
ゲオルグ: 「足元を見るな、タビット君。ではこうしよう。君の報奨金は125Gだ。私は75Gで我慢するよ。無一文よりはましだ・・・ この場合、君の協力なしでは我々は一文も貰えないからな。」
ルバーブ: 「ふん。…お人よしエルフめ。いつか痛い目を見るぞ…」
ルバーブ: 「分かった… こちらも贅沢は言えない。同行する・・・」
ヴォルムス: 「ッチ・・・!ピョン吉が、偉そうに・・・!」
ゲオルグ: 「生きて行くには我慢も必要だ、ヴォルムス。 嫌な仕事でもやらなきゃ生きていけない。」
ヴォルムス: 「クソ・・・!」ドカッ!(テーブルに座り直す。)
クプ:「ふむ?君たち4名さま 強制労働の旅に拉致連行って形でおーけーかい?」
ゲオルグ: 「うむ。そういうことだ。私の名はゲオルグ。よろしく頼む」>クプに向かって手を差し伸べる
ゲオルグ:「よし、みんな。仕事だぞ!」
ウルスラ: 「お~♪」
ルバーブ: 「…」(ミルクを啜っている)
ヴォルムス: 「ふん・・・ まぁ、でも仕事が来たことは素直に喜ぶべきことだな…! よし!せっかく5人で仕事するんだ!今日は酒盛りだ、酒盛り!」
ヴォルムス: 「マスター! ウサギ以外に酒頼む!」
マスター: 「今日はてめぇに出す分は終いだ・・・ さっさとツケ払え、いくらため込んでると思ってやがる」
ヴォルムス: 「俺ツケあんのwww」
ルバーブ: (ざまぁ…) ズズズ…(ミルクを飲み干す)
クプ:「まぁまぁマスター!こいつのツケはおいらが払うから体で払わせるのはやめといてやれよ!」
ヴォルムス: 「借金wwwやべえwww」
クプ: 「まったくマスターはいいやつだが性に見境がないのが欠点だよな!」
マスター:「おい・・・あることないこと吹聴するのはやめろ!」
ルバーブ: (需要あんのかリルドラ…)
ヴォルムス: ガタガタ…(震えてる)
ウルスラ: (・・・?)
マスター:「まあいいヴォルムス、今度てめえうちの店で皿洗い4時間な。それで勘弁してやる」
ヴォルムス: (面子丸潰れである。)
ルバーブ: 「龍人に皿なんか洗わせたら、割るのがオチだ…」
マスター: 「安心しろ、割った分は給料から天引きだ」
ヴォルムス: 「あいやああああぁ!」
ウルスラ: 「あたしが代わろうか?」(筋力23)
ヴォルムス: 「自分のツケは自分で払う!ドラケン真面目!奢りの負担は男の意地。結果はどうあれあなたに何かをさせる気はない(キリッ
ルバーブ: 「文無しに奢られてもうれしくないな」
ルバーブ: (椅子から降りて)「クプ…とかいったな。 さっそく出ようじゃないか。ところで腕は立つんだろうな、あんたら。」
クプ:「まぁまぁ とりあえず依頼の詳細を教えるよん!」

GM:今回の依頼はジャイアントスラッグの群れを退治するってことが目標。群れの数は不明だが群れて行動してるらしい。他よりもでかい個体もいるらしいが不確定な情報。場所はここから1日ほど離れたテンペの村。どこにでもあるような小さな村。さきほどマスターが言ってた通り、ナメクジは魔法に弱い(今回目標と弱点看破は最初から成功してるものとして扱います)。後はう~んそうだなさっきも言った通り報酬は全員で500 モンスターの素材や落としたものは持ち帰ってもかまわない。ステータスは各自ルルブ参照。

