11月4日(2)~ちび、その後☆
ちびさん、どうやら薬が効きやすい体質だったご様子。
麻酔前の注射で『手を折り込んでうずくまるよ』とか、
麻酔が入って『1、2分で吐き気が来るから空吐きするよ』とか、
『だんだん頭下がって眠っちゃうよ』とか。
その通り吐いたけど食べ物は出て来なくてひと安心。
食べ物が残ってると術中に詰まらせたり消化不良起こしたりしちゃうんだって

目は開いてるけど、瞳孔が開いてるから起きてる感じ。生気が無いのがおっかなかったよ

次々と云われたとおりになってく事に驚きの母。
おまけに2日間だけ飲ませた発情抑制剤の薬もしっかり効いて大人しくなったし、排卵していたとの事。
『健康そのもの』って事だそうです
お腹の脂肪以外はね(笑)その後のお世話について。
先→『麻酔切れるのが早い子だと3時間で醒めちゃうんですが…おおかた深夜0時頃かと』 『お母さん今晩は寝ないで居られますか?』
f^_^;
慣れないカラーと朦朧とする意識と自由の利かない体にパニックを起こして暴れて怪我しちゃう子も多いんだとか。
名前を呼んで落ち着かせてあげて下さいね、との事。
目覚めたらお水はOK。
ご飯は朝になってから、抗生剤の飲み薬は明日の夜からで以降は朝晩2回5日分。
起き上がっても朝までは歩かせたりしないで、頭だけ出してネットに入れて箱かケージでお世話する事。
稀に吐いたりするので気をつけてね!
あと、おしっこが出ちゃってますからそちらも処理を


21:10、自宅到着
う~~
(゜∀゜;ノ)ノ
え?醒めはじめた?
まさか効きやすく醒めやすい子なの!
ケホンケホン

ヒェヒェッ

あ!空吐きだ

でも目は醒めてない。
喉に詰まらないように下を向かせて、と。
赤ちゃんと一緒

起きたら母は寝てられないと云われたので急いで夕飯を食べて入浴
21:40
目が覚めて鳴き暴れる。後ろ足でカラーを蹴飛ばして外そうとしてるけど頭や体が起き上がらなくてバタッとなる

22:00
頻繁に大暴れ。ネットに入れても前足から出て立ち上がろとするので、怪我防止のため旦那さんに手伝ってもらってケージへ入れる。
23:00以降、
聞いた事無い声で唸り、カラーもケージも蹴り上げて大騒ぎ

名前呼んでもなーんの効果もナシ

話が違うぞな

やっぱり野生児だ

ただ、母が扉に顔を近付けて声をかけたら幾分大人しくなる。ほんの一時だけど。
何度も声掛けてたら『ほっとけ
』と云われたが突っぱねた
1:00
眠くなるのか、数分静かになる時があるけどやっぱり暴れる
3:10
30分大人しくしてたので心配になり覗くと、上手い具合に横たわって寝ていた(^σ^)
母、眠気に勝てずケージの前で寝る。たまにガタンガタンと暴れるけど旦那もりあむも慣れて起きなくなってた

気付いたら朝になってました
11月4日~ちび手術☆
引越もひと段落したのでちびさん、避妊手術を受けてきました

1週間前から恋の季節が到来。
誰かにくっついて歩き、外に出たがり夜中もにゃんにゃん♪
今後の事も考えて、ちょうど良い時期だったので決行です

ちびさんお昼からご飯なし。
処置は18時からなので夕方になったら『ご飯ちょうだい
』とアピール。 飼い主の都合で、申し訳ないなぁ等と思いつつもやっぱりちびが大事なんだよね~。
少しだけ頑張ろうね
病院から云われて玉ねぎネットにちびを入れてケージへ

何か察して大人しい。
病院に着いてもあら?借りてきた猫?
落ち着いてるのかなと思っていたらいつもの
『ヴ~~~
』麻酔の前の注射の時も唸る唸る
そりゃ怖いもんね
先→『お母さん、何かあった時の為に立ち会って下さいね!辛くなったら掛けていいですから』
との事。何か緊張しちゃう

更に何かの注射と麻酔が入り、
『早ければ3分程でウトウトきて頭が下に垂れてきますから~』
あ、本当だ

『目は閉じませんから』
あ、本当開いたままだ
(因みに全身麻酔)手足を固定され、腕とお腹の毛剃り。
麻酔効いてるはずなのにまだ唸るちー

助→『この子、気強そうだね(笑)』
先→『あー、けっこうお肉ついてるようだね
』助→『開いたら判るから(笑)』
え
やっぱり太りすぎなの?1歳2ヶ月位、体重3.8kg。確かにお腹はタユタユしてるけど…
と心配してたらあれよあれよというまに開腹

先、助、母→『あー
』皮膚の下、まー脂肪の厚いこと厚いこと

正直、驚きよりもショック

先→『食事制限も要るねこりゃ
』その後はお腹の中をコチャコチャ探してお目当てを処置

腹膜、皮膚をそれぞれチクチク縫い合わせ…
先→お疲れ様でした
最初の注射から1時間半で終了です。
母、最後まで見届けました�
なかなか衝撃的でありました

その後、首にカラーを付け点滴痕にテープを巻いて傷に薬を塗ってもらい、
抗生剤を処方してもらったり目が醒めてからのお世話の方法などを聞いて
20時40分、病院を後にしました
ケージじゃなくて用意してもらった白菜の段ボールに横たわったちび。
寒くならないようにバスタオルで包み込んで、慎重に運転してきました





