竜の鼾亭セッション3回目。
ちなみに2回目はボイスチャットの録音データ紛失の上に、筆者が内容をあんまり覚えてないため割愛。
覚えてる範囲で第2回セッションの様子を書くと、
ヴォルムス憧れの大商人が依頼主として現れヴォルムス歓喜。
ルバーブ、商人に嫌われる。加えて、植物の棘をケツに突き刺され、アッー!!!
おら! おうごんのうろこ だせ !
キプロス の ほのおのいき ! うるすら には こうかがないみたい…
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第3回セッション報告。
今回のセッションもオンセによるセッションだったが、どうも音声録音が上手くいかず、録音を断念。
筆者が覚えている範囲内での記述となる。(成長申請など、間違っていたら、報告をよろしくお願いします。)
今回のGMは、ヴォルムス。
序章.成長申請
GM(ヴォルムス):よーし、まずは成長報告をお願いします。
クプラート(以降クプ):能力上昇の指輪を購入~。あと能力値の成長は敏捷が上がったよ。もはや誰も追いつけない。
ルバーブ(ルバ):今回の成長は生命力。ちょっとHPが増えた。あと前回メイスで殴りかかろうとしたら思いっきり空振ったので、メイスは役立たずの判断して売却。以上。
ゲオルグ(ゲオ):精神力が上昇。あとは神聖魔法を強化。ザイア神特殊攻撃魔法として「フォース」が使えるようになりました!
ウルスラ(ウル):ねんがんの ふらんべるじゅ を てにいれたぞ!
GM:うわぁ ふらんべるじゅ にとうりゅう だぁ…
ウル:早く何か壊したい…(ウズウズ
ゲオ:さすが、破壊神…
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GM:さて、今回皆さんには紙とペンを用意して頂きたい。
ルバ:紙とペン?
GM:うん。方眼紙的なものが望ましい。で、横4マス×縦5マスで区切られた長方形を書いてほしい。
一同:おk

GM:よし、横軸は左からA、B、C、D。縦軸は上から1、2、3… とするよ。これは後で使うから置いといてね。では始めます。
GM:代表者一人、1D振ってください。値=前回のセッションからの経過時間となります。
ゲオ:では僕が… (コロコロ…) ギャー!6!!!!
ルバ:アホーッ!(笑
ゲオ:ちょwwごめんwww
GM:では6日分の食糧の削減と、寝泊まり分の代金を削ってね~。ヴォルムスは普通の宿で寝泊まりしてっと… (カキカキ…)
ルバ:俺は相変わらず馬小屋で。
第一幕.欲望
GM:では一同は相変わらず竜の鼾亭にてうだうだとやってます。
ゲオ:マスターに話しかけよう。「マスター。そろそろお金が尽きそうだ… 何か身入りの良い仕事はないかね?」
GM:マスターが答えるよ。
ルバ:マスターの声は、若干甲高い、子供がかった声だな。
ゲオ:子供がかった声?なんで?
クプ:前回、ゲオたんの欲望によってマスターはショタのナイトメアで名前がクリスっていう設定になったじゃん。
ゲオ:ああぁぁぁああ!そうだったwwww
ルバ:そう。欲望のままに か な り 強 引 に 決めたよね。
クプ:そうそうw
ゲオ:ちょっとwwやめてwww
ウル:うわぁ… 近づきたくないですぅ…
ルバ:しかもナイトメアってことは相当歳行ってるよね… ロリババァならぬ、ショタジジィとはいい趣味してるな、ゲオルグ。
ゲオ:やめて、やめてwww 前回のセッション終了時、眠かったから色々な欲望がwww
第二幕.依頼
GM:はいはい、そんな感じでうだうだやってると、そのマスターが話しかけてくるよ。
クプ:はいはい?
