無事に時間通り始まりました
笑
まずは、私のベッドサイドで、旦さん、ほーちゃん、私とで、助産師さんのお話しを聞きます
話の内容は、
ほーちゃんに、赤ちゃんはどこから産まれてくるか知ってる?
うん!
どこ?
お腹!
そうだね、お腹の中から、トンネルを通ってでてくるの。
ほーちゃんのときは、
トンネルは明るかった?暗かった?
。。。明るかった!
そっか
今度はね、赤ちゃんは暗いトンネルからでてくるの。
だから、赤ちゃん応援してあげられるかな?
うん!
みたいな事とか。
夜中分娩てなったときは、ほーちゃんどうしますかどうしたいですか?とか。
あとは割烹着?みたいなエプロンのサイズ確認してもらったりとか
私は青いガチの手術着?みたいなん想像してたけど、
なんか給食当番みたいやった
笑
それでも本人はその気マンマン
名札もつけるのかな!?て
親子で張り切ってましたが、それは本番まで預かられるそーです。笑
そして、
今から、イルカさんのいる大きいテレビがあるお部屋に行くんだけど、いいかな?
イルカさん好き?
うん!
あー確かに分娩台の正面に大きいテレビがあって
イルカ泳いでたわー
と当時を思い出す私
いざ!LDR へ移動

そして、そこで、スリッパに履き替えてから
LDR の中へ
てゆーか、部屋全然空いてますやん
陣痛遠のいてしまったのか、
1人出てきはって旦那さんと手を繋いで
院内散歩にちょうど出られていく妊婦さん居てはったけど、、、
いったいM は何を騒いでたんだ??
あれか?私もはや嫌われてる?
嫌がらせか?
てくらい、待機室から陣痛耐える呻き声が聞こえるわけでもなく、
3つか4つくらい?
あるLDR 全部空いてるし。
もういいけど、別に。意味不明やけどな。
そして、
旦さん入室して一言。
あーこんなんやったなぁー。。。
私は一回入院してから、張りひどくてNST するのに入ってたので、感慨深いとかないかなーて思ってましたが、
いざ入ると、旦さんもほーちゃんの時立ち会ってくれてたので、
そこに今、あの時産まれたてだったほーちゃんがいて、
次の子を迎える準備をしているのかと思うと、
なんとも
じーん


な私なのでした
そして一通り、
私は本番みたいに分娩台に上がり、
ほーちゃんには、
機械がたくさんあるけど触っちゃだめよーとか、
ほーちゃんはお母さんの頭の横でがんばれーって
うちわで扇いで応援してあげようかやってみてーとか
私が立て膝になって、そこから赤ちゃんの人形が出てくる感じにして、
こうやってここから赤ちゃんでてくるんだよーとか、(ほーちゃんはへーて顔してた)
色々やって、
じゃあ赤ちゃんのオムツ替える練習しようかーと紙オムツ替える練習したり
最後には抱っこの練習もしました
やってみる?と聞かれると怖がりもせず
力強く頷く。
しかも教えられてないのに、それっぽい手の形でスタンバイしてるのには驚きました

助産師さんいわく、
子供達けっこうこんな感じで、
ちゃんと言われなくても抱っこの仕方、わかってるそーです



このあと、家族3人でも撮ってくださいました
私の二重アゴが、半端なかったです

ワカッテタケドサ
写真撮るときに、
旦さんが、チラッとこちらを振り返って、
優しーい目になってたので、
旦さんも、楽しみなんだろうなぁ〜と
微笑ましい私でした
そして助産師さんいわく、
赤ちゃんの人形を怖がるコもいれば、
実際産まれてきたときに、
あの人形じゃないじゃん!
と怒って泣き出すコもいたりするそうです


ほーちゃんはというと、
今のが練習で、そして、このまま本物も産まれてくると思ってたようで、
助産師さんに、
はい、では終わります、ありがとうございました
とご挨拶されると、
へ?
てなってて、
病室に戻るエレベーターの中で旦さんがそれに気づいて、
旦:あ、ほーちゃんもしかして今日赤ちゃん産まれてくると思ってたんやろ〜?今日は練習だけやで〜違うで〜〜〜


