私とりあむの入院生活 -35ページ目

2月28日-風邪引いた?☆

りあむ、『喉が痛い』に『鼻水』『痰』がくっついてきました。

それでもお昼からの野球練習に参加して、汗だくになりランニング🎽1枚に💧

風邪ひくわね…⤵

たくさん食べて、温かくして、ちーみたいに寝てください(笑)

てか、ちーさんのこの格好なんか変だ😅

2月27日-スピノサウルス☆

風邪気味なりあむと母ですが、『スピノサウルスを科学する』なる体験学習に行ってきました💨

定員50人のところ130人の申し込みがあり、会場が変更になる程の人気。

日本、世界での化石発掘、研究の第一人者といわれる先生方が来てくださって、スピノサウルスのお話をしてくれました。

スピノサウルス、白亜期の獣脚類、肉食(魚)。長いかぎ爪、とさか状の背骨が特長。顔はワニに似てます。

骨の模型を組み立てたり絵に描いてみたり、実物の化石を計って実際の恐竜の大きさを計算したり(こちらは主に大人の勉強😄)

身長1m、体重25kgの子供。
対するスピノサウルスは体長10mといわれてます。
計算したら体重は?

身長が10倍だから、体重も25kgの10倍で
250kg!!

うーん(^_^ゞこれがね。
単純に10倍してしまうと、ヒョロリと伸びた体の細い恐竜になってしまうの。

体には奥行き、厚み、幅があるから体積の計算みたいに3剰になるんだって。

だから1000倍!25tという計算になるんだそうです。

ちなみに化石の近くや胃袋から魚の骨やウロコが見つかっていて、一回の食事で50㎏程食べていたんだそうですよ。

りあむは同じテーブルだった、よく喋る1年生の男の子と物知りな2年生の男の子と妹とご両親に圧倒されて、模型を組み立てられなかったり化石を思うように触れなかったりで少しふて腐れてたけれど、
帰り際、お土産にモササウルスの歯の化石を頂き、本物の頭部の化石を触らせてもらって満足していました。








2月26日-極寒☆

流氷が接岸しているせいで、
寒い。

寒いよりシバレる、の方がしっくり来る今日この頃。

朝、りあむとバス停に向かって歩いてると何だか目が変💧

そうです。まつげが凍ってるんです。

ネックウォーマーしてマスクしてるから温かい吐息が目の方に逃げて、それで湿気ったんだね。
だんだんくっついていく感じは何か恐怖😨

りあむは『思いっきり鼻で息吸えない💧』って困ってました。
鼻の穴くっつく感じするって(笑)

バスの運転手さんの話だと、マイナス20℃以下だって❄

この感覚はこの辺りの人しか解らない特権だ😅

一言でいえば冷凍庫の中だよね(笑)