10月18日~保護3日目☆
日中、母は保育所の役員さんちでお遊戯会の打ち合わせ
りあむは保育所、旦那は仕事。
ちびさん、お留守番

病院の先生にも『半日位なら留守番も仕方ない事ですからね』と云われたし。
要は人間の乳飲み子とは違いますよ~って事。
なのに、心配で心配で。
旦那さんに『外勤する事あったら家に立ち寄ってね』って頼んだ(笑)
母は絶対に『過保護』です

打ち合わせが終わり、ドキドキしながら帰宅。
ミャーミャーミャー

(゜∀゜;ノ)ノ明らかに何かを訴えかける叫びに似た声

なにーー?
って、何もないけど、なしたの?
あ、おしっことご飯か
抱き上げると大暴れ
お尻なんて拭けない(笑) しゃーないから先にご飯をあげたらあっと云う間に食べきり催促

ミャーミャーミャーミャー


追加でスプーンもう1杯。
食べ終わってしばらくしておトイレ~
お腹パンパカパンですけど、大丈夫なの?
事が済むと床を歩き回り足や腕にじゃれついてくる。
寂しかったんか~


母は絶対『過保護』です(笑)
10月17日~動物病院☆
2匹めちゃん、元気に朝を迎えました

里親のあてがあるし、せっかく助かった命を大事にしたいからと旦那さんの了解を得て動物病院へ連れて行く事に

はて、隣町の獣医さんて…?
よく解らなかったので、ワンコちゃんを飼っている義姉Nちゃんに相談
評判の良い獣医さんのとこに連れて行きました
(本当に助かったよ!Nちゃんありがとう
)先に電話をしておいたので先生が待っていてくれて開口一番、
『あっ!小さい
』体重を測ると300グラム。生後2ヶ月に入ったとこで、たぶん女の子。
発見時とその後の処置の状況を説明して、診察。
肺の音はキレイだから肺炎や感染症の可能性は低いです。
目やにが出ているので舐めても大丈夫な抗生物質のお薬を塗ります。(倒れていたのが土と草の上で下になってた側がひどい)
野良猫なので栄養状態や離乳が済んでいるかも微妙なので体力が心配。高栄養剤を毎食与えて三種混合ワクチンだけでも打たせて下さい。
ほ乳瓶、ミルク、子猫用の軟らかいフード、トイレ用具、布切れなどをホームセンター等で用意して下さい。
世話をする環境上、出来ればあと1ヶ月、3ヶ月を過ぎるまでは里子に出さずウチで面倒を見てやって下さい。
その間にもう1回注射を受けさせてくれたら渡す側の務めは全う出来ますよ。
との事。
拾った時の処置も早かったから、あの雨と寒さでも助かったんだね~ご苦労さまです、ありがとうね。
と先生が仰ってくれました

私、少しは役に立てた?
母は虫や魚は育てても子猫はお世話した事がないので、トイレのさせ方、ご飯と薬の与え方、小屋や寝床の事など色々と質問しまくりました

先生が本当に親切で嬉しかった

帰りに言われた用具類をとりあえず1ヶ月分揃えて帰宅しました

2匹めちゃんは車の中で大人しく湯たんぽとカイロにくるまって寝ていました

目を覚ますとミャーミャー

鳴ける元気もついてきたみたいです

目に青い薬を塗られ、首に注射をされ、体重を測り、ゴニョゴニョ触られて大変だった2匹めちゃん。
やっぱり小さい子だったから『ちびちゃん』って呼ぶ事にしました。
りあむが帰ってきて、
『あ!ちびが青くなってる(゜∀゜;ノ)ノ何で!』とビックリ

きゃしぃ、何したの?!だって(笑)何もせんわ

ホントびっくりする青さだよね。
ビジュアル系?
めちゃ○ントンのブルー○ター?
本人(猫)も気にして顔を何回も洗うから手足真っ青

寝床も真っ青でした(笑)