GM:「そういえばお前たち宛てに手紙が来てるぞ。」と言ってるね。
ルバ:マスターに聞こう。「差出人は誰だ?」
GM:第1回、第2回セッションでお世話になった村の村長さんだね。
クプ:「お~、そんちょうさ~ん!!!」と叫んで手紙を受け取り、おもむろに読み出すよ。
GM:ではクプラートが読み上げる。「拝啓、クプラート様。お変わりありませんか。いきなり本題に入らせて頂きますが、今回手紙を送ったのは他でもありません。三度あなた方パーティのお力をお貸しいただきたいのですうんたらかんたら。」
クプ:うんたらかんたら。
GM:「わが村と交友がある隣の集落のある若者が森に分け行った際、不思議な泉を発見したそうなのです。その泉では子供が遊ぶような声とともに夜にも関わらず不気味な光がいくつか浮かび上がっており、大変不気味な様子を醸し出していたそうで…」
クプ:かもすぞ~。
GM:「それだけならばある種の噂話で終わる話しなのですが、その若者、この話を村中に言って聞かせた上に怖がって家に引きこもってしまいました。これを見た周囲の人たちも初めは信じていませんでしたが、彼の只ならぬ様子に段々とその話を信じはじめてしまいまして… 今ではほとんどの住人が森に分け入ることをためらっているようなのです。」
クプ:です。
GM:「彼らの集落と我々の村は物々交換をして交友を深めておりますが、秋も深まり実りが豊かになる今の季節に、ほとんどの人々が怖がって森深くまで入ることができない状態が続いているのです… このままでは彼らの村はおろか、物々交換を行っている我々の村にも影響が出てしまいます…」
クプ:ます。
GM:「クプラート様、および冒険者の皆さま。どうか、森を調査し、村人の不安を解消して頂けないでしょうか?ちなみに隣町の村長はもし森を調査して頂ければ一人頭700Gの報酬を出すことを約束しております。どうかよろしくお願いいたします。」
クプ:「なお、この手紙は自動的に消滅します。」
GM:無視しましょう。さて、今回の舞台は我々がお世話になった村の隣村ですよ。さっそく隣村に行くかい?
ゲオ:そだねー。でも我々も名指しで依頼が来るようになったんだね!ちょっと嬉しい。
ウル:ローカルに名前が知れ渡ってるねー
GM(ヴォル):「ローカルでも名指しは信頼の証だぜ!!」
ルバ:GMー。隣町に行く前に、魔術師ギルドかどこかで泉や子供の声に関する情報を得たいんだけどいいかな?森の調査は一見簡単そうに見えて、泉の正体次第では危険なミッションとなる可能性がある…。
クプ:お、慎重派。
ルバ:700Gに見合わない依頼と判断できた場合、値を吊り上げよう。
クプ:やっぱり 金 かよ。
ゲオ:調べ物するなら魔術師ギルドより、神官用の図書館がちょうどいいと思うよ。
ルバ:おー。ではそこで調べ物をしよう。いいかな、GM?
GM:構いませんよ。では、図書館へ移動ですね。
第三幕.霊の類
GM:では文献判定をどうぞ。目標値は11です。
ウル:(コロコロ…) ダメ~w
ルバ:(コロコロ…) おk。13。
ゲオ:これは神官として、きっちり調べられないとね… (コロコロ…) …ファンブルwww
ルバ:しんかん(笑)
ゲオ:文献を前に頭を抱えようw 「わかりませーん!!ww」
クプ:あ、12で成功したww
ルバ:おい しんかん(笑)。グラランですら文献見つけてるぞww
ゲオ:ひーんwww
GM:では最も値が高かったルバーブは、泉と子供の声から、原因は水の妖精…「ウィンディーネ」ではないかと分かります。
ゲオ:あぁ、ルバはフェアリーテイマーですから、知っててもおかしくないですね。
ルバ:なるほど。では皆に報告しよう… 「これは… ゴーストの仕業だ…」
GM:ちょっとwwwウィンディーネだってばwww
ルバ:ふざけるな! 夜の水辺!子供のおぞましい声!浮かび上がるヒトダマ!!さらにこれを見た若者は夜な夜な謎の恐怖に襲われ家から出られない! これを霊的な作用と言わずしてなんというか!!
GM:拡大解釈すんじゃねぇwww ウィンディーネだっつってんだろwww
ルバ:皆に言おう。「おそろしい… 間違いなく霊の仕業だ…!すぐに村に急行せねば!!」
ゲオ:えーっと、ウィンディーネでいいんだよね、GM?
GM:なぜ疑問形なんだよww! ウィンディーネだっつってんだろ、信じろww
ルバ:悪霊退散ーー!!
GM:早く村に行けーーーッ!!
続く…