ウルスラ: oO(お塩まいたら溶けるのかな?)
ルバーブ:oO(ナメクジって喰えたっけか・・・?)
クプ: 他に何か質問はあるかい?おいらがわかる範囲でなら答えるよ?
ゲオルグ: 「うむ。あくめでも敵は虫だけかね。蛮族などはいないろうね?」
クプ: あくめってる蛮族はいないはずだけどねぇ。一応街道沿いにある村だし。ここルキスラからの距離もそこそこ近いからな。
ルバーブ: oO(アクメってる蛮族…)
ウルスラ: (???)
ゲオルグ: 「うむ。道中の危険はないわけか。理論的かつ論理的で理想的な状況だ。」
クプ: 「あぁ、そういえばおいらの自己紹介がまだだったね」
クプ: 「おいらは見ての通りの流れのグラスランナー!草エルフでもいいが、名前をクプラートっていうんだ」
ゲオルグ: 「クプラート君か。よろしく頼む。」
ウルスラ: 「よろしくね~」
クプ: 「さて、と他に質問はあるかい?内容なら明日の朝に出発明後日の昼ごろ到着って感じにしたいんだけどな」
ルバーブ: 「問題ない…」
ウルスラ: 「うん、大丈夫」
ゲオルグ: 「うむ。依頼の条件はクリアした。これがキルヒアの選択だ。」
ヴォルムス: 「ふん・・・煮るなり焼くなりしろ・・・」
クプ: 「んじゃ今日はかいさ~ん!マスター!彼らにおいらから1杯ずつ奢りね!」
ウルスラ&ヴォルムス: 「おお~」「ヒャッハー!酒だー!!」
クプ: 「後おいらはスピリタスのジョッキを頼むよ!」
ルバ: 「あたたか~いミルクを頼む」
ウルスラ: 「ココア~」
ゲオルグ: 「コーヒーを。」
マスター: (ジョッキ入りスピリタス(ジョッピリタス)をクプに差し出しながら…)「ったく、そんなの頼むのはお前くらいだが・・・」
マスター: 「温いミルクにココアと珈琲は熱か冷か?」
ゲオルグ: 「冷で。猫舌なんだ。」
ウルスラ: 「ホット!ミルクと砂糖アリアリで~」
マスター: 「ほい。レイコーにバーホデンのココア。ミルクと砂糖アリアリな。」
マスター: 「ヴォルムスは何を飲むんだ?今回はクプの奢りらしいからだしてやるよ」
ヴォルムス: 「ワインプリーズ!」
マスター: 「ほらよ、ホットワインだ。」
ルバ: 「強制ホットワインww ざまぁwww」
マスター: 「ミルクとココアを温めるとき一緒に温めてやったわ。さっさとツケ払えという俺からの声なき抗議だ…」
ヴォルムス: 「ギャァァァアアwwwクソwwピョン吉www背中に気をつけろwww」
ルバーブ: 「トカゲの黒焼きって美味いんだってなァァ…」>彼方を見ながら
ヴォルムス:(ヴォルムスは寒気を覚えた!)
ゲオルグ: 「うむ。では明日にそなえることにしよう。その前に各自、もう一度、自己紹介をしないか?」
クプ: 「んじゃおいらかr」
マスター: 「私がマスターだ。」
ルバ: (突っ込まんぞ…)
マスター: 「年齢、性別とも不詳、、、、指し絵では現在真っ黒な人型だが今後変わることはあるのだろうか・・・」
クプ:「はいは~い、マスターのお帰りはあっちですよ~」
クプ: 「オッォン(咳払い)改めまして。おいらはクプラート、草エルフのグラップラー兼スカウトさ」
クプ: 「足と器用さには定評があんぜい」
ルバ: 「…よろしく。」>コップを掲げて挨拶
クプ: 「よろしゅうな!」
ウルスラ: 「よろしく~」
ゲオルグ: 「よろしく。」
クプ: 「それじゃ次はそっちのタビットのダンナだぜぃ」
ルバ: ズズズ… 「…ルバーブ・グーディだ…フン。 まぁ、相手は殻なしカタツムリだ。俺一人で十分だろうがな…。」
ヴォルムス: 「ッケ。シケたヤツだ、一杯も飲まねえ・・・」
ルバ:「せいぜい足手まといになるなよ? 特にそこのハ虫類。」
ヴォルムス: 「ふん・・・」
クプ: 「まぁまぁ…ともかくおつぎはそっちのエルフのダンナだぜぃ」
ゲオルグ: 「私はゲオルグ。海のエルフだ。キルヒアの神官をしている。よろしく頼む。」
クプ: 「よしなに!」
クピー: 「さておつぎはそっちのドワーフの姐御、おねげえしやす!」
ヴォルムス: 「っしゃーす」
ウルスラ: 「あたし?えっとね、」
ウルスラ: 「わたしはウルスラ・アルトリンゲン。他の人よりちょっと力があるから敵と戦うときは任せてね。」
クプ: 「おいらがそこまで筋力をあげると…oO

