今日も、やる気わくわくマックスファクター!
8月28日(日)
起きた時には、もう苫小牧!!
一番最後の乗客として、降りる。朝の7時の苫小牧港は、すがすがしい天気。
苫小牧港の中にある売店で、どこに行こっかなぁーって考えるために、るるぶや地図などを見る。
そこは、ご当地グルメの旅!!北海道と言えば、牛乳! 牛乳と言えば、牧場! 牧場と言えば、ソフトクリーム。
ってことで、
「ソフトクリーム」が食べたかったので、ソフトクリームが食べられる近くのたまご館へ。
(車で1時間くらいの場所にある)札幌とは、反対の白老って場所へ行く。
港から、テクテク国道の近くまで歩きヒッチハイク開始!
国道が、めっちゃ広かった!!両側4車線ずつあるってすげぇーなぁ。
路肩も超広い!!
2分もヒッチハイクせずに車がとまる。本当にありがたい!!
そして、北海道の人は優しい!!
子ども達の交流会に行くという、お兄さんに乗せてもらいます。
そのお兄さんとの話で、印象的だったのは
「連れがいたら乗せてあげれないけど、
1人だったら全然乗せるよっ」て話。
女の子がいるグループとは、まったく逆だなぁーって感じました。
女の子のドライバーの場合は、1人では乗せてくれる人は少なくて、
グループの方が乗せてくれるからねっ。
そして、降ろしてくれた場所を「北海道A」って場所と名付けます!!
北海道Aで、ヒッチハイクを行う。
またまた、2分ほどでつかまる。ほんまにすげぇー!北海道の人は、めちゃくちゃ優しい!!
この車で、白老のたまご館に送ってもらえる事になる。
その道の途中では、競馬の馬が育てられている所を見学したりする。
そして、たまご館着。
ここのお勧めのシュークリームを食べてみると、めっちゃうまいやないかーい!!
ただ、1個でいいなっていう感じ。
そのあと、昼ごはんとして、たまご館でたまごかけご飯を食べる。
ここの卵かけご飯を注文すると、卵は何個でもおかわり可能。
しかし、ご飯はおかわり有料っていう店。
そのあとは、アイヌ民族の家や生活を復元した場所までいく。(その施設の中には、施設料金がかかるから、入っていない)
そこのお土産を売っている人達は、観光地至上最高のがっつき力をほこっていた。
そのがっつき力というのは、お土産品を売るのにどんだけ、お客さんにたいしがつがつしているかを表すものです。
昔は家に1つはあったであろう木彫りの熊などを売っている店でした。
そこには、4店舗くらいあったんやけど1店舗ずつすべてにおいてあって、他にもアイヌの民族衣装や、
アイヌのお守りのアクセサリーなどなどいろんなものをおススメされました。
なかには、うん十万するものも。
いかにも、お金がなさそうな学生なのにねぇー。
その後は、休憩所で休憩。30分ほどであろうか。睡眠の時間をとった。
僕の母親と同い年の人と出会い、話しをはずませる。
その後は、たまご館まで再度歩く。
たまご館でソフトクリームを食べたれら、ヒッチハイクポイントまでまた歩く。
その間に声をかけられ、乗車。しかも、家が北海道Aの場所という奇跡!!
まさかの疲れてそうだから、乗せてあげたよって言われる。
確かに、気を抜いてたし後ろから見たら疲れているように見えたかもしれない。
ただ、止まってくださったことにすごく感謝して、苫小牧まで行く。
途中、ホッキの貝がらがいっぱい置いてある屋方やマー君の母校である駒大苫小牧高校を見学しつつ苫小牧へ。
そして、苫小牧近くのコンビニで降ろしてもらい、再度ヒッチハイクを行う。
次は、札幌までいくお兄さんに乗せてもらえることに!!
10分くらいで、つかまる所がほんとに凄い街だ!
猫ひろしも出ていたという、札幌マラソンがあり、その日は大混雑。
2時間半ほどの長旅になったけど、お兄さんと同じ業界で働くことになる。って事もあるので
仕事の話し。大阪・札幌の話し。恋愛の話。今日あったこと♪など。
いろんな事を話した。
釣りをしていたらしく、帰り際にめちゃくちゃでかい魚も見せてもらう!!
この日も、たっくさんの出会いがあった!!
そして、夜も、めっちゃ会いたかった友人たちとご飯で2時までー♪