いままで起こったことの思い出を記録しておかないと!思ったきっかけの思い出。
今までで一番怖かったこと、それはSantiago de Cubaでの体験。
Havanaに語学留学していた時、キューバ第二の都市、Santiago de Cubaへ小旅行に行きました。
Santiagoに到着して一番に気付いたこと、それば片足のない人が多いこと。
女性でも、片足がなく松葉杖をつきながら歩いている人を多く見かけました。
ハバナでも時々見かけましたが、女性を見た記憶はありませんでした。
Santiagoへは、キューバの大学に留学していた友達と一緒。
その子は在キューバ数年目だったので、地元の子と同じように行動していました。
(キューバに行ったことがある人なら分かると思いますが、基本的に、キューバ人、外国人は利用する交通手段、行動パターンが違います)。
私はSantiagoのことは全く知らなかったので、その人がおすすめの観光地に行くことに。
交通手段は地元の人が使うタクシーで、とのことだったのですが....
それがなんと、バイクの二人乗り。
HavanaによくあるCoco Taxi
ではなく、ほんと普通のバイクの二人乗り。
「近くに行くだけだから大丈夫だよ!」と言うから乗ったけど、全然近くじゃなかった...。
古いバイクで10分くらい、古いからスピード計がきちんと作動していたのかも不明だけど、140/kmでカーブも減速せずに飛ばされた....。
これで事故って足切断の人が多いんだー!私も事故ったらここで死ぬか、運良くても足切断だーと恐怖の10分間。
無事到着したけど、「もう絶対に乗らない!」と帰りはローカルバスで帰路へ。
こんなトラックの荷台みたいなバスに何回か乗ったな。
キューバでは楽しい思い出だらけだけど、この思い出は忘れかけていた恐怖の思い出。
もっといろいろなことを思い出して、記録に残しておこう。