    / ´・ω・)  <やぁ!おいらクプラート!
 _, ‐'´  \  / `ー、_
/ ' ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ
{ 、  ノ、    |  _,,ム,_ ノl
'い ヾ`ー~'´ ̄__っ八 ノ
\ヽ、   ー / ー  〉
  \`ヽ-‐'´ ̄`冖ー-/

ヴォルムス: 「紅一点ウェヘヘヘ」
ゲオルグ: 「神様が恋人です。神様男だけどな。」
ウルスラ: 「ウルスラさんじゅっさい。」
ルバ: (じゅっさいなのか、さんじゅっさいなのか。そこが重要だ…)
クピー: 「つまり ヴォルムスがガチホモでルバがロリコンと?」
ルバ: 「合法ロリ。問題ない。」
ゲオルグ: 「ドワーフ歳トラナイ」
ウルスラ: 「エッチな目で見たらダ・メ・だ・ぞ♪」
罪)<キャー!ウルスラサーン
ウルスラ: 「じゃあ次はヴォルムスさんだね」
ヴォルムス: 「いよぉーし!見ての通りリルドラケンのファイターしかしサカロスの神官でもある!癒やしたるで!(回復ないけど」
ヴォルムス: 「ドラケン、性別♀には紳士」
クプ: 「しかしドラケン、性別♂には野獣」
ヴォルムス: 「やめろwww」



GM:翌朝…

【出発の朝】

クプ: 「モーニン、モルゲン!すなわち諸君おはよう!てれーれれてってって~昨晩はお楽しみでしたね~。」
ウルスラ: 「おはよー♪」
ゲオルグ: 「おはよう。諸君。」
ヴォルムス: 「頭痛い…」
ルバ: 「…」
ヴォルムス: 「朝っぱらからテンション高いな、ちびっこ・・・」>クプラートにうろんげな目を向ける
クプ: 「フヒヒwサーモンw」
ゲオルグ: 「グラスランナーはそいうものだ。理論的に考えておかしなことではない。」
ルバ: (さっさと仕事終わらせたい…)「クプ。村までは俺の脚で1日で着けるのか?」
クプ: 「うむ。一応老人が1日でたどりつける距離だが不安なら乗合馬車でも使うかい?」
ヴォルムス:「 金ないぞ、みんな」
クプ: 「金がない?アイヤーそれじゃ皆徒歩だねぃ!」
ルバ: 「ッチ…」(歩くの嫌いなんだけどなぁ…)
クプ: 「高々1日の距離で馬車なんてぜいたくだぜぃ?」
ゲオ: 「我々は金がない。つまり歩かないといけない。論理的に考えてな。」
ヴォル: 「歩いて1日か」
ウル: 「歩こ~歩こ~」
クピー: 「じゃ、ちゃちゃっと行こうかいw」
ルバ: (ハ虫類のしっぽにロープを結んで、台車的な物を結べれば…)
ヴォル: (不吉な気配を感じる)

【昼、肉、襲撃…】

GM:一行は何事もなく進み、お昼の時間となりました。森にほど近い草はらにて一団は昼飯、件休憩を取ることにします。お昼御飯は保存食で済ませても良いですが、獲物を探してきて料理しても構いません。

