目玉焼きを作るのに失敗してしまい、少し落ち込んでいるリアルタイムクリエーションです。

 

仕事に集中力を持たせるためにも、朝食はしっかり食べるようにしています。

通勤に利用している電車に乗り遅れたらいけないので、いつも朝食を見ながらテレビをつけて、情報番組やニュース、天気予報を確認することが日課になっていません。

 

先日、ニュースで年金運用に失敗していまい、大きな損失を出したという報道をしていたので、朝から嫌な気分になっていました。

以前から年金運用については、大きな疑念を抱いていました。沢山の宿泊施設や公務員施設を年金として集めたお金で建設して運用しているのに、実際はほぼ赤字状態が続いていて、運営しているだけで赤字が膨らむお荷物になっている状態だと知っていたからです。

 

そこにさらに年金運用の1つとして株や債券に投資をして大きな損失をしていると知れば、私たちの年金は本当にちゃんと運用されているのか心配になってしまいます。

株などは浮き沈みが激しいものですから、ずっと利益を得られるわけではないことはわかっています。しかし損失額があまりに大きいので、このままでは損失したツケは結局は国民である私たちにまわってくるのではないかと考えています。

特に共済年金を存続し続けるのが難しいので厚生年金に一本化されたものの、すでに共済年金を受給している人は厚生年金よりも高い受給額を得ています。

 

言ってみれば日本という大きな企業が損失を抱えて膨大な赤字が出ていることが国際的にも懸念を示されているのに、その企業で働いている従業員、つまり公務員のボーナスが中小企業よりも高かったり、給料がさらに上がるということには誰もが納得していません。年金運用にも公務員の待遇の良さと共通するところがあり、年金運用を任されている団体では、顧問料として多額の給料が支払われていることがわかります。

年金運用で成功すればボーナスを出すのもあり得る話ですが、大きな損失を出しているのに高い給料を得ているのでおかしいと言わざるをえません。

 

失敗しても給料が得られるのであれば、しょせんは他人のお金だとして後先を考えずに無謀な投資をしているのでないかという疑問さえ出てきてしまいます。日本は超高齢化社会に突入していますから、今までよりも少ない人数で沢山の高齢者を支えていかなければなりません。

 

若い人たちが支払う年金は毎年のように値上がりしていますし、高齢者がもらう年金も少しずつ減らされています。これは年金運用を失敗したツケがすでに国民にまわってきているといってもよいのではないでしょうか。

しかも日本の借金は増えるばかりで、それは何とかなるだろうと直視する人はほとんどいません。後回しをして取り返しがつかなくなる前に、年金に関してももっとわかりやすく、払った人が払った分だけは必ずもらえると保証してもらえるような制度が必要です。

 

リアルタイムクリエーションも不安になりながら年金を支払っていますが、将来、年金制度が続いているのかは疑問に感じています。