2019年の投資について

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あけましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いします。

 

さて、2019年はどういう年になるでしょうか?ありきたりな展開ですが、

私なりの予想と展望を書いていきます。

 

まずは予測

①アベノミクスの化けの皮が剥がれる。国内景気は引き続き低迷

 国内景気が良いなんて誰が感じているのか、わかりません。ずっと低迷していると思います。

 官製相場で持たせていたアベノミクスのインチキ政策は化けの皮が剥がれるでしょう。

 国内景気は冷え込んでいます。ずっと。B2Bの私の本業は好調ですが、これは一部でしょうね。

 地方は疲弊、個人も疲弊していますから、この状況下で消費税増税とか狂気の沙汰ですね。

 国内景気は引き続き低迷だとおもいます。

 

②内外共にリスクが高く、ボラティリティの高い動きになる

 金融リスク、国家破たんリスクが高まっていると思います。

 内外共にボラの高い相場が続くと思います。

 

③信用収縮が起き、新興国景気も低迷

 新興国もここ数年の勢いがありません。資金の引き上げが起きるでしょう。

 一部、中国資本が今も旺盛に出ている国・地域もありますが、これもいつまで

 続くのか。米中貿易摩擦による経済低迷の余波がどこまで及ぶか、次第ですね。

 

④先進国含め、国家的な金融危機のリスクが高まる

 リーマンショックを国家で支えた国々も、今は痛んでいて、ソブリン債も低迷中。

 欧州か日本、または中国が大きな信用リスクの破たんの引き金を引くかもしれません。

 

⑤日銀の政策破たんリスクと銀行の破たんリスク

 黒田バズーガとかいって結局目標を達成せず、ごまかしている日銀も破たんリスクを高めるでしょう。

 株に突っ込み、社会主義化した日本市場は、動かせなくなって、ちょっとしたことで、攻撃対象です。

 同様に、マイナス金利で傷んだ銀行も、投資先がなくなり、破たんリスクを高めるでしょうね。

 不動産もブームが終わり、精算の時期が近づきますね。

 

ざっくり行ってこんな感じ。悲観的です。

 

でも、私なりの展望もあります。

 

①不動産は買い進めますが、整理もします

 少なくとも、1件、できれば2件、3件は買うでしょう。売りは1件、または2件。今年は保有戸数では純微減かも

②株式投資

 この後、落ちるでしょうから株買おうかと思っています。投資信託はたくさんやってますが、個別株を買おうかと。

 意図は、配当利回りです。キャピタルゲインではなく、インカムで考えて、のことです。銀行の金利が0.01とかですし、

 配当に関する税金の優遇もあるので。

③積立投資

 継続です。雨の日も風の日も。

④仮想通貨

 放置。いくつか消えるかもしれませんね。

⑤為替、金

 継続です。雨の日も風の日も。

⑥新興国投資

 放置・継続です。

⑦ビジネス投資

 新興国の企業に投資します。国内では1件起業予定ですが、資金が作れるかどうか。

 いずれにせよ、ビジネスへの投資をしていきます。

 

けっきょく、こつこつ、なんですね。派手なことは全然ない。世間がどう騒ごうが、地味に行きます。