クピー: 「それじゃ獲物を探してくるけど、狩りサイドと準備サイドにわかれようじぇ。おいらはもちろん狩りだねぃ。」
ルバ: 「俺は料理準備をする… 何かしら獲物を取ってこれなければ…今日の昼飯は麦わらだ。」
クピー:麦わらはやめろwww>ルバ
ウル: 「あたしも行く~」>狩り
ゲオルグ: 料理は何で判定するの?>GM

GM: では器用度で>料理判定
GM: たとえば単純な煮る、焼くくらいなら平目で5+器用度ボーナス、高度な料理ならばレンジャーorセージ技能+器用度≧5とかかな

ルバ: !?まて、俺器用じゃないぞ…
ゲオ: あれ、もしかして、料理が一番うまいの私じゃない?
ヴォル: わりかし細かいなww
クピー: おいらが一番上手いw 器用度ボーナス4だじぇw
ルバ: ※ルバーブは深い悲しみに包まれた!
ヴォル: ウサギざまあwww

GM:ルバーブは一応料理できる設定らしいので、達成値に+1してもいいことにしましょう。
GM: 狩りの側、獣肉の類は、スカウトorレンジャー+知力ボーナスで判定致します。

クピー: 「んじゃ おひるごはんを獲りに行くぞ~!」
ウルスラ: 「お~!」
ゲオルグ: 「じゃあ、私は待機しよう。」
ヴォル: 「留守番ヒマ」
ゲオルグ: とりあえず、ヴォルムス、ルバーブ、私が待機でいいかな?
クピー:じゃぁ狩り側はおいらとウルスラタンでラブラブってかショタロリで初めてのお使い的になるんだがw
ルバ: おやつは300Gまでよー!
クピー: おこづかい高ッwwwww

GM:ではウルスラ、クピーは、レンジャーorスカウト技能+2dで獲物判定お願いします。達成値は秘密です。

ウルスラ: は~い
ウルスラ: 1+6+3=10
クピー:うぇーい。1+2+4=7

GM: 7=クプラートはウサギを発見します。10=ウルスラは真新しい鹿の足跡を発見します。

クピー: 「うさぎ~♪」
ウル: 「おお~、この足跡は・・・・・」

GM: ウルスラさん、もう一度レンジャー+2dお願いします。

ウルスラ: 1+6+4=11

GM: ウルスラさんは鹿に気づかれることなく忍び寄りさっくりとしとめることに成功!

ウルスラ: 「捕ま~えた!(ゴキャ)」
クピー: なにか酷い音が聞こえた様な気がする。

…その後、クプラートはさらに鹿をゲット。ウルスラは食べられそうな野生の人参をゲット。

クピ:「おーい兎と鹿とったどー!」
ヴォルムス: 「おお、お疲れ様」
ゲオルグ: 「帰ってきたようですね。」
ウル: 「ただいま~鹿とニンジンだよっ!」
ヴォル: 鹿か、えらいご馳走だな!」
ルバ: (ウザギか… 共食いになるな…)
ウル: (鹿の一頭の首があり得ない方向に曲がってます)

GM: っとここで平目でダイスロールです!<ウルスラ&クプラート

ウルスラ: はいよ
クピー: 平目でドーン!
ウルスラ: 2+2=4
クピー: 11!

GM:ウルスラさんの取ってきた鹿は小鹿。クプラートさんの取ってきた鹿は大物です。
GM: 小鹿=大体5人で1.5食 兎0.5食 超大物=3食分 一人頭5食分の肉片をゲットしました。

クピー: 「うわぁwwwこんなに大量の肉どうすっぺかwww」
ウルスラ: 「今日はご馳走だ~!」
クピー:「とりあえず腐らないように燻すか・・・」
ヴォルムス: 「倒木使ってなんちゃっていぶし器の完成!」


GM: 全員で平目で振ってください。保存に成功するか決めたいと思います。

ルバ: あ、料理しないのね。(ずーん…)
ヴォル: 3wwしょぼww
クピー: おいら5
ルバ: 7
ウル: 5+6=11
ゲオルグ: 8

GM: 一番高い11が基準として、全部保存食に出来たことにしましょう。全員に保存食5食分(1日と2食分)進呈!