とオチョくられて、
勘違いしてた自分が恥ずかしかったようで、
めーっちゃクチとんがらせながら、
旦さんをまるで黙れ!とでもいうように
無言でバシバシ叩きまくってました


そのくらい楽しみにしてくれてるんよね、ありがとうほーちゃん


そして、そのあと恒例の、一緒にお昼寝するときも、
今度赤ちゃんの部屋いつ行くの?
あとで?
と待ちきれない様子
なので、
次はね、赤ちゃんがもうお腹から出たいよー!
って教えてくれたら、またあのお部屋に行くよ
と伝えると、
もー出る!ってゆってる!
とお腹に何度もチューして、可愛かった


赤ちゃーん、みんなが待ってるよ、楽しみにしてるよ、
お願いやから、元気に泣いて、無事に産まれてきてね、
お母さんも頑張るからね





そして、今日からついに
退院にむけて、点滴の量も下がりました!
朝に先生来てくれて下げてもらいましたが、いつもより張るのは、すこしやんわりよりはシッカリかなー?
くらいで、あからさまにヤバい張りとかはなく一安心

ここまできたら、
ほんっとーに、正期産までもたせたいし、
欲をいえば、運動会、無事に見届けたい!

そのあとは、スタバ行けなかろうがもうなんでもいいです、とりあえずは赤ちゃんが元気に産まれてきてくれたらそれで!!
朝、旦さんからラインきて、
ほーちゃんが運動会当日の朝に、私の病室に寄って、髪の毛くくってもらう!
って言ったらしく、
旦さんが、
もう、運動会の日には、お家に戻ってきてるかもしれへんよ
と教えると、すごく喜んでたそうな

ちゃーちゃん元気になるの!?
と目をおっきくして喜んでたと

ちゃんと、心のどこかで、今お母さんはしんどいからいないんだ、とか、
いつも保育園行くとき髪の毛くくってもらってたのにな、とか、
運動会はやっぱり張りきりたいからくくってほしいなぁとか、
3歳のほーちゃんの小さな心の中に、
色女葛藤や我慢があるんだなと、
本当に愛しい




愛しすぎて顔がキモくなるくらいに


最近、たまたまアメブロうろうろしてて、
40週越えて産まれても、36週すぎくらいでも、
天使になってから産まれた子の話とか、
3500g越えて大きく産まれても、
肺に羊水がたまってて、NICU に入ったりだとか、
母体が危うくなったりだとか、
色んなブログを拝見して、
あぁ本当に、赤ちゃんが、当たり前に元気に産まれてきてくれて、お母さんも無事って、
とんでもなく奇跡なんだ、と、思い知らされました。
もう、36週すぎたし、とか、2500gはあるし、とか、
あとは産むだけだな、とか、
そんなわけない。
最後まで本当に命懸けなんだ。
入院中は、
朝昼晩と消灯前に心音確認に看護師さんが来てくれますが、
はい、赤ちゃん元気ですね~と、
私の中では当たり前のようにルーティン化されてた。
なんなら、いつも、元気に動いてるし、
そんな頻繁に来なくてもーとか、
胎動カウントもいるー?
とか呑気に思ってた自分が恥ずかしくなりました。
それをきちんとすることによって、
赤ちゃんの小さな変化やSOS にも気づけるんやから。。。
ある意味私はこの大事な妊娠中に、
1ヶ月の入院辛かったけど、
いつもどこか旦さんに気をつかって、
家事育児そこまで頼れず頑張り気味だった私にとっては、
本当に有難い環境だったんだなと。
寂しいし辛かったけど、
旦さんも、ワンオペの大変さわかってくれたやろし、
私も無理せず大事な時期をちゃんと赤ちゃん守ることができたし。
これから4人家族になるための、
必要な1ヶ月だったんだなと。
ほーちゃんにはたくさん頑張らせてしまったけど、その分これからたくさん愛情を今まで以上に注いでいきたいし、前よりも上手にできる気がする
とかいって、二人育児で疲弊することイライラもするんやろけど、
そういうときに、この1ヶ月を思い出したら
今その子供二人にイライラさせられることすら、幸せなことなんやなって思えると思う。
赤ちゃんしっかり守って、残り少ない3人家族での時間を丁寧に過ごそうと思います




