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Reach for the Moon!

2012年9月よりイギリスのケンブリッジ在住
留学生活での出来事とか書いてきます

余裕で半年以上放置してましたが
これからまた続けたいと思いますw


こんにちは お久しぶりですw

前回の更新から軽く3ヶ月経ってしまいましたw

別に更新をサボっていたのではなく、

留学の話があれからなかなか進まず

特に更新する内容が無かったんです本当です(笑)




とりあえずこの3ヶ月間の出来事と言いますと

1、免許取れました

2、二十歳になりました

3、バイトを始め、貯めたお金で

 カンボジアに行ってきました

こんなもんですかね?




1と2はともかく 3について。


6月の頭から10日程度

友達と現地のガイドさんと3人で

カンボジアの首都プノンペンと

首都からバスで6時間ほど北に行ったところにある

シェムリアップという街を訪れました。


観光よりは スタディーツアーみたいな感じですかね

シェムリアップにある

CLCASという小さな孤児院に行ったり、

郊外にあるゴミ山も訪問させてもらいました。


なんていうか、毎日毎日が濃かった。


現地ガイドのブッティーさん

(「ぼくたちは世界を変えることができない」という

向井理主演の映画を知ってますか?

それに出演していた割と有名なガイドさんです)

は 13歳のときポルポト政権時代を経験した方で

当時の状況について、すごく詳しく教えてくれました。


1975年から1979年の3年8ヶ月の間に

当時のカンボジア人口の700万人のうち

300万人もの人が虐殺された事実。

プノンペンにあるトゥールスレン虐殺博物館や

カンボジア内に約340ヶ所あるキリングフィールド

のうちのひとつを案内してもらっているとき

貧血になって倒れそうになったり、

頭痛が止まらなかった。




数日間のカンボジア滞在で感じたことは、

ただただ勉強不足。

充実した日々だったけど、正直毎日が辛かった。

私の甘い理想とそれをぶち壊す容赦ない現実。

メンタルは割と強い方だと思ってたけど、

今回のは完全にキャパオーバーでした。


世界に貢献できるような人間になりたいと

ずっと思ってたけど、

実際は 勇気を出して 私に助けを求めてくれた

たった一人の女の子さえ救えない。



泣くしか出来なかった。



どうしたらいいかなんてわからなかった。


こんなにも無知で無力な私が

世界貢献を口にすること自体おこがましすぎる。



誰かを 何かを 助けたいなら、

力になりたいなら、

それなりの知識や技術を身に付けなくちゃ。




カンボジアに行って更に迷子になった感満載だけど、

日本にいるだけじゃ見えなかったことがあったのも確かです。


何かの使命があって 他でもないこの恵まれた

日本という国に生まれたと思いたい。



味わった無力感も

やり場のなかった気持ちも

今でも胸を締め付ける思い出も

私を構築する一部となって共に生き続ける。




「助けてほしい」

の一言を私は一生忘れない。





色々ありましたがとりあえず!アンコールワットはきれいでした!


反省は以上!また勉強しなくちゃです。
いい経験ができました

カンボジアで関わったすべての方に感謝です。