ウル: 「食べ物は粗末にしちゃいけません!」
ヴォル: ウルさん、何か憑いてる

GM: っとここで全員危機感値判定!スカウトかレンジャー+知力ボーナス。タビットは第六感で判定してください。

クピー: 11
ウル: 1+1+1+1=4
ルバ: 14
ヴォル: 11
ゲオルグ: 7+3+1=11

GM:ファンブルww ではウルスラさんに経験点+50進呈ですw
GM:さて、ルバとゲオルグ、クピーの三人は森から血のにおいをかぎつけたのかオオカミ(3匹)が現れるのを見つけるということにしましょう。

ルバ: 「…全員構えろ。何か来る。」
ウル: 「はむっ、はむっ」(肉にかじりついてる)
ルバ: 「…」 <無言でドワーフにとび蹴り。
ウル: 「アウッ!」

GM: ではまず魔物判定。セージありならセージ技能+知力ボーナス。

ルバ: 1+4+11=16
ウル: 魔物判定7 
ヴォル: 11
ゲオルグ: 18
クピー: 6・・・

GM:5以上なら敵がオオカミであることを認知できます。最も高い数値だったゲオルグは物理ダメージ+2であることを叫んでもよいです。

ゲオルグ: 「物理攻撃がききますよ、みなさん!」
ヴォル:「メイスをたたき込んでやる!」
GM:続いて先制判定。ウルフは11です。
ウル:先制判定1+9=10
ヴォル: 3www
ルバ: 6 りゅうじん(笑
ヴォル: ピョン吉黙れ 
クピー: おいらが12
ゲオルグ:ファンブル…

GM:ゲオルグに経験点50進呈w
GM:ではクプラートが12だったので、プレイヤー側先制!距離は危険察知に成功したので20mとします。

それぞれのウルフは1mの間隔を持って∴の配置です。
ヴォル: 「一番槍だおらあああああぁ!」
ヴォル: 全力移動で中央の狼右脇に付いて、中央と向かって右の狼を乱戦に巻き込む。
クプ: んじゃ次峰 我こそはってのいる?
ヴォル: 「エルフの旦那、支援は頼むぜ!」
ウル: じゃあ私も全力移動で中央の狼の左脇に向かって左の狼を乱戦に。乱戦エリアの結合をします。
ゲオルグ: じゃあ、次俺か。
ゲオルグ: フィールドプロテクションを魔法拡大/数で二人にかけれる?
ヴォル: 意味あるか?

GM: 術者中心だから、この場合クプとルバ、ゲオルグにかかりますが。

ゲオルグ: あー、そうか。ミスった。二人が全力移動する前にするべきだった。
ゲオルグ: 次に生かすよ。
ヴォル: そやな
クピー: 次ルバ動く?それともおいら動く?
ルバ: 俺は通常移動で10m近付くよ
ルバ: 万が一に備えて射程距離10m以内に居ることにする
ゲオルグ: あ、俺も10メートル近づくわ。
ルバ: それで俺の手番は終了だ
クプ:おいらは通常移動で26m近づけるから、乱戦エリアへ結合。
クピー: 向かって左のウルフに攻撃するよ
ヴォル: 速いのう
クピー: 蹴り、追加攻撃で蹴り コロコロ… 命中9、11、
クピー: (全力で78mまで行ける
ウル: ←全力で30m

GM: ウルフの回避!コロコロ11、10! 二発目だけヒット!

クピー:ダメージは7だよ!

GM:ではウルフの防護点は1なので6点ダメージ!
GM: ウルフの手番です。正面(A)はヴォルに攻撃!コロコロ… 命中10!

ヴォル: 「こいやワンコロが!」 コロコロ…7☆

GM:ダメージは…コロコロ…7!ヴォルの防護は6なので1点ダメージです。続いて右(B)はウルスラ

に攻撃!コロコロ… 命中11!
ウル: 「きゃ~」回避8、当たりました

GM:ダメージは… コロコロ…  3www防護5なので0ダメージですねw
GM:最後左(C)!ヴォルに攻撃!命中判定… コロコロ… 6ゾロwwww

ヴォル:うぇぇ!?

GM:ダメージは…… 4www

ヴォル:「効かぬッ!」ww

GM: くっそwwwwんじゃウルフの手番終了。プレイヤーサイドの攻撃です。

ゲオルグ: 俺はこのターン出来ることは無いな…応援しとくよ。頑張れ。ゲオルグは応援しながらおどっている!!「フレー、フレー!!」
ヴォル: とりあえず俺殴る

GM: どれを殴りますか?

ヴォル: 「犬ッコロなんざ敵じゃねえええぇ!」

~~~

特に目立つこともなく落ちる狼たち…

~~~


GM: ワンコ死亡。んじゃ皆、死体漁り。平目で3回振ってね。一番高い値によって報酬が決まるよー。

ゲオルグ: 9、9、10
Worms: 10 10 8
クピー: 7 7 10
Rebab: 12 8 6
Ursula: 9 11 9

GM: 12 11 10でいいかな?
GM:では 250ガメル相当のしなゲトー。一人50ガメルだね

Ursula: もう足しときますね

GM: いいよ。どうせむらで売るだろうしw

Rebab: (狼は喰いたくねぇな…)
Worms: ああ…金増えねぇ…

Rebab: 「さっさと進むぞ。 ぐずぐずしてると日が暮れる」(リアル話)

GM: じかんも押してるし巻きで(リアル話)

GM:村に到着した一行。そんちょーの話では5匹ほどのジャイアントスラッグが畑を荒らしているらしい… 早速畑へと向かった一団は、大きなジャイアントスラッグを含む5匹に遭遇するのであった…
GM:さぁジャイアントスラッグ戦です。距離22m。敵は☆型に各1mの距離で配置
GM: クプが通常移動で近づき、不意打ちをしかけます。クプラート、不意打ち判定のダイスロールを。
尚、秋ということもあり、枯れ葉、枯れ枝が地面を覆っています。物音がしやすく不意打ち達成値から-2されます。あと弱点は看破した状態でスタートね。で一番でかい個体は正面 右前 左前 右後ろ 左後ろA~EのうちE(左後)に当たります。

ゲオルグ: おっとその前にフォールド・プロテクション使用。
ゲオルグ: 5+6=11 成功!
クプ:よーし、不意打ちじゃ!12!

GM: 不意打ち成功です!どいつにしかけますか?

クピー: 一番でかいのに仕掛けるよ。突貫するぜ!感謝ぁぁぁぁぁぁ(ドップラー効果

Rebab: (足はぇぇな…)
Ursula: でも次のターンがヤバい気が・・・・
クピー: よし!蹴るよ!追加で蹴り蹴り!命中12!




~以下ダイジェストでお送りします。~

※スラッグ共の手番。案の定集中攻撃にあうクプラートwww

Rebab: 「手前から潰していけばいいのにいきなり突っ込むからだろ!」
クピー: (だってダイスできめてるから仕方ねえだろ! (※GMなのでナメクジの攻撃は彼がダイスを振ってランダムで決めている)
Worms: 「ピョン吉、お前がナメクジとの濡れ場やりたかったのかよ…なら譲ったるわ!」
Rebab: 「ナメクジごと焼くぞ、爬虫類が!」

※高い攻撃力でダメージを負う各員。

Ursula: 5点削って6点くらった…
クピー: 結構行ったぜw
Rebab: 攻撃TAKEEEEE!
Ursula: 4分の1飛んだ
Worms: 「どうにかしろピョン吉、やべえwww」
Worms: 11点ダメージwww痛いwww
クプ:やれやれ おいらが半分引き受けたのにお前らときたらwww
Worms: 大丈夫なんコレwww
Rebab: 「ロリドワ!爬虫類!とりあえず一匹潰せ! 援護する!」
クピー: (呼ばれないグラランカナシス
Rebab: 「グラランは気合いでよけろ!ww」
Worms: ピョン吉
Rebab: 「何だ!」
Worms: 「一発ぶっ放せ!」
Worms: 弱ったのを潰す
Rebab: ダメージは6+10+2=18!

GM: うぼあー くそwwwいてええええww

Rebab: 「くたばれ、軟体動物門腹足綱曲輸尿管類がぁぁぁー!」
Worms: はい、追撃するぜ「数を減らす!」

GM: こいやあああああ

Worms: A殴る

GM: まだ耐えるw

Worms: 後14!
Worms: 「ウルさん、トドメ頼む!」
Ursula: Aに対して必殺攻撃!

GM: ほい

Ursula: 「ううっ……痛い…痛いよぉ、血が…血が出ちゃったじゃないかぁ……酷い、酷いよ。お前なんか、お前なんか死んじゃえ!死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ!
死ねよ、死ねよ死ねよ死ねよ!死んでしまえ!(怒)


全員:「!?」


※ルバの魔法がうなり、ウルスラの攻撃が鋭く突き刺さる! 

Rebab: 「うぉぉおおおおおお! 紅丸コレダー!!!!」
Worms: 「こいや…骨なし…!」
Ursula: 「イテッ!このヤロォ、殺してやるッ!

GM: どう見てもヤンデレです。

Rebab: 「紅丸コレダーは電撃技だったわ! じゃぁこっちだ!フライ揚がれぇぇぇぇええ!」
Worms: 「そろそろスタミナもマズい…飛行限界だ…」

GM: ナメクジ(苦痛に震える幼女ハァハァ

ゲオルグ: QU 対象はウルハラ 成功
Rebab: 名前が安定しないな…
Ursula: 酷いよぅみんな><
クピー: ウルスラとルキスラがまざるw
ゲオルグ: だね。
ナメクジ:プキュウウウウウウ(仲間の仇ぃいいいいい
Rebab: 「キモいんだよ!ぬめぬめぬめぬめと!炎天下のアスファルトに放置してやろうか!」

※ラスボスの大型ジャイアントスラッグだが、なかなか機敏な動きで敵の攻撃を回避する!

GM: (機敏なナメクジ ここにきて神がかるナメクジ

Worms: 速い!?

GM: 当たらなければどうということもない!

クピー: ならば投げるよ!どっせーい!

GM:投げはだめぇぇぇええええ!

Worms: 追撃じゃぁぁぁあ!  …ふぁんぶる☆!

GM: 経験点50進呈w

※さらにルバのFBが炸裂。ボススラッグ、瀕死に。

Worms: よっしゃ殴る!

GM: (・・・・クピがつよすぐるwwww

Worms: 命中10!

GM: 回避8 ヒット!

Worms: 12!どうだ!

GM: くっそおちたwwwww

Worms: トドメさしたったwww
Ursula: ぉ、終わった~~

===3時間近くに及ぶスラッグ戦、終 了 ===

そんなこんなでスラッグを倒せ!終了!


Worms: 100Gか。1日分の生活費だなwww
Rebab: 「フン…割にあわねぇ世界だ。」

GM: 初冒険ならそんなもん。ま~初ですしw

Worms: 「それに関しちゃ同感だな、ピョン吉」
Ursula: 「でもこれですぐに冒険者の店を追い出されなくてすむね」
ゲオルグ: 「ですね。実績も得ることができましたし。」
Worms: 「明後日はもう分からんがねwww」
ゲオルグ: 「まともな依頼もくるはず・・・・・・・・」
Ursula: 「明後日は明後日の風が吹きますよ♪」
Worms: 「ま、違いねえ」
クピー: 次はギルマンでも食いに以下いねえかwwwギルマンの味が気になって仕方ねえw
ゲオルグ: ちょwwwwwwwwwwww
Worms: 「気になるが旅費がねえwww」







※今回獲得した戦利品、経験点※


・剣のかけら×2 ←後々分配することに

・ゲオルグ:経験点1180点+ファンブルボーナス150点  お金 116G  保存食5日分
・ヴォルムス:経験点1180点+ファンブルボーナス50点 お金 116G   保存食5日分
・ウルスラ;経験点1180点+ファンブルボーナス50点  お金116G    保存食5日分
・クプラート:経験点1180点 お金116G   保存食5日分
・ルバーブ:経験点1180点 お金116G   保存食5日分

