Now is the time -23ページ目

旅行の準備Ⅱ:福岡編① だらだら考えてみる。。。

四国に旅行へ行ったときは、

一週間くらい余韻にひたっていた。


でも、F1はなぜか余韻が残らない。

人それぞれかもしれないけど、

僕自身は、F1に限らず、

レースが終わると、

急に家路帰りたくなる。


村上龍も大昔のF1に関するエッセイの中でも、

グランプリが終わった後の寂しさに触れていた。


で、F1に行ったのが一月前くらいに感じています。

少し遠くの出来事に感じてしまいます。



前置きはさておき、今週末は、

土曜日から月曜日にかけて福岡に行ってきます。


僕自身は、特に目的はないから、

付き合い旅行みたいな感じですね。


四国の時みたいな、

自主的に行きたくて行くわけでもないから、

「るるぶ」すら買ってない。

(明日、立ち読みしないと)


特に福岡は、好きでも嫌いでもないです。

行くのは3回目かな、これで。


キャナルシティのHMVでCDを買いに行ったり、

ラーメンを食べたり、雑貨を見たり、

それくらいかな。


明日は、もう少しテンションを上げて、

準備しようっと。。。

なんか素敵なポイントとか紹介しつつ。


ペタしてね




09F1日本GP決勝を観戦。。。

昨日は、6時過ぎに帰宅しましたが、

ヘトヘトで9時半にはベッドへ。


それはそうと、昨日もF1行ってきましたぁ。


3年ぶりのF1。


朝は6時半に目が覚めて、

7時半に家を出発して、

8時前にサーキット入り。

現地集合だから楽ちん。



今日も暑くなりそうだなぁって思いつつ、

グランドスタンド前に行ってブラブラしたり。


おつまみとビールを買って、

朝からいい感じです。


そうこうしているうちに、

仲間もやってきて、

みんなでまたグランドスタンド前へ。


グランドスタンドの裏の関係者用の通路で、

堂本光一君がなんかテレビのコメント撮りしてた。

見上げてみてたら、

ちらっとこちらを見て、中に入って行った。


あと、食べ物のお店もいっぱい出てて、

お祭りみたいな感じです。

三重県にこんなに人が集まるのかって

初めて来た人はびっくりしてた。


F1はやっぱり、スタート前のフォーメーションラップの

瞬間が一番好きです。

みんなが待ちわびた瞬間です。


自分は、

「このシーンを見るために、ここに来たんだなぁ」

って改めて再確認。


レース自体は、

Vettleがwinっていう言葉より、

dominateって言葉が似合う勝利でした。


最後の4周は、

クラッシュしたドライバーや

そのドライバーのファンには申し訳ないですが、

観客としたら良いプレゼントを貰った気分。



改めて、自分の中のものを、

いろいろな事を再確認できた一日でした。

あとで振り返ったときに風景になるのかな。


観客が101,000人。

来年はもっと来てくれるといいなぁ。

ペタしてね





09F1日本GP予選を観戦。。。

こんにちは。

今日は、F1の予選に行ってきました。

久しぶりにF1のエキゾーストが聞けて、大満足。


朝は、9時前くらいにサーキット到着。

タクシーでシケインゲート前に停めてもらい、

なんと徒歩3分で観戦席に到着。


観戦場所は、シケイン手前のP席。

初めてF1を見る人を連れて行くから、

なるべく負担が少ない場所を選びました。


こんなに到着してから観戦席まで近いと、

野球場やサッカー場より便利かもしれない。

ひょっとしたらコンサート会場よりも。。。

やっぱりF1っていいですね。


初めてF1を一緒に見る会社の同僚も

その便利さに驚いてました。

あと、モニターも近くだし。
Time is now


こんな感じ。


で、午前中のセッション開始。

フリー走行3回目のスタート直後に、

1台目のマシンが前を通過した時は鳥肌が立ちました。


昨日が雨だったので、

ドライバーとチームはやり残した昨日の調整を

このセッションでしないといけない。


なので、セッション開始早々に

かなりのマシンが周回を重ねてくれました。

お昼は天むす。

おいしいし、値段も良心的でした。

4個で640円。



14時からは、

明日のスターティンググリッドを決める予選。


予選も見応えがありました。

コースオフでクラッシュが多く、

赤肌中断が多くて、

緊迫した展開となりました。


クラッシュしたグロックの容態も心配です。

足にダメージを負ってそう。。。


テレビの予選中継は、

どうやら放送延長ができず、

「最後まで放送できなかった」

って家に帰ってきてから家族から聞く。



予選が終わってからは、少しだらだらおしゃべりをして、

一緒に行った人は、徒歩で帰宅や、

家族がクルマで迎えに来てもらうと言うので、席でお別れ。


僕は、バスで白子まで行き、電車で津まで。

それから停めてあった自分の車で6時過ぎに帰宅。


バスや電車の中で、

県外の人たちが白子(しろこ)を

「しらこ」って発音してて、新鮮。

教えてあげたくなる。


明日は、みんな行き方を覚えたので、

僕は独りで行けそうなので、

家族に送ってもろうかなぁ。


「自治会の運動会が9時からだから、

それまでに軽トラで送ってくよ」

とのこと。


超ローカルな現地住民の観戦記でした。

いい日曜日になるといいなぁ。

早めに寝よ。


ペタしてね


健康診断ってある意味、消耗戦。

気がつけば10月。

1年って早いですねぇ。


ここ数日、ブログをさぼっていた理由は、

健康診断があったからです。。。


学生の頃だと、

特に気にしていなかったけど、

二次検診とかにひっかかるとこれがめんどくさい。

休日返上して、半日病院に行かないといけない。


休みを潰されないためにも、

万全の体制で、今年ものぞみたいなぁって思ってみたり。


男の人にしたら、珍しいかもしれないけど、

あんまりお通じが良くない。

(汚いお話ですいません…)



で、なんだか今年から、

厳しくなったのか、

二日分のアレを用意していかないといけないってことに

前日に気づく木づく。。。


で、あの手この手をしてももう手遅れ。

仕方なく、同じ日のを二日分持参。

この時点で二次検診確定か!?



で、うちの会社は、

健康管理に優しい会社なんで、

(人には優しくない)

35歳以下なのに、バリウムを飲む。


これが、まずい。

何度飲んでも慣れない。


前日に夜から絶食して、

最初に口に入れるのがこれかよって感じです。

罰ゲームに近い。


「人間が飲めるモノなんだし、

そんな人が言うほどまずくないでしょ。

自分は大丈夫」

って思っている人、

ホントにまずいです。

罰ゲームです。


おまけに台の上で、

アザラシかセイウチのように

マイクで指示されたようにバタバタ動く。。。

で、そんな検査でグロッキーになって、

昼から普通に仕事。


バリウムの時の筋肉の弛緩注射のせいか、

目がくらくらするし。

おまけにバリウムを早期に体内から放出しないといけない。


お腹ははってるし。

出ないと心配だし。

目の焦点があんまり合わないし。


うーん。うーん。

って半べそになりながら、お仕事。



さあ、明日はF1行ってこよ。

明日から晴れるらしいから楽しみタノシミ。

よい休日を。



09F1日本GPの準備②

イギリスやイタリアの片田舎からクルマを作って、

昨日のシンガポールGPを終えて、

F1は、予定の到着時刻より数時間遅れて

今日の23時過ぎにセントレアに到着したらしい。


今日も仕事を終えて、

会社の報告書をまとめて書くために、

僕は、20時にガストへ。

i-podで音楽を聴きながら、

ドリンクバーを頼んでる。



用意周到にスケジュールされて、

2万㎞以上かかって、

F1は、鈴鹿にやってくる。


それに比べて僕はといえば、

家から十数㎞移動する準備もろくにできずにいる。




仕事の報告書をまとめながら、

毎年、日本グランプリがあるときは何をしてたんだろう

って考える。


06年は、レースを観に鈴鹿へ行った。

スタート7時間前の朝の7時前に着いて、

中学生みたいにうきうきしてたのを覚えている。


その前の年は、

当時付き合っていた彼女と二人で、

家で生中継を観ていた。

終わった後に二人で晩ご飯に焼肉を食べに行った。


それより何年か前は、

出張帰りに立ち寄った

京王井の頭公園駅の一つ前の駅に

住んでいた友達のアパートで、

うとうとしながらテレビで観ていた。


違う年は、

金曜日の朝、出勤途中に駅から会社へ歩いていると、

目の前のホテルからブリジストンのクルーが出てきて、

「ブリジストンってここが常宿なのかな」って思ったり。


学校に行っている頃は、

金曜日は、昼の数時間だけ、

街中がエキゾーストに包まれて、

不思議な時間が流れていたのを覚えている。


高校生の頃は、

晩ご飯を食べているときに、

「今週はF1だっけ?」

「じゃあ、鈴鹿の方は混むから、出かけたらダメだな。」

「渋滞がひどいし」


中学生の頃は、

土曜日の夕方から徹夜で毛布にくるまりながら、

コース脇で朝が来て、

レースを始まるを待ち遠しくしていたの思い出す。



なんだか記憶が風景になっている。

存在が風景だ。


皆様も光景と風景を楽しみに、

ぜひ、鈴鹿へお越しください。


ペタしてね