どうしようもないことや、過ぎてしまったことは出来るだけ気にしない。
もっと言えば、快くない記憶は忘れてしまおうと心掛けている、しまう。
だからだろうな、と(笑)
今さらながら、そういえばそうだったと納得しながら、思わず苦笑いしながら、自分の愚かさというか、浅はかさを嗤い過ごす日々を過ごしています。
思えば、青春まっただ中の三年間を新聞屋で過ごし、酸いも甘いも味わい、良さも悪さも知った上で新たな人生を踏み出そうと別れを告げた道だったはずなのに、10年以上経った今、そんな当時の決意や経験で得た記憶をすっかり忘れ(笑)、なんとなく、ほんとうになんとなく、まんまと新聞屋さんの面接を受けて、雇って頂くことになり、また新聞屋になった。
なってしまった
苦笑
このブログはそんな僕の新聞屋新聞です(笑)