イカれたメンバーの紹介


エントリーNo.1
[キャラクター名] ヴォルムス=エックハルト
[種族] リルドラケン
[性別] 男
[年齢] 36歳

[キャラ紹介]
 規模は大きくないものの、特殊なルートを用いた交易によって裕福な隊商の一族に生まれる。
不自由はないものの決まった地域を往復するだけの暮らしに飽きを感じていた折、尊敬する神官が昔冒険者だったことを知り、自らも旅に出ることを決意する。 リルドラケンの常として大の酒飲みであり、仕事がない時はよく酒場で他の客に絡んでいる。酒とたばこがあれば幸せ。

[ルバーブのコメント]
  プリーストファイターの竜人。アル中のダボ神、サカロスを信仰する飲んだくれのトカゲ野郎。硬い鱗と重鎧を身に纏い、並大抵の攻撃では倒れない。しかし未だに‘かばう’を持っていないというドジっ子ぶりのうえ、致命的に不器用なため攻撃が当たりにくい。





エントリーNo.2
[キャラ名] ゲオルグ ヴィルヘルム フードリヒ オーベルシュタイン
[種族] エルフ
[年齢] 男
[性別] 15歳

[キャラ紹介]
 ロシレッタ出身。 母親は水商売をしていた。母親は人間的にダメな人でニグレクトにあう。 餓死寸前のところをキルヒアの神官をやってる叔父に助けられた。好きな食べ物はギルマンの丸焼き

[ルバーブのコメント]
 エルフの神官でかつ、海の男。信心深く、お人よしだが、合理的に物事を判断するという柔軟な部分も持ち合わせる。ルバーブ、クプラートがパーティに参加するまでは3人組のリーダーだったらしい。しかし、名前が長いあとギルマンとかサハギンとかボリボリ喰うらしい





エントリーNo.3
[キャラ名] ウルスラ=アルトリンゲン
[種族] ドワーフ
[性別] 女
[年齢] 30

[キャラ紹介]
 ドワーフの女戦士。辺境のドワーフの村で戦士として育ったが、ある日友人がやむ追えず犯した罪を代わりに被って村を追放され、以後行く当てもなく各地を流離う。謹厳なドワーフに似合わず性格はかなりいい加減で、行き当たりばったり成り行き任せで行動する。とりあえず3食食べられれば満足している。

[ルバーブのコメント]
 見た目はロリッ子ドワーフだが、可愛い顔して(バカ)力持ち。怒るとプッツーz_ンきて激昂するらしく、キャラ崩壊を起こす。獲物の動物に対しても情け容赦なく首をへし折る鬼畜ぶり。彼女が築いたヤンデレならぬヤンバカという新たなジャンルは果たして需要があるのだろうか…





エントリーNo.4
[キャラ名] クプラート=ラルトウェイ
[種族] グラスランナー
[性別] 男
[年齢] 不明

[ルバーブのコメント]
 グラップラー兼スカウトの草エルフ。未だ過去が明かされない男。ジョッキ入りスピリタス(通称:ジョッピリタスをゴブゴブ飲んでもケロリとしている、究極のザル。かなり能天気かつハイテンションで、常に何かしら騒いでいる。





エントリーNo.5
[キャラ名] ルバーブ=グーディ
[種族] タビット
[性別] 男
[年齢] 13歳

[キャラ紹介]
 両親ともに考古学者の家系に生まれ育ち、幼いころから考古学の知識をたたき込まれる。が、本人は一族の過去を探求する人生を無駄なものと思っており、もっと楽しい人生を求めて家を出てきてしまった。自分たちを「神の末裔」と自称する仲間のタビットたちを嫌い、彼らが主に使用する真語魔法等も一切使用しない。

[ルバーブのコメント]
 ツンデレキャラを目指して作ったキャラではあるが、ぶっちゃけクソ生意気で可愛くないウサギになってしまった。彼が真のツンデレキャラになれる日は来るのであろうか…