信頼のおける友人に言われた本を
さっそく立て続けに読んでみた。
エッセー本なんて
しばらく読んでなかったけど
新しい発見があるものですね。
gracias
azucar
うってかわって
長崎の食~~~~
イエイ
まずこれは外せない。
長崎ちゃんぽん![]()
うふふふふ。
豪華に
フカヒレのっちゃってるわよ![]()
うまし![]()
中華街のお土産はこのお菓子。
おいしいんだよね~硬くて。素朴。
その名も「よりより。」
中尾彬とのコラボを期待。
夜。
地物のお魚。
5時だというのにお店は満席!
ううん。贅沢。
お次は
卓袱料理の
なんとか・・・・。ってやつ。
「しっぽく」も読めないし、これも覚えられない![]()
ハトシ??的な名前。
エビのすりみを食パンで巻いて揚げたもの。。。かな?
シュリンプトースト和・中華版。
さて、お店を出たら
まだ明るかったのでテンションあがってはしごすることに・・・。
死にそうな位、満腹ですわ。
ここの居酒屋、近所に欲しい。
真ん中のお肉はタンです。最高。
ちゃんとさめないように炭の上に乗せてくれます。
あくる日。。。。
よくわからないが、有名らしいトルコライスなるもの。
うん。
わかりやすい味。
おっと、これは出島のオランダ人のクリスマスのお食事だとさ。
出島。
教科書でしか知らなかったけど
思った以上に小さい。
あ、コレは模型ね。
こんなには小さくないわ。
あっという間の、1泊2日の長崎の旅でした。
びーどろ買った。キレイ。
絶対に行きたかったところ。
皆さんはご存知ですか。
端島という島を・・・・。
通称、軍艦島。
かつて炭鉱で栄え、一時は東京の9倍もの人口密度を持って栄えた島。
約30年前に閉山してからは無人島に。
産業遺産として世界遺産への登録へと
にわかに再び脚光を浴び始めた島。
どうしても
どうしても
実際に見てみたかったのです。
時が止まったその島を。
そこに残された情念のようなものを。
まあ、私がはじめて知ったのは福山雅春サマの
ドキュメンタリーかなんかだったんだけどネ・・・。
しかし、
この島。
天候によって年間100日程度しか上陸できないらしい![]()
お気づきでしょうか。。。
さあ、皆さん、ご一緒に。
「長崎は、今日も、雨
。」
そんなこといったって
行きたいものは行きたいんだから
上陸できないなんてことは
ほんのこれっぽっちも考えてなかったんだけど、
地団太をふんでみたり
駄々をこねてみたり
一通りしてみましたが
疲れたし
雨もすごいので
もうあきらめました。
今、冷静になってみれば
この雨女の私が3分の1の確率で上陸できるなんて
考えるほうが間違えてるような気がしてきました![]()
台風まで呼んじゃってるしね。トホホ![]()
ということで
周遊ツアーに急遽変更よ。
せっかく予約もして
誓約書まで書いて準備万端だったのに。。。。涙
さて、前置きが長くなりましたが
どうぞ。
遠ーーくに見えてきました。
小さな島だけど、存在感、すごい。
本当に軍艦にみえますね。
あの島にはもう誰もいないのです。
closer.......
廃墟となったアパートや小学校、病院が林立しています。
more closer....
すごい。。。
でも私のカメラテクじゃ、全然伝えきれてません。
ここまで目の前でみたらやっぱり上陸したかったけど、
打ち寄せてる波が結構すごかったので![]()
来れただけでも良しとすることにしました。
(桟橋もあまりしっかりとしたものではなさそうだし。)
ようやく納得。
安全は第一。
人は何を残して
どこに向かうのか。
エネルギーのあり方が問われている今、
いつか
地球全体がこの島のようにならないようにと
願いつつ
軍艦島(の周辺を)去るgabbyなのでした。
めずらしく
まっじめ~~~